この記事は現在公開停止中です。詳細はヘルプページをご確認ください。
| 今回紹介するのがコレ!「VictimGirls6」です。サークル「Fatalpulse」が描くVictimGirlsシリーズは、女性を男性がモノのように扱い女性もまたそんな扱いの中で快楽に溺れ堕ちていくという内容が主です。 |
| 今回の題材に選ばれたのが、有名なロボアニメである「コードギアス」!作中で紅一点である紅月カレンとルルーシュを慕っている皇神楽耶がこの同人誌に登場しています。 |
| 元ネタを知らないと楽しめないのではないかと懸念されがちですが、そんなことはなく「寝取られモノ」が好きな方はより一層楽しめる作品でもあります。 |
| 簡単にあらすじを紹介すると、主人公であるルルーシュと先程紹介したヒロイン2人が男たちに捕らえられ、身動きがとれない主人公の目の前でヒロイン達が快楽堕ちしていくというもの。 |
| 一見陵辱系ということでS男向けのように思われますがM男向けの要素も入っており、堕ちたヒロインから主人公が罵声を受けながら足でイかされるといったシチュエーションも描かれているので男性であるならば買って損はない出来です。 |
| 同人誌にありがちな表紙詐欺といった作画崩壊が作品内で見られないのも評価できる点です。 |
| 特に苦労することなく漫画家になれてしまった主人公はパンツを愛しています。 |
| 描く漫画もパンツ主体のパンツ漫画(?)で、人気はあまりありません。 |
| 目の座り方が男心をくすぐるアシスタントさんやツンデレ編集長、ロリスーパーアシスタントなどと主人公のやり取りが必見のギャグです。 |
| 禁断の美少女すぎる男まで登場し、時々やりすぎ感は感じるものの、ギャグはそれくらいのほうが尚良いと思います。 |
| 【マンガ家さんとアシスタントさんと】というタイトルの通り、基本は主人公とアシスタントの漫画です。 |
| 主人公(M)は数多の男性的ロマンを持っていますが、アシスタントさん(S)はその全てをさらりと避けていきます。 |
| しかしあるとき、アシスタントさんのSの部分が目覚め、オーソドックスなSMに覚醒していきます。 |
| この漫画の最大の魅力は、女の部分を武器に使うキャラが出てこないところです。 |
| バラエティに富んだキャラクターの絡みの中で、最終的になんだかんだ皆主人公が好きという形に落ち着くのですが、 |
| 恋愛フェイズに移行しないのでギャグの要素が邪魔されません。 |
| また、女性キャラのほとんどがSなのでMっ気のある方にはたまらない描写が数多くあると思われます。 |
| とりあえず一巻を読んでみて、ハマれば最後まで期待を裏切ることはないのでその際は是非最後まで読んでみてください。 |
| 3月のライオンは、一人の少年の心の成長を通した心あたたまるコミックです。主人公の少年は中学生で将棋プロになったのですが、小さい時に家族を亡くし、知り合いに育てられるも家でも学校でも居場所がないまま成長します。しかし、彼は将棋を支えに成長し、中学卒業と同時に一人暮らしを始めます。コミックはここから始まります。孤独を抱えながら棋士として生活していましたが、3姉妹と出会い接していくことで自分自身が持つ心の悩みと葛藤を感じて向き合っていくことを始めます。同時に他の棋士たちとの試合を通して自分の理想や友情を学んでいく成長物語です。最初は本当に殻に閉じこもったくらい少年のイメージがありますが、話が進んでくると少しづつ成長していくことが読み手にわかる内容です。人との出会いをうまく描く作者であり、コメディ的な笑いも多く含まれています。話の見どころは、主人公のライバルである親友が試合中に倒れて負けてしまいます。その原因が病気であることを初めて知った主人公が、親友が自分に伝えたかった意味を考えながら将棋を指し、勝利するところは自分の殻を打ち破る心理や友情を描いており涙を誘います。棋士を通した将棋の漫画ですが、それが前面に押し出している漫画ではないので将棋を知らない人でも女性でもかなり読みやすいです。 |
