ricchannのブログ

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最近心動かされたこと。

の前にそもそも「心」について。
いままで良く分からなかったコレ。

目に見えないし、解剖学的にもそんなものないし、脳のこと?
って思ってた。

ある日また悩んで例えば「なにをしたらいいか」なんて非常に漠然としたことをググっていたら、
ある方のブログに出会った。

ここでいろんなことの方法論が書いてあり、ひねくれた私でも結構素直に納得できた。

そこでの「コツ」のうちの1つ

思考(頭から)と感情(喜怒哀楽など)と「心」は別物

ってこと。
シゴト終わってうれしーって喜ぶのは心じゃなくて感情
心ってもっと動きが穏やかで、これは私のイメージだけど、言葉を持ってなくて、温度とか振動とかで自己表現するモノ
なのかなって思った。
このことは、長年の疑問がかたずいたーみたいな気持ちにさせてくれました。


それでですね、最近ニコニコの踊ってみたでかわいい踊り手さんがいて、
その子は髪型と服装で全然違う人みたいになる、すごく魅力的な子なんだけど、
その子が踊ってる曲のモデルとなった話(2ちゃんスレ)があって。

それをまとめたものがニコニコにもあって、実際にそのすれも保管されていて見れるんだけど・・。


これがまた!!!!
私最近寝不足でした。このせいで。
こんなにきゅんきゅんしたの、ほんとに何年ぶりだろうって。
見てる間にこにこしすぎて顔の筋肉がおかしくなりそうだったし、すごく笑ったし、心があったかーくなった。
同時にもう戻れない学生時代への郷愁みたいなものも強くあって、

いやー心乱された・・・・いろんな意味で。
ありがとうハスメド・・・。




いかにここトロントが国際色豊かかってはなし。
以前にもバス停で待ってる人々(自分も含め)を見てみると、なんかみんな肌の色違うなーって思ったんだけど。

今日バイト先に新しい人が入ってきて、その人はアフガニスタン出身。
それでイスラムの一夫多妻制について話をしていたオーナーのモモもおそらくイスラム圏出身でしょ。
今週で最後、大学に入りなおすという中国出身の人。
数年前に奥さんと2人でトロントにきたバングラデシュ人のおにいさん。
色黒の小さいおばちゃんはスリランカ人。
町でよく見るスカーフで首、髪などを隠している女の人はアフリカのどこかの国(忘れた・・)
そして日本人でしょ。

全員違うの、育った国が。
世界のいろいろな場所をバックグラウンドにもつ何人もの人たちが共通の言葉でコミュニケーションして、
こんな狭いカフェの中で働いてるんだ。
それこそ「袖すりあう」どころでもなくて、数歩歩いたらぶつかっちゃうくらいの範囲で。

なんだかすごい国だなー




今日新しく入った人(3児の母、見た目は20代、恐竜系)が言ってたんだけど、
「今回日本で起きた大変な災害。それをテレビで見た16歳の息子が言ってたんだけどね、
OMG、たくさんの頭のいい人たちが亡くなったんだね・・・
神様は今回たくさんの頭のいい人たちが必要だったのかなぁ・・・
って。」

死に対して民族、宗教でとらえ方はたくさんあるんだろうと思う。
この場合「天に召される」というかんじなのかな。






Eloise's Loverもしかり、その日の夜にもう1本あった映画もビアンものでmade fromスペイン。
スペインって同性愛事情どうなってるのーって調べたら

2005年に同性婚が法律で認められたらしいわね。
世界中のゲイフレンドリーな国を巡るちょーゲイな旅がしたくなりました。

ってまずはトロントでよね。


Eloise's Lover で主役を務めたスペインのお二人
Diana Gomez(1989)まだ21!?
Ariadna Cabrol(1982)

ですが、
えろいーす役のAriadnaさん
Perfumeって映画の最初の犠牲者役で出てた、という方なんだけど。
今回の一個前の映画でもどうやらLGBT役をやって、ないかい?
Les Pel・licules del meu pare(2007)

いや、やってるよね?
写真、きわどいもん・・・・


彼女のインタビューさらっと読んでみたけど、
セクシュアリティには言及していないようだ。

「ある人々においては、ゲイの恋人関係は受け入れがたくなることがあるってわかってる、からこうゆうお話はいつも重要になるよね」
的なことは言ってるぽいんだけど。。
ちょっとよくわからないw

http://gaydarnation.com


同性婚が認められて数年たつスペイン。
(なんだかよくわからないけど、)期待なんて し、しないんだからね//