いしだ 壱成 さんから 向原よしたか鹿児島県知事候補 へのメッセージ
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いしだ 壱成(俳優・ミュージシャン)
今僕は、青森の「大マグロック」に来ています。
通常運転でも大気や海に放射性物質を放出し、負の遺産・核のゴミを増やし続ける原発は、もう日本に一基も要りません。
原発廃炉と核燃料サイクルから撤退する、ポスト311のエネルギー政策が必要です。
川内原発「温廃水」訴訟は、ウミガメが産卵にくる美しい海の環境を守ろうと取り組まれ、7度も高い温水が生き物たちにどれほどの悪影響を与えているのかを教えてくれました。
今も続く地道な環境調査、ありがとうございます。
「反原発・かごしまネット」事務局長の向原さんの県政へのチャレンジ、こころからエールを送ります。
リスペクト向原さん。南の守りをお願いします。
追加被ばくの許されない状況で、年間1ミリシーベルトの許容限度値を超えようとする危機的な環境の中で生きねばならない東日本の若者と子どもたち、生まれ来る未来のいのちたち…
民主政治を取り戻し、生命と環境最優先の脱原発政策を掲げる知事の誕生を応援します。
実現しましょう。
いしだ壱成

【プロフィール】
1974年東京都生まれ。1992年、テレビドラマ『悲しいほどお天気』で俳優としてデビュー。
ドラマの代表作に『未成年』『ひとつ屋根の下』『聖者の行進』『リップスティック』など。
TVドラマから映画、舞台まで幅広く活躍している。2011年には中国の大河ドラマ『孔子』に
孔子の一番弟子である顔回役として出演。活動の舞台をアジアへと広げている。
また、ミュージシャンとしても3枚のアルバムを発表、DJ iSSEi iSHiDAとしても各地のクラブ、
イベントなどで活躍を続けている。(近著『No 原発,One Love!』プロフィールより)
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いしだ 壱成(俳優・ミュージシャン)
今僕は、青森の「大マグロック」に来ています。
通常運転でも大気や海に放射性物質を放出し、負の遺産・核のゴミを増やし続ける原発は、もう日本に一基も要りません。
原発廃炉と核燃料サイクルから撤退する、ポスト311のエネルギー政策が必要です。
川内原発「温廃水」訴訟は、ウミガメが産卵にくる美しい海の環境を守ろうと取り組まれ、7度も高い温水が生き物たちにどれほどの悪影響を与えているのかを教えてくれました。
今も続く地道な環境調査、ありがとうございます。
「反原発・かごしまネット」事務局長の向原さんの県政へのチャレンジ、こころからエールを送ります。
リスペクト向原さん。南の守りをお願いします。
追加被ばくの許されない状況で、年間1ミリシーベルトの許容限度値を超えようとする危機的な環境の中で生きねばならない東日本の若者と子どもたち、生まれ来る未来のいのちたち…
民主政治を取り戻し、生命と環境最優先の脱原発政策を掲げる知事の誕生を応援します。
実現しましょう。
いしだ壱成

【プロフィール】
1974年東京都生まれ。1992年、テレビドラマ『悲しいほどお天気』で俳優としてデビュー。
ドラマの代表作に『未成年』『ひとつ屋根の下』『聖者の行進』『リップスティック』など。
TVドラマから映画、舞台まで幅広く活躍している。2011年には中国の大河ドラマ『孔子』に
孔子の一番弟子である顔回役として出演。活動の舞台をアジアへと広げている。
また、ミュージシャンとしても3枚のアルバムを発表、DJ iSSEi iSHiDAとしても各地のクラブ、
イベントなどで活躍を続けている。(近著『No 原発,One Love!』プロフィールより)
ニコニコ通信2012/05/24 No.16 文責鍬野保雄083‐254‐7088
なぜ「放射性物質」を北九州で焼却?
