公文そろばん未経験、親塾なし、共働き家庭の中学受験生活を綴ります。
わが家は現在のところ、自走は無理だと感じています。
もともと親塾は不可能。夫は中学受験未経験のバリバリ理系人間で、私は経験者だけどウン十年前に習ったことなんざ覚えちゃいない文系人間。
わからない問題(ほぼ算数)は自分で解説を読んで、なんとかしているようです。
ただし、私が声をかけ、近くにいないと勉強できない。
とにかく何をするにものろーい娘。
隙あらば本を読もうとするのって、ゲーム中毒とあまり変わらないような気も。
勉強計画は私がガッツリ立てて、学研ステイフルノートに記入。
でも、本人がちっとも見ないのです。
仕方ないので、その日の内容を付箋に書いて渡しています。
せっかく1週間見開きになっているスケジュールを見ていないから、やり残したノルマが雪だるま状に積み重なっていることを意識できないのですね。
今週は私が残業で帰宅が遅れた日があって、勉強に取り掛かったのは21時ごろ。読み終わった本が散乱しておりました。
結局国語の栄冠で手一杯で、算数全くできず。
も〜嫌味を言いまくってしまいましたよ![]()
こんな時、私がフルタイム勤務ではなくて、学校から帰った娘をおかえりーと出迎えてサポートしてやれたらいいのかな、と悩みます。
おやつを食べさせて、勉強に取りかかるよう促して、終わったらちょっと好きなことして早く寝るようにして。
まあ仕事は辞められませんけども。
は〜落ち込む![]()
母がいない時間にどれだけ自分で勉強できるかが大切だよ、と本人に繰り返し話していますが、5年生のうちに成長してくれるでしょうか・・・