| 平野耕太作の【ドリフターズ】は、少年画報社より2014年11月に4巻が発行されています。 |
| タイトルのドリフターズとは「漂流物」という意味。主人公である島津豊久や織田信長、那須与一など様々な時代の人物がエルフやオークの住まう異世界へ流れ着き、成り行き・・・というか当然のことのように戦いが始まります。 |
| 他にもハンニバルやヒトラー、ジャンヌダルクなど時代も場所もてんでバラバラな人物たちが一堂に会して切り結ぶという歴史好きには夢のようなシチュエーション。 |
| バトルシーンには躍動感があり、人物が何をしているかもしっかり理解できる表現力で、戦いのシーンが続いてもワクワクして読み続ける事ができます。 |
| キャラクターも魅力的で、最近はやりの「現代人に思考がにている歴史上の人物」ではなく「戦いに生きた人物」生死感と決断の早さで展開もどんどん進んでいくのも読んでいて楽しいところです。 |
| ところどころで出てくる笑える会話のやりとりや、ギャグ顔も物語のいい緩急になっていると共にキャラクターに親近感が湧いてきます。 |
| 今のところ異世界の亜人たちの影が薄いのが残念ではありますが、物語も複雑になってきていて早く次が読みたい本です。 |
| 世界総人口の約8割が帯電やテレポートなどの特異体質を持つようになった近未来。 |
| この能力を悪用する悪者を駆逐するための存在の”ヒーロー”たちを主役とする作品です。 |
| タイトルにもなっている僕のヒーローアカデミアというのが主人公の通うヒーロー養成学校です。ここでそれぞれの生徒が自分の持つ能力を磨き、また心身共にヒーローとなれるよう日々活動していきます。 |
| しかし、この主人公にはもともと特異体質が無かったのです。 |
| そんなこともあり親や友達たちはヒーローアカデミアへの進学に否定的でした。 |
| しかしそんな折、主人公の住む町に悪者が出現、それを倒すべく憧れのヒーローが目の前に現れます。 |
| その場面で特異体質が無いながらも勇気を振り絞って立ち向かおうとする姿勢に、ヒーローは心を打たれます。 |
| そしてヒーローは自分の体力が限界に近いこと、自身の持つ特異体質を受け継いでほしいことを伝えます。 |
| 憧れのヒーローの能力を受けついだ主人公は、その能力をまだ活かしきれないながらも持ち前の勇気を武器に悪者に立ち向かっていきます。 |
| 主人公が強い意志を持っていてとても主人公としてのパワーにあふれていること、そして憧れのヒーローの”平和の象徴”としての活躍ぶり、ヒーローアカデミアに在籍する様々な能力を有した生徒たちとのかけあいなど、これからもますます目が離せない作品となっています。 |
| 花の慶二は前田慶二郎利益の話を面白おかしく描いた全18巻の作品です。 |
| 時代は安土桃山時代、豊臣秀吉が政権を掌握して天下統一を成し遂げる前から始まります。 |
| 私が特に好きなのは原哲夫先生の描く人物の眼、生き生きとした動きです。 |
| 読み続けている途中何度か解説みたいな文章が入るのもこの漫画の特徴です。 |
| 描かれた人物の心情を文章化しているのですが、画力と相まってインパクトがあります。 |
| 様々な人物が出てきます。慶二の義理の叔父である豊臣家家老の前田利家。 |
| 老獪でムキムキで悪賢い豊臣秀吉、でっぷりニッコリ腹黒い徳川家康。 |
| 慶二の親友である直江兼続など個性豊かで誰もが知っている人物が登場します。 |
| 歴史漫画と言うと堅苦しい印象を覚え方もいると思います。 |
| 花の慶二は歴史の流れ、大きな事件や戦争などは本当にあった出来事ですがフィクションです。 |
| 主人公は豪快な男なので、とにかくぶん殴りまくります。ぶん殴って解決、それが花の慶二だと言えます。 |
