こんにちは、キキです。
前の記事にいいね
ありがとうございました音譜


さっき、ふと
「苦労は買ってでもしろ」
という言葉が浮かびました。


小さい頃から何度も耳にした言葉。



子供の頃、最初聞いたときは、
えー…何でガーンはてなマーク嫌じゃ…

という気持ちを抱いた覚えがあります笑


なぜそう感じたかというと
私はこの言葉を、
『ただ自分がやりたくない嫌なこと・
嫌いなこと・興味のないことまでも
何でもかんでも進んでやれ』


って意味だと拡大解釈して、
えー…何でガーンはてなマーク嫌じゃ…
と、抵抗感を感じたのですが


今更ながらそういう意味では
ないのかもと思いました。


自分が何かに苦労した分だけ、
他人の苦労(気持ち)が分かるから
四の五の言わずに苦労してごらんよグッド!にひひ

ってことだったのかなぁと


自分が苦労したり
辛い思いをした経験がないと、
苦労してる(した)他人の気持ちは
理解できないから

つい傲慢になったり、
他人の表面的な部分だけを見て
批判・非難したり、
ジャッジしたり、
結果それで相手を傷つけたりする。

(それが良い・悪いとかではないです)


なので、
色んな経験を積み重ねていく中で
ほんのちょっぴりでも
他人の気持ちを理解できる人間に
近づきたいなと思ったのでした。



-- ここから雑談(長いよ(・∀・)) --

自分の経験では、

苦労して作った作品を
パッと見た誰かが
「ここダメじゃん!」って
悪い所を指摘して終わり。
って反応だと、
悔しくて、くそー!ってなって
お前もいっぺん作ってみろプンプンメラメラ
とか思うのですが(口悪くてすみません)

その悔しさが次の作品を作る
原動力になったりするので、
結果オーライかな得意げ


あ、でも
本当にやりたくないことの苦労は、
やりたくないのに無理やりやって
ストレス受けて、その上苦労したほど
報われなくて空しくなるパターンが
ほとんどに感じます。

あれ?嫌なら無理にやらなくて
よかったかも、と後で気づく笑


やらなくてすむことなら敢えて進んで
やる必要はないと思いますが、

やりたいことにくっついてくる苦労は
自分を育てる肥やしになる。
その経験を周りの人や、
インターネットで世界中の人達と
分かち合える
それが仕事なら、次の仕事や
報酬にもつながる。
経験は人を育ててくれる。

おぉ、素晴らしいラブラブ



このブログを書き始めたのも
その一環かもしれないですニコニコ

元々人のブログを読むのは好きでしたが
自分で書かないと、書く苦労は分からない。
(苦労というほどでもないか。笑)
書く喜びも味わえない。

あ、自分がやりたくてやってる苦労には
やった分だけ、もしくはそれ以上に自分に
返ってくる喜びがあるから
そういう意味でも「苦労は買ってでもしろ」
は正解だなぁと思います。



ということで、
何が言いたかったのか自分でもよく
分からなくなりましたが笑

話を短くまとめる難しさを
味わいつつ。。
(これも練習だわにひひ汗)

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。