やる気が、情熱があったのに辞めてしまうのはなんで?
それはアイデンティティを見失ったからです。
自分なんか要らないんじゃないか。いてもいなくても変わらないんじゃないか。そう思い始めた途端、急激に降下するのです。そして外からも影響があれば、またその降下にスピードが加わります。
きっと他の部分で充たされていたり、そこで必死になれるのであったら、その人は急降下していく人の気持ちはわからないでしょう。また、まっすぐまっすぐ進んで他に考える必要が無い人にもきっとわかりません。私はきっとどちらも兼ね備えていました。昔のことね。
いらないと思われているんだったらいなくなってやるよ、と考えさせたらもう手遅れなんじゃないの?
私は意地でも辞めたくは無いと考えてます。でもそれはなんでなのかな。辞めたら楽になるんじゃないかな。受験に集中出来るし、休みの朝もゆっくり眠れる。疲れて帰宅してすぐに寝て朝風呂なんてこともなくなる。
その理由は、あなた達がいるってことに他ならないんだよ。部活やりたかったのにいないあいつやずっとやって来たあいつ。仲良くなった後輩。学校にいるのになかなか会えない先輩。あいつやこいつやそれに今いない大好きなあいつ。
私が動く理由は人でした。今は?
わからない人にはわからない、底辺の気持ち。人間の、集団の、底辺の気持ち。
精神に限界がきています。学校休もうが何しようがこれは解決しません。
誰にも話せないし、話すつもりもさらさら無い。話したってダメなんだって学んだからね。
ここ知ってる人なんてほぼいないしこの位いいでしょ? まだまだ甘いな本当に私はばかだ。