豊見城忠孝の『人生の旅路終点への道』戦局最後ノ関頭ニ直面セリ -18ページ目

季節はずれの雪

皆さんこんばんは。水曜どうでしょうでございます(笑)

今日も寒かったですね。只今風邪で絶不調な俺にとってつらい1日でした。

夜のバイトから帰ってくる頃には雨がいつの間にか雪に変わってましたね。

予想降雪量5cmみたいです。明日起きたら一面銀世界になってたりして…

さて今宵は夕刊フジで皐月賞予想しますかね。

ではでは~

無題

おぼろなる 月もほのかに 雲かすみ
晴れてゆくへの
西の山のは

武田勝頼



黒髪の 乱れる世ぞ 果てしなき
思いに消ゆる 露の玉の緒

北条夫人



あだにみよ 誰も嵐の桜花
咲き散るほどの 春の夜の夢

武田信勝

月(ちち)見りば見りばぬがし
昔(んかし)語らたる
人(ふぃとぅ)ぬ面影(うむかじ)ぬ
立ちゆまさる


眺みたる昔(んかし)
月(ちち)ぬ夜(ゆ)ぬ語れ
思(うむ)わりてぃ袖(すでぃ)や露(ちゆ)にぬらち


月見りば見りば昔
忘りゆらとぅみば

思(うみ)どぅまさらしゅる
なりし言葉(くとぅば)


今宵(くゆい)しち今宵
月に恋(くぃ)しさぬ
面影ぬ立ちゅい
思(うむ)いまさる


いちやたが互(たげ)に
しみじみと添(す)たし

月や眺みてぃ
語らたしや
月や眺みてぃ
語らたしや