こちらのブログは昨年秋頃より凍結しておりました。
現在このブログを読まれている方もいらっしゃらないと思います。
もしたまたまこちらを目にしてくださる方がいらっしゃいましたら…
今回、私の独断でこのような形でこの記事を書く事は勝手極まりない事だと百も承知ですが
私の最後の大きな独り言だと思って読み流してください。
急な解散話、申し訳ありません。
ライスを愛してくれたたくさんの場所に挨拶にも行かれず、
きちんと終われるライブもできずに、突然なくなってしまうこと、許してくださいね。
私の口から話せる事は何も無いのですが、応援してくれた皆様に申し訳なく、苦しく、ただただ感謝するばかりです。
RiceRiotは私のものではなく、メンバーのものでもなく、支えてくださる皆様のものだと私は思っています。
10年、皆様の支え無くしては何もできなかった、しょうもない音楽バカの集まりでした。
思えば10年前、あるライブハウスでたまたま見かけた事が全ての始まりでした。
あの日から、山も谷も関係なく無我夢中で走ってきました。
先の見えない谷底までも、躊躇なく駆け下りた事もありました。
おりてみたらそこにはハシゴを貸してくれたり一緒に登ってくれたりする人がいて
ゴールどころか、休憩所もなく、長く短い道のりでした。
初めは一本道だったものが、気がつけば二本になり、三本になり、いつの間にか迷路のような複雑な道になっていて
バラバラに迷子になってしまったのかもしれません。
私はその迷路からも外れ、別の地図上に来てしまっていたようです。
それぞれのいるその道が、また途中で交差しているのか、別の街までいってしまうのか、それはまだわかりません。
それでも個々が自分の良き道を探して
後退するのではなく
ただひたすらに前進していってもらいたいと願っています。
皆様に出会えた事、本当に感謝しています。
最後の最後まで、勝手な音楽バカ達ではありますが
あたたかく見送っていただけますよう
お願いいたします。
ありがとうございました。
