小学生の時、仲の良い子がバスケを始めた。
その流れで私もなんとなく始め、
なんとなく練習をし、6年生にはスタメンになった。
市内では常に優勝。
県内でも強いチームだったため、
練習は厳しく、
ビンタされたり蹴られることもあった。
次第に辞めたい気持ちが強くなっていった。
そんななか、私は膝を痛めてしまう。
騙し騙し続けたが
ドクターストップがかかってしまった。
バスケができなくなって、
バスケが大好きだったことに気づいた。

中学に入り、
チームメイトが迷わずバスケ部に入るなか、
バスケができない辛さから文化部に入った。
でもすぐにチームメイトから呼び戻され、
マネージャーとしてバスケ部に戻った。
練習中、試合中にチームが盛り上がるように
常に声を出し、
自分にできることを精一杯やり通した。

引退する日、顧問の先生に掛けてもらった言葉。 

あなたは6人目のプレーヤーだったよ。

バスケのできなくなった私にプレーヤーという
言葉を使って労ってくれたのがとても嬉しかった。

一生忘れない言葉。

私は何に対しても、飛び抜けてできるほうではない。
ただ、自分なりの役割を見つけて
精一杯頑張るようにしている。

今、あるトレーダー集団にお世話になっている。
凄い利益をあげれるわけでもないし、
新しい手法などを見つけることもおそらくない。
ただ、トレードの投稿をしたり、
みんなで声を掛け合ったり、
自分にできることを
一生懸命にしていければいいなと思っている。

いつかまた
6人目のプレーヤーだったよっていうふうに
褒めてもらえるように…頑張ろう☆☆☆