5 月22 日、北九州市での放射性ガレキ焼却阻止行動に参加しました。その時の感想と、23 日の北九州市での市との交渉がネットでライブ中継された時の様子をリポートします。
非暴力抵抗
北九州へ搬入されてきた放射性ガレキを積んだトラックの前での座り込み。
北九州市は全国一の環境都市と言って来たが、西日本で先駆けて放射性ガレキを焼却するという。放射線の怖さも知らぬ愚かな試みに反対の意思を表明したかった。少し遅れて午後3 時頃日明工場現地に到着。放射性ガレキを積んだトラック6 台が搬入門の前での抗議行動で止まっていた。市の職員が業務に支障があるので道を開けてくれと言い、こちらは「生活に、生命に支障があるので焼却を止めてくれ」の堂々巡り、午後3 時50 分、「3 回目の警告です。従わなければ強制排除します」代わりに警察官が「動かなければ市の要請により排除します」と述べて、スクラムを組む人々をごぼう抜きのようにして行った。やがて抵抗する人々を警官たちが現場から引き離して行った。その時のもみ合いで二人が逮捕された。
はね上がった数値
搬入した北九州のトラックがガレキを降ろして空の荷台で1 台出て来て前を通り過ぎた。すると放射能の数値が跳ね上がった。それまでの0.06μSv から0.6μSv.になった。放射性ガレキを積む時に荷台の下の方に汚染濃度の高いガレキを入れて表面は濃度の低いものを入れたのか。この時ばかりはマスクの必要性を感じた。まちがいなく放射性ガレキが搬入されたと思う。それにしても危険な放射性ガレキ焼却を止めようというのは崇高な人間愛からであって、そういう人々が立ち上がり阻止行動に出ざるを得なくしたのはこの愚かな北橋北九州市政の判断なのだ。
行政の長の判断の間違いがこんな事態を生んだ。抗議行動を続ける人々に対応した市の職員は、自分たちがどういう立場に立っているのか恥を知れと言いたい。
放射性ガレキ焼却阻止に立ち上がり、非暴力抵抗を貫き、トラック搬入を8 時間半にわたり阻止した搬入門前の人々。かつてカネミ油症に侵されてカネミ㈱門前でテント生活で闘った人が「無関心は公害の加担者である」と言い残した。無関心とアキラメがこの社会をおかしくしていく。
いつも間に私たちは無関心でアキラメ社会をつくったのだろうか。門前の阻止行動も千名以上の人が集まれば阻止できた。私たちは黙っていたら認めたことになるということを考えて、自分にできることをしかねば。最低でも声を上げよう。
反対派が負けたのではない、みんなが負ける情報共有を23 日、北九州市は警察の力を借りて放射性ガレキは燃焼しました。抗議行動をしている人々は市役所で交渉を求め、抗議行動を続け、ようやくようやく10 名だけが交渉参加して市の見解を問いただしました。その状況がネットでライブ中継されました。その要約リポートです。
詳しくは録画再生をご覧ください
。
http://www.ustream.tv/channel/iwj-fukuoka1
今日午後5時前から始まった市の幹部?と市民代表10名のやりとりのライブは必見でした。印象に残ったのは、フクシマから避難されてきた斉藤弁護士の言葉でした。市に対して
①昨日の空荷のトラックの空間線量が0.6μ シーベルトに跳ね上がった意味?
②バグフィルターで放射線を補足するのか?
③放射線取扱主任を置き法律を守れ。
③被害者が出た場合の救済手続きは?
をずばり尋ねた。またご自身の体験から
「福島の被害者は放置され、棄てられた」
「震災ガレキは明らかに環境を汚す」
「これが助け合い?福島は誰もそう思っていない」
「われわれが負けるように見えるが、みんな負けるのだ」
「宮城県のガレキは300 万トン減った。(さらに防潮堤づくりに使えばさらに減る)」
「石巻市は北九州市民の健康を害してまで処理してもらおうとは思わないと明らかにしている」
「真剣に放射性ガレキと向き合っている徳島県、札幌市等は国の納得のいく回答があればやるが、それがない」
「故に市長と話がしたい」等と鋭い指摘が続いた。
これに対して市当局は「ガレキはクリアランスレベル以下で、3 月12 日市議会全会派一致の通常廃棄物と同程度=クリアランスレベル以下でするので安全」
これに対して斉藤弁護士「一般廃棄物と同程度とはどれだけか?」(後、代表者の方々も含め民とします)
市「100 ベクレル以下」
民「どうやって計るのか」
市「サンプルを取って計る」
民「福島県から避難してきた。先日自宅にもどって空間線量を計ったら0.6μ シーベルト/h だった。(そこでは住めない)サンプルで取るところ以外に危険性がある」「福島は“原発は安全”で避難経路対策もなかった。今ここまで避難してきた。何かあっても国は金を払わない。被害が出たらどう対応するのか」
市「国のクリアランスレベル以下。万一が起これば市が…(はっきりしない)」
民「0.05μ が0.6μ になった。万一のことが起きた。いったん焼却を止めよ」「市民の声が少ないのは放射線の怖さを知らない。避難してきた人は体感で知っている。市民を守るのは市役所しかない。国を信じてフクシマが犠牲になった。市民は普段の生活で無縁であり、守るのは市役所だ」
民「石巻市の態度を示す文書がある。それを以前示したが無視されてきた。」
市「宮城県、石巻市でやれるならする必要なくなる」(これははっきりしてもらいましょう)
民「福岡市はしない。北九州市がやれば福岡市は新たに浄化装置をつけなければならなくなる。空も海も垣根はない。クリアランス基準あっても安全ではない。住んでいる人の基準、個々の住民の違い、成長いちじるしい子供はどんどん放射性物質を取り込む。遺伝子を切ってしまう」
下関市も安全と打ち出した
民「北九州市と下関市の環境部と話をして下関市が方針をまとめた。
下関市内の学校運動会も注意喚起しないと。北九州市は責任が持てるのか」
市「市として…」
民「警察の導入は市民の正当な権利を奪う。現場への指示は誰がしたのか。逮捕された人たち
に何の責任もない。ただちに釈放を」
市「市長の名前で・・・。門の前で…」
民「市から勘弁してやってと言ってあげろ」
民「4 人で座っていたら道路交通法違反で男性をひきはがした。●●(聞き取れず)が抜けた。
彼は逮捕されるようなことはしていません」
最初は「クリアランスレベル以下ですから」とはっきりモノを言っていましたが最後は市はほとんどはっきりモノがいえなくなりました。というようなやり取りがUstream で流れました。この間およそ40分?