| 文献ではあったと言われている前田慶二と豊臣秀吉の接見。 |
| 東の関ヶ原である長谷堂城の戦い。見所はたくさんあります。 |
| 登場人物で最も好きなのは石田三成です。 |
| 三成はどの作品でもあまり良い描き方をされない人物です。 |
| 豊臣家のために働く。汚れ仕事もする石田三成が描かれています。 |
| 豊臣から徳川へ世の中が混沌としていた時代の話です。 |
| 面白おかしく読んで歴史に興味を持てば、次は史実ではどうだったのか知りたくなる作品だと思います。 |
週間少年サンデーにて絶賛連載中の銀の匙です。最近実写映画化もされ話題になりました。
正直世の中には色んな漫画がありますが、農業を主体とした漫画はほとんど思いつきません。
新ジャンルだと言えます。北海道に実際にある農業高校をモデルにされて描かれているマンガで、農業高校の内部・実態を知ることができるといった感じです。
学歴重視の家族の中で育った主人公は親に反発し、縁も何もない農業高校に進学するところから話は始まります。
北海道の農業高校には実家が農家の生徒が多く、がり勉タイプの主人公は完全にアウェイな環境に飛び込みます。
しかしどんなことにも一生懸命に取り組む主人公に対し、周りからも次第に信頼されるキャラになります。
普通の農業高校の話だけにとどまらず、馬術部に入部したり、学校で自家製のハムやソーセージ、チーズを作ってブラ ンドを立ち上げ販売したりと、話はどんどんと高校生の学園ものの枠を超えていきます。
ついに主人公は会社を立ち上げること(学生起業)を決意します。農業一本でここまで話が展開できるなんて正直驚きです。
農業高校の学生が起業するなんて実際はありえないだろと思うかもしれませんが、話の展開の仕方が非常に上手く、全く嫌になりません。
これからもまだまだ話は続いていくと思いますが、まだまだ今後が気になり楽しみです。
正直世の中には色んな漫画がありますが、農業を主体とした漫画はほとんど思いつきません。
新ジャンルだと言えます。北海道に実際にある農業高校をモデルにされて描かれているマンガで、農業高校の内部・実態を知ることができるといった感じです。
学歴重視の家族の中で育った主人公は親に反発し、縁も何もない農業高校に進学するところから話は始まります。
北海道の農業高校には実家が農家の生徒が多く、がり勉タイプの主人公は完全にアウェイな環境に飛び込みます。
しかしどんなことにも一生懸命に取り組む主人公に対し、周りからも次第に信頼されるキャラになります。
普通の農業高校の話だけにとどまらず、馬術部に入部したり、学校で自家製のハムやソーセージ、チーズを作ってブラ ンドを立ち上げ販売したりと、話はどんどんと高校生の学園ものの枠を超えていきます。
ついに主人公は会社を立ち上げること(学生起業)を決意します。農業一本でここまで話が展開できるなんて正直驚きです。
農業高校の学生が起業するなんて実際はありえないだろと思うかもしれませんが、話の展開の仕方が非常に上手く、全く嫌になりません。
これからもまだまだ話は続いていくと思いますが、まだまだ今後が気になり楽しみです。
美味しんぼはマンガ好きの方なら名前くらいは聞いたことがあると思います。
ビックコミックスピリッツにて1983年より連載されている長寿マンガだからです。
現在はコミックでも110巻が発刊されています。少し前には福島の原発問題でもニュースになりました。
タイトルからもなんとなく想像がつくかと思いますが美味しい料理を紹介するマンガです。
数多く存在するグルメマンガのなかでも これほど長く続いている名はクッキングパパか美味しんぼくらいではないでしょうか。
こち亀などの長寿マンガにありがちな、初期と比べると絵がぜんぜん違うっていうのも味があります。
美味しんぼは実在する料理店や料理人がそのまま登場したりします。
なので「この料理美味しそう」とか「このお店行ってみたい」と思ったときに実際に行くことができたりもします。
