公文そろばんなし、親塾なし(無理なので!)、国語女子の算数奮闘の記録です。
成績は、国語 > 社会 ≒ 理科 > 算数 という感じ
1年前の今頃、右も左もわからない日能研ビギナーの私たち親子。
まずは安浪京子先生や佐藤亮子さんの本を読んで情報を集めました。
やったこと
①栄冠の問題をコピーしてノートに貼る
佐藤ママおすすめの方法を参考に、1ページに1問ずつ問題文を貼って、右端に計算用のスペースを作りました。
娘はテスト用紙でもノートでも、余白の使い方が下手で、途中式を書かない癖もありました。
この方法を続けるうちに、次第に問題文の下に式を書き、余白で筆算をする習慣が付いてきました。
そこで問題文を貼るのをやめ、問題番号のみ書いて、計算スペースを区切るだけにしました。
夏頃から、これらのサポートが不要となり、真っ白なノートを使って自分でテキストを見ながら解けるようになりました。
母に求められる時間と労力は、相当なもの!! 有休使って1日切り貼りしていたことも![]()
②本科テキストの見直し
はじめの頃は、家で開くのは栄冠のみでした。
途中から本科テキストも見直すべきでは?と気づき(遅い
)、
親子で振り返る時間を作りました。
授業で疲れ切っているので、床に寝そべりながら、習ったことを
母に説明する『教えて娘ちゃん先生!』の時間を30分ほど。
本科の問題を解き直す余裕はなかったけれど、次第に授業の理解度が上がっていきました。
③栄冠1〜2周
とにかく解くのに時間がかかり、3周以上はとても無理でした。
学びなおし③の後半は、歯が立たずあきらめることもあり、
「ま〜いつか解けるさ、きっと、たぶん」とっとと切り替えました。
④計算力強化
「漢字と計算」のほか、市販のドリルを使いました。
低学年の貯金ゼロがこたえましたね![]()
2月〜7月頃の育成テストの出来は、共通問題は7割くらい、応用問題は0点の時もありました。
とにかく基本的な問題を解けるようになろう、と考えていました。
次回に続きます。
これらの本が入塾当初のバイブルでした![]()