最近ちょっと真面目なこと書いちゃって反省。
デベロップの話をしよう。


まず前回は回れオヤジのアップデート等を行っておりました。

なんで突然回れオヤジのアップデートかというと
ツイートしようとすると強制終了してしまうというバグがでていたからです。

大変申し訳ありませんでした。

まずは応急処置として、Twitterボタンを画像保存ボタンに変更させ、
ツイートはできないが、獲得したエンディング画像をSDカードに保存できるようにしました。


そして、バグの原因を探る作業に移るわけですが、

原因はTwitter4jを用いるとよくある?・・・いや私が見すぎただけかもしれないけど
getOAuthAccessToken()にて例外(TwitterException)が発生するやつ。

これは大体 AccessToken token = null; をしておかないと出るエラーっぽいですね。

でもこれではありませーん!!

そりゃそうですよね。だって今まではできていたんだから。
nullぐらいいれてますよ!!
でも探せど探せど、大体のサイトにはそんなことしか書かれていない...
・・・困った。

・Twitter4jのバージョンは上がってない
・別の記述でコード書いてもダメ

もう・・・どうしろっての?


と、意味不明なエラーで頭クラクラしましたが、何とか解決致しまして無事アップデートしました。


原因は、

ライブラリの置き場所(ファイル名)を lib としていたこと

“Androidのライブラリは今後 libs にしないと読み取ってくれないよー”
的なことをどっかで読んだような記憶もあり、これを試しました。

これやったら無事強制終了バグはなくなりました。
前はライブラリファイルの名前とか指定はなかったのにな…

でもこれで直ったならそれが事実でしょう。

コードじゃなかったんかい!


ちなみにこれを試すまでにいろいろ試したのですが
libsファイルに
Twitter4jの安定バージョンとスナップビルドバージョン両方入れてもエラーでます。
まぁ当たり前だと思いますけど、実際に確認できたので、書いておく。


そして今見たらTwitter4jの安定バージョンが2.2.6になってた。
スナップビルドバージョンが3.0.0!

最新版の頭の数字が変わったってことはけっこう大きい変更なのかな?
今度使ってみたいと思います。


TIPS Androidでライブラリを使いたいときはファイル名は“libs


ここで一旦〆
私は一人じゃ何か創れたとしてもそれ以上のものは創れない。

そんなの当たり前だと思うかもしれないが、
いろんなところでいろんな人が繋がってそれ以上ができるもんだと思う。

少ない経験だけど、それを思い知った決して忘れないであろうことがある。

回れオヤジ
小さいものではあるが、これも私一人の力ではないんです。

確かに技術面は自分一人でやったが、
企画、デバッグ、テスト、宣伝、いろんな部分を友人巻き込んで一緒に考えました。
尊敬する先輩にハッとするような意見もいただきました。
もっと広げれば、多数のアプリレビューサイト様にレビューしていただいたことで、
多くのユーザーに使ってもらうことができました。

彼らは別に何もしていないと思うかもしれないが、
私は当然忘れていません。
彼らがいなければ、ただの残骸しか創れていない。
何万ものアプリの下にただ埋もれてしまっていたかもしれない。


ちなみに創るって英語でどう書くかご存知ですか。
create(クリエイト)
ですよね。

createは実はこんな意味も持っています。
 - 産む、育てる
 - わめきたてる、騒ぎたてる、苦情を言う

一人で育てるのは大変です。
一人で騒いで、一人で苦情言っても、何も起こりません。
一人ではできないことだから。


もちろんそれだけをすることがクリエイトだとは思いません。
でも、自分達の創るものだからこそ、
厳しい目線で見守ってあげることも大切だと思います。
自分達が産んで、育てるものなのですから。

だから、私は今でもはっきり覚えています。
どんな思いでそれを生み出したかも、
どんな思いでそれを切り捨てたかも。
そして、それが誰がいたからできたのか、ということも。
例えそれが小さなものだとしても。


一人じゃないからこそ、妥協できない。
脳みそ捻り絞って考えることができる。
小さなことにくよくよできる。



それが「創る」ってことではないでしょうか。



——————————

spinoyaji_rank27applico_ranking

これっぽっちのものかもしれないが、
ここまでいけたのは紛れもなく彼らと「創った」からです。



新しいことに挑戦したことのある人ほど
挑戦することがどんなに大変かを知っている。


挑戦したことで何か成功を得られた人ほど
挑戦することがどんなに憂鬱かを知っている。


だからこそ、挑戦することをためらうかもしれない。

だけど一歩だけ。
やっぱり辛い、
  でももう一歩だけ。
もういいだろう、
  やっぱもう一歩だけ。
なんかわかってきた、
  よしもう一歩だけ。
奥は深い、

・・・もう一歩だけ。


そうやって一歩ずつ踏み込んで行けばいいと思う。



なーんてふと思った日