FujiTV新聞:フジテレビ木曜22時枠ドラマ『素直になれなくて』 瑛太、上野樹里を中心とする仲間役に東方神起のジェジュンが決定!
東方神起・ジェジュンがドラマ初出演!! 瑛太、上野樹里らと“Twitter”ドラマで共演
韓国出身の人気グループ・東方神起のジェジュンが、俳優・瑛太、上野樹里ら男女5人の青春群像劇を描く4月スタートの新ドラマ『素直になれなくて』(フジテレビ系 木曜・後10時)で初のドラマ出演を果たすことが8日、わかった。同作と同じく脚本家・北川悦吏子が手がけた映画『天国への郵便配達人』が昨年韓国で公開され、その主演を務めたジェジュンが、今回は日本語での演技に挑戦する。自身初となるドラマ出演についてジョジュンは「普段の活動とは全然違うフィールドなので、今でもすごく緊張していますが、共演者のみなさんと楽しく撮影に臨めればいいなと思っています。一生懸命がんばります」と意気込んでいる。
ジェジュンは、瑛太演じる駆け出しのカメラマン・ナカジ、上野演じる私立高校の非常勤講師・ハル、そしてハルの親友・ピーち(関めぐみ)、5人のリーダー格となるリンダ(玉山鉄二)とツイッターを通して知り合うことになるドクター役。ツイッター上でハル(上野)の言葉に支えられて次第に恋心を抱くようになるという。
同番組の中野利幸プロデューサーは、ジェジュンを起用した理由について「ジェジュンさんには画面を通してみると目をそらせなくなる圧倒的な存在感があると思います。新しい青春群像を作りたい時に、必要なキャラクターは彼だと直感しました」と明かす。さらに、「実際お会いしてみると、ひょうきんな方で役柄もそれに合わせて作っています。日本語も芝居も猛特訓しており今回、芝居の上手な役者陣の中に入った時に素晴らしい化学反応を起こしてくれると思います」と期待を寄せている。
ジェジュンは、東方神起として韓国で2004年1月、シングル「HUG」でデビュー。05年4月、日本でもシングル「Stay With Me Tonight」でデビューする。作詞、作曲、編曲も手がけ、JEJUNG & YUCHUN (from 東方神起)として昨年9月に発売したシングル「COLORS~Melody and Harmony~」でも作曲・編曲を担当。昨年11月韓国で公開された映画『天国への郵便配達人』で映画初主演を果たしている。
東方神起・ジェジュン、日本ドラマデビュー
韓国の人気5人組ユニット、東方神起のジェジュン(24)がフジテレビ系「素直になれなくて」(4月スタート、木曜後10・0)で日本のドラマに初出演することが8日、分かった。
人気作家、北川悦吏子氏(48)脚本の日韓合作映画「天国への郵便配達人」(昨年公開)で主演を務めたジェジュンは、北川氏が手がける「素直-」で“日本俳優デビュー”を飾る。
俳優、瑛太(27)、女優、上野樹里(23)がダブル主演する同ドラマは、インターネットのコミュニケーションツール「ツイッター」を通じて知り合った5人の男女の青春群像劇。それぞれが抱える問題をポジティブに乗り越え、本当の友達になっていく過程を描く中で、ジェジュンは仲間の1人となるドクター役に抜擢された。カメラマン役の瑛太、高校の非常勤講師役の上野をはじめ、玉山鉄二(29)、関めぐみ(24)扮するツイッター仲間の中で、韓国から妹と来日し、医療機器メーカーに務めるが、営業成績が上がらず、プレッシャーに悩む若者を演じる。(果然佢個人物設定係韓國人~天音:咁事實上人地係韓國人喎)
中野利幸プロデューサーは「ジェジュンは目をそらせなくなる圧倒的な存在感がある。実際はひょうきんな方で、役柄もそれに合わせて作っています」と期待。日本語のセリフに挑むジェジュンは「普段の活動と違うフィールドなので、すごく緊張していますが、共演者のみなさんと楽しく撮影に臨めれば」と早くもワクワクしている。
美しい容姿と歌唱力で東方神起の中心を担うジェジュン。新たな“俳優力”で、ますます日本での人気が高まりそうだ。