Reach to the sky

Last time I climbed on the Mt.Fuji, I swear to myself that I will never do it again.
Coz I realised that I get "mountain sick" easily. It makes me strong head ache and nausea.
But!
I can forget painful memory in the short time.
I only keep wonderful memory in my head.
つまり。
「のど元過ぎれば熱さを忘れる」
So...
I promised go there with my cowokers in next month.
Its OK, the heaven will come up to me after I overcome myself.
井上雄彦の描く「ヒト」
熊本2日目、いよいよ井上さんの絵を見に行く。
勝手に師と仰いで早十余年、ヒトが着るものをデザインする者の端くれ
として、どうしても生の作品が見たかった作家さんのひとりです。

来場者の層の広さに驚く。ホントに老若男女。
内容は簡単に言うと「Another Story of バガボンド」
井上雄彦ファンが聞いたら飽きれるだろうけど恥ずかしながら
私は「バガボンド」はちゃんと読んでいなかった。
正直「歴史モノ」にはあまり興味が無く「スラムダンク」で
時間が止まっていた。でも...。
作品はみんな「マンガ」というフレームを圧倒的な迫力で
はみ出していた。私の想像も遥かに超えていた
なんであのサイズのキャンバスにA4 Sizeで書くときと同じバランスで
「人」が描けるのだろう。なんで老人をこんなにキュートに魅力的に描ける
のだろう。モノクロなのになんで土臭さや草木の匂いや血の匂いや汗や
息づかいやらすごい勢いで迫って来るんだろう。
そんな余計な事を考えるうちにぐいぐい引き込まれ、最期はじーーーん、
と、とても温かい気持ちになった。
まるで医者がごとく、正確に人間の筋肉や骨格ありきの「動」と、
その中に宿る「静」を描く。それだけではあんなリアルな人間は描けない。
何処までも強く、弱く、激しく、はかなく、ずるく、でも憎めない。
全部ひっくるめて可愛くて、あたたかい。
この人は「人間」が大好きなんだと思う。
井上さんが描く「ヒト」がどうしようもなく魅力的な理由が
改めて分かった様な気がした。
勝手に師と仰いで早十余年、ヒトが着るものをデザインする者の端くれ
として、どうしても生の作品が見たかった作家さんのひとりです。

来場者の層の広さに驚く。ホントに老若男女。
内容は簡単に言うと「Another Story of バガボンド」
井上雄彦ファンが聞いたら飽きれるだろうけど恥ずかしながら
私は「バガボンド」はちゃんと読んでいなかった。
正直「歴史モノ」にはあまり興味が無く「スラムダンク」で
時間が止まっていた。でも...。
作品はみんな「マンガ」というフレームを圧倒的な迫力で
はみ出していた。私の想像も遥かに超えていた
なんであのサイズのキャンバスにA4 Sizeで書くときと同じバランスで
「人」が描けるのだろう。なんで老人をこんなにキュートに魅力的に描ける
のだろう。モノクロなのになんで土臭さや草木の匂いや血の匂いや汗や
息づかいやらすごい勢いで迫って来るんだろう。
そんな余計な事を考えるうちにぐいぐい引き込まれ、最期はじーーーん、
と、とても温かい気持ちになった。
まるで医者がごとく、正確に人間の筋肉や骨格ありきの「動」と、
その中に宿る「静」を描く。それだけではあんなリアルな人間は描けない。
何処までも強く、弱く、激しく、はかなく、ずるく、でも憎めない。
全部ひっくるめて可愛くて、あたたかい。
この人は「人間」が大好きなんだと思う。
井上さんが描く「ヒト」がどうしようもなく魅力的な理由が
改めて分かった様な気がした。
Viva Kumamoto!

初、九州。
目的は井上武彦のマンガ展を見に行く事。
...ただそれだけだと完全にヲタクなので
どうせなら開催地自体を楽しむ事にした。
ちなみに来シーズンのBrainstorming MTGをかなり強引に欠席。
いーのです、たまには。
旅立ち前日、準備&ワクワクで結局睡眠時間1時間半で羽田へ。
どうせ空港が阿蘇なら
「熊本市内でチェックインの前に阿蘇の火口が是非見たい!」と
機上で思いつく。うとうとしたらあっさり熊本到着。嬉しくなる様な晴天。
案内カウンターで訪ねると、
「阿蘇火口ツアーは前日までの予約なんです」と。
ダメもとでバス会社に直接電話をすると空席有り。ラッキー☆
車中のんびり流れる昔話&ガイドを聞きながら阿蘇山へ。
熊本名物だご汁を堪能し、火口へおもむき、ぐつぐつ煮える
エメラルドグリーンの水たまりを観る事が出来た。
前日まで立ち入り禁止だったらしい。再びついてる☆
でも夕方チェックインしたあたりからなんだか具合が悪くなり
夕御飯時に熱を出す。うーー馬刺が、食べれない(泣)。
行こうとしていたお店がお休みだったので諦めがつきました...。
翌日、メインイベント。
語りきれないので省略。
感動の渦の中、時間がないにも関わらず宮本武蔵が「五輪書」
を書き上げた霊巌洞にどーしても行きたくなり、決行。
偶然バスが2分も待たずにやってきたのでとりあえず飛び乗る。
45分程ゆられて目的地へ。そこで気付く、次のバスは20分後。
その後は2時間後!!霊巌洞まで山道約1km(往復徒歩40分)
帰りの時間を考慮すると最終の飛行機の時間がピンチ。
....しかし、ここまできて引き下がれない。
行ってから考える事にした。
普通は車で行く道をギラギラの太陽の下、登る事20分、ようやく到着。
まずは五百羅漢がお出迎え。その名の通り、岩の斜面に石で出来た仏像
がゴロゴロ。首が取れてるのもいっぱいあって、お参りしたのがピーカン
の昼間で本当に良かった、と心から思った。そんなお地蔵さん達を横目に
見えてきた霊巌洞。
武蔵の、常に孤独で戦いに彩られた生き方。でもその場所は思いのほか
明るく、寂しくなく、ここで人生の終焉を迎えたものの最期は以外と
心安らかな時間を過ごせたんじゃないかと。
そんな事を考えながらもと来た道を下った。
そこからは速攻でタクシーを呼び、ホテルに置いてもらっていた
バックパックをPick upしてすぐさま空港行きのリムジンバスに乗り、
搭乗締め切りギリギリで荷物検査をパスし、滑り込む。
ヘンな汗をいっぱいかきました。
1泊2日の弾丸ツアーだったけど、いい刺激をもらい、気分転換になった。
馬刺はまたの機会に必ずリベンジします。