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冨樫晃己のAWAブロ

音楽サービス創りについて。

社長のお話を聞いての備忘録

若いときは大志を抱けることが強みである。
私たち若者は、まだ現実を知らない。だからこそ、大志を持つことができる。
これは大きなメリットである。


大志が決まれば優先順位や位置づけが決まる。
私も大志=目標があるから、その目標を軸に行動できる。
これは、例えばグループワークなどでもそうで、
最初に目標を設定すると、それを軸に考え決断できるので、ブレることがなくなる。


大志と現実のギャップを認識する
大志を持つことで、成長角度が跳ね上がるのはここにあると思う。
大志と現実には相当大きなギャップがある。
そのギャップを埋めていくために、相応の努力をする。
だから、大志は、字の如く、“大きな”ものでないと意味がない。

気を付けるべきは、この大志と現実の“ギャップを埋める”という作業は、
現実を知っていく毎に、辛いものになり、大志を失くしてしまうこと。

自分の方法で、大志を維持し、
執念を持ってマイペースで、ギャップを埋めていくことが大切である。


私も大志と現実のギャップをどんどん埋めていこうと思う。
そして、ギャップが少なくなっていくことを楽しもうと思う。