娘とワーママの2025年中学受験 -7ページ目

娘とワーママの2025年中学受験

2025年中学受験のために日能研に通う娘と、社会人大学院生の母。
机をならべてがんばります!

公文そろばんなし、親塾なし(無理なので!)、国語女子の算数奮闘の記録です。

成績は、国語 > 社会 ≒ 理科 > 算数 という感じ

 

1年前の今頃、右も左もわからない日能研ビギナーの私たち親子。

まずは安浪京子先生佐藤亮子さんの本を読んで情報を集めました。

 

やったこと

①栄冠の問題をコピーしてノートに貼る

 佐藤ママおすすめの方法を参考に、1ページに1問ずつ問題文を貼って、右端に計算用のスペースを作りました。

 娘はテスト用紙でもノートでも、余白の使い方が下手で、途中式を書かない癖もありました。

 この方法を続けるうちに、次第に問題文の下に式を書き、余白で筆算をする習慣が付いてきました。

 そこで問題文を貼るのをやめ、問題番号のみ書いて、計算スペースを区切るだけにしました。 

 夏頃から、これらのサポートが不要となり、真っ白なノートを使って自分でテキストを見ながら解けるようになりました。

 母に求められる時間と労力は、相当なもの!! 有休使って1日切り貼りしていたこともネガティブ

 

②本科テキストの見直し

 はじめの頃は、家で開くのは栄冠のみでした。

 途中から本科テキストも見直すべきでは?と気づき(遅いアセアセ)、

親子で振り返る時間を作りました。

 授業で疲れ切っているので、床に寝そべりながら、習ったことを

母に説明する『教えて娘ちゃん先生!』の時間を30分ほど。

 本科の問題を解き直す余裕はなかったけれど、次第に授業の理解度が上がっていきました。

 

③栄冠1〜2周

 とにかく解くのに時間がかかり、3周以上はとても無理でした。

学びなおし③の後半は、歯が立たずあきらめることもあり、

「ま〜いつか解けるさ、きっと、たぶん」とっとと切り替えました。

 

④計算力強化

「漢字と計算」のほか、市販のドリルを使いました。

低学年の貯金ゼロがこたえましたね絶望

 

 

2月〜7月頃の育成テストの出来は、共通問題は7割くらい、応用問題は0点の時もありました。

とにかく基本的な問題を解けるようになろう、と考えていました。

次回に続きます。

 

 

これらの本が入塾当初のバイブルでした下矢印