私は予約したキャロルトンメガセンターへ行きました。
予約時間は9:00でしたが、縦列駐車に不安があったので7時過ぎに到着して何周か練習しました。
練習を終え、8時前に列に並び、中で受付を済ませました。
キャロルトンの場合は入り口でドライバーズライセンスと伝えると、入ってすぐ左手前のカウンターに案内されます。
◯提出するもの
・支払い証明書
・ITYDの受講証明書
◯受け取るもの
・試験用紙1枚
・名前の書かれた紙1枚
3レーンあるうち、建物から1-2番目のレーンの好きな方に停めて待機するように指示されます。
あとは試験官が現れて用紙を渡し、いざテストスタート!
次回が最後、実技試験の流れです。
以下は私の失敗談です。
私はココで最大のトラブルが発生しました。
なんと。エンジンがかからない


他の方のブログには待機中エンジンを止めて電源を付け窓を開けておくように指示が書いてありました。が…
電源を付けたまま30分以上停車させたのが間違いでした。バッテリーが上がってしまったのです。
出張直前の主人を呼び出してジャンプスタート、やっと動くようになった車で優しい試験管が1時間遅れのテストをするしてくれ無事合格しました
運が良いのか悪いのか、とてもドキドキした実施試験でした。
バッテリー上がりとは?車の電力はエンジンの回転により充電され使用できる仕組みになっています。
エンジンを止めたまま電力だけ使うと、電池に蓄えた電気がなくなります。
エンジンをかけるには電気が必要なため、電力がない為発車できない→発車できないと充電できない、という悲しい仕組みに陥ります。
車のライトを点けっぱなしにしてはいけない等と良く言いますが、そのためです。
ジャンプスタートとはブースターケーブルと呼ばれる赤と黒のケーブルを使用して電力を蓄えた元気な車と繋げると、そこから僅かな電力をもらいエンジンをかける事ができます。一旦エンジンをかければ後はエンジンの回転で充電されるので問題解決!となります。
このケーブルを繋ぐ作業は感電の恐れがあり大変危険なので注意してください。