このUstream(IWJ)も必見です。録画が出たらぜひ見てください。
http://www.ustream.tv/channel/iwj-fukuoka1
逮捕時の模様
逮捕された時の映像を見ることができます。公務執行妨害していません。あらかじめ狙って逮捕に思えます。5 分30 秒当たりを良く見てください。
http://www.youtube.com/watch?v=KBSTHZ_Cw5I
放射能防御プロジェクト
この問題でネット上で放射能防御プロジェクトという情報交換サイトが出来ています。
http://www.facebook.com/groups/357554564308882/358870580843947/#!/groups/357554564308882/358870580843947/
若い人たちが多く真摯な情報を交流、運動を支えています。
反対意見続出の門司区での説明会
昨日?、門司区松枝地区の体育館でガレキ問題の説明会が行われました。松枝地区は、先日放射線測定サンプルの松葉を採取した地域でした。
説明会は、松枝地区の長老、町内会長の要求で開かれたようです。
参加者は、環境局に対して、さまざまな角度から質問、反対意見が続出し、2 時間が過ぎても収集できない状態だったようです。
22 日、日明では、放射能汚染ガレキを、午前9 時から夕方まで搬入を止めました。この日の夜、
市当局は数百人の警察を連れてきて暴力的に反対者を排除しヤードに搬入しました。この中で、2
人の若者が逮捕され、拘置所で闘っています。
NHK ニュ―スではインタビューを賛成派ばかりしたが、松ヶ枝の話を聞いて溜飲を下げました。
私たちの勝利は、市民のこの怒りの声を強めること以外にありません。
北橋市長は、明日午前9 時、門司の焼却工場に放射能汚染ガレキを持ち込み、正午から試験焼却を始めます。日明かりと同じように警察の暴力を持って強行するでしょう。しかし、ここの地域の生活者の支持があることに確信を持って反対の意思をしめします。
正門前に8 時集合です。よろしくお願いいたします。
(「パトローネ」伊藤さんのメール5/23 より)
なぜ「放射性物質」を北九州で焼却?