また自分の家でも実際に再現できる料理等もたくさん紹介してくれます。
料理や食材に関する豆知識もふんだんに含まれているので、いろいろな所でその知識を使うこともできます。
自分が気になった巻や話しから読むことも十分できますし、1巻からストーリーを追っていくのも楽しいと思います。
30年前から現代までの時代背景なども見ながら楽しむことができます。
是非読んでみて下さい。
ビックコミックスピリッツにて1983年より連載されている長寿マンガだからです。
現在はコミックでも110巻が発刊されています。少し前には福島の原発問題でもニュースになりました。
タイトルからもなんとなく想像がつくかと思いますが美味しい料理を紹介するマンガです。
数多く存在するグルメマンガのなかでも これほど長く続いている名はクッキングパパか美味しんぼくらいではないでしょうか。
こち亀などの長寿マンガにありがちな、初期と比べると絵がぜんぜん違うっていうのも味があります。
美味しんぼは実在する料理店や料理人がそのまま登場したりします。
なので「この料理美味しそう」とか「このお店行ってみたい」と思ったときに実際に行くことができたりもします。
また自分の家でも実際に再現できる料理等もたくさん紹介してくれます。
料理や食材に関する豆知識もふんだんに含まれているので、いろいろな所でその知識を使うこともできます。
自分が気になった巻や話しから読むことも十分できますし、1巻からストーリーを追っていくのも楽しいと思います。
30年前から現代までの時代背景なども見ながら楽しむことができます。
是非読んでみて下さい。
弱虫ペダルは自転車競技部に所属する男子高校生の話です。
自転車競技 は競輪のようなものではなく、ツール・ド・フランスのような長距離を走るロードレースの話です。
主人公の小野田坂道はアニメオタクの冴えない高校生ですが、千葉県から秋葉原まで毎週のように自転車で往復90km以上の道を通っていました。
そんな彼が進学した高校には自転車競技部があり、ひょんなことから自転車競技部に入部することになりました。
今まで友達と呼べるような存在がいなかった彼が、自転車競技を通じて、仲間やライバルといった友達をたくさん作っていきます。
1年生レースや合宿を経て、彼はついにインターハイのメンバーに選ばれます。
主人公小野田坂道の所属する総北高校自転車競技部は王者箱根学園に挑みます。
1チーム6人で3日間にわたって競われるインターハイには、チーム同士の熱き戦いが待っています。
いろいろな因縁をもっている、総北自転車部と箱学自転車部のぶつかり合い、さらには協力ライバル御堂筋を擁する京都伏見高校など様々な物語が描かれています。
少年チャンピオンにて現在も連載中の弱虫ペダルはマンガ好き、スポーツ好きの男性必見です。
自転車競技 は競輪のようなものではなく、ツール・ド・フランスのような長距離を走るロードレースの話です。
主人公の小野田坂道はアニメオタクの冴えない高校生ですが、千葉県から秋葉原まで毎週のように自転車で往復90km以上の道を通っていました。
そんな彼が進学した高校には自転車競技部があり、ひょんなことから自転車競技部に入部することになりました。
今まで友達と呼べるような存在がいなかった彼が、自転車競技を通じて、仲間やライバルといった友達をたくさん作っていきます。
1年生レースや合宿を経て、彼はついにインターハイのメンバーに選ばれます。
主人公小野田坂道の所属する総北高校自転車競技部は王者箱根学園に挑みます。
1チーム6人で3日間にわたって競われるインターハイには、チーム同士の熱き戦いが待っています。
いろいろな因縁をもっている、総北自転車部と箱学自転車部のぶつかり合い、さらには協力ライバル御堂筋を擁する京都伏見高校など様々な物語が描かれています。
少年チャンピオンにて現在も連載中の弱虫ペダルはマンガ好き、スポーツ好きの男性必見です。