5 月22 日、北九州市での放射性ガレキ焼却阻止行動に参加しました。その時の感想と、23 日の北九州市での市との交渉がネットでライブ中継された時の様子をリポートします。
非暴力抵抗
北九州へ搬入されてきた放射性ガレキを積んだトラックの前での座り込み。
北九州市は全国一の環境都市と言って来たが、西日本で先駆けて放射性ガレキを焼却するという。放射線の怖さも知らぬ愚かな試みに反対の意思を表明したかった。少し遅れて午後3 時頃日明工場現地に到着。放射性ガレキを積んだトラック6 台が搬入門の前での抗議行動で止まっていた。市の職員が業務に支障があるので道を開けてくれと言い、こちらは「生活に、生命に支障があるので焼却を止めてくれ」の堂々巡り、午後3 時50 分、「3 回目の警告です。従わなければ強制排除します」代わりに警察官が「動かなければ市の要請により排除します」と述べて、スクラムを組む人々をごぼう抜きのようにして行った。やがて抵抗する人々を警官たちが現場から引き離して行った。その時のもみ合いで二人が逮捕された。
はね上がった数値
搬入した北九州のトラックがガレキを降ろして空の荷台で1 台出て来て前を通り過ぎた。すると放射能の数値が跳ね上がった。それまでの0.06μSv から0.6μSv.になった。放射性ガレキを積む時に荷台の下の方に汚染濃度の高いガレキを入れて表面は濃度の低いものを入れたのか。この時ばかりはマスクの必要性を感じた。まちがいなく放射性ガレキが搬入されたと思う。それにしても危険な放射性ガレキ焼却を止めようというのは崇高な人間愛からであって、そういう人々が立ち上がり阻止行動に出ざるを得なくしたのはこの愚かな北橋北九州市政の判断なのだ。
行政の長の判断の間違いがこんな事態を生んだ。抗議行動を続ける人々に対応した市の職員は、自分たちがどういう立場に立っているのか恥を知れと言いたい。
放射性ガレキ焼却阻止に立ち上がり、非暴力抵抗を貫き、トラック搬入を8 時間半にわたり阻止した搬入門前の人々。かつてカネミ油症に侵されてカネミ㈱門前でテント生活で闘った人が「無関心は公害の加担者である」と言い残した。無関心とアキラメがこの社会をおかしくしていく。
いつも間に私たちは無関心でアキラメ社会をつくったのだろうか。門前の阻止行動も千名以上の人が集まれば阻止できた。私たちは黙っていたら認めたことになるということを考えて、自分にできることをしかねば。最低でも声を上げよう。
反対派が負けたのではない、みんなが負ける情報共有を23 日、北九州市は警察の力を借りて放射性ガレキは燃焼しました。抗議行動をしている人々は市役所で交渉を求め、抗議行動を続け、ようやくようやく10 名だけが交渉参加して市の見解を問いただしました。その状況がネットでライブ中継されました。その要約リポートです。
詳しくは録画再生をご覧ください
。
http://www.ustream.tv/channel/iwj-fukuoka1
今日午後5時前から始まった市の幹部?と市民代表10名のやりとりのライブは必見でした。印象に残ったのは、フクシマから避難されてきた斉藤弁護士の言葉でした。市に対して
①昨日の空荷のトラックの空間線量が0.6μ シーベルトに跳ね上がった意味?
②バグフィルターで放射線を補足するのか?
③放射線取扱主任を置き法律を守れ。
③被害者が出た場合の救済手続きは?
をずばり尋ねた。またご自身の体験から
「福島の被害者は放置され、棄てられた」
「震災ガレキは明らかに環境を汚す」
「これが助け合い?福島は誰もそう思っていない」
「われわれが負けるように見えるが、みんな負けるのだ」
「宮城県のガレキは300 万トン減った。(さらに防潮堤づくりに使えばさらに減る)」
「石巻市は北九州市民の健康を害してまで処理してもらおうとは思わないと明らかにしている」
「真剣に放射性ガレキと向き合っている徳島県、札幌市等は国の納得のいく回答があればやるが、それがない」
「故に市長と話がしたい」等と鋭い指摘が続いた。
これに対して市当局は「ガレキはクリアランスレベル以下で、3 月12 日市議会全会派一致の通常廃棄物と同程度=クリアランスレベル以下でするので安全」
これに対して斉藤弁護士「一般廃棄物と同程度とはどれだけか?」(後、代表者の方々も含め民とします)
市「100 ベクレル以下」
民「どうやって計るのか」
市「サンプルを取って計る」
民「福島県から避難してきた。先日自宅にもどって空間線量を計ったら0.6μ シーベルト/h だった。(そこでは住めない)サンプルで取るところ以外に危険性がある」「福島は“原発は安全”で避難経路対策もなかった。今ここまで避難してきた。何かあっても国は金を払わない。被害が出たらどう対応するのか」
市「国のクリアランスレベル以下。万一が起これば市が…(はっきりしない)」
民「0.05μ が0.6μ になった。万一のことが起きた。いったん焼却を止めよ」「市民の声が少ないのは放射線の怖さを知らない。避難してきた人は体感で知っている。市民を守るのは市役所しかない。国を信じてフクシマが犠牲になった。市民は普段の生活で無縁であり、守るのは市役所だ」
民「石巻市の態度を示す文書がある。それを以前示したが無視されてきた。」
市「宮城県、石巻市でやれるならする必要なくなる」(これははっきりしてもらいましょう)
民「福岡市はしない。北九州市がやれば福岡市は新たに浄化装置をつけなければならなくなる。空も海も垣根はない。クリアランス基準あっても安全ではない。住んでいる人の基準、個々の住民の違い、成長いちじるしい子供はどんどん放射性物質を取り込む。遺伝子を切ってしまう」
下関市も安全と打ち出した
民「北九州市と下関市の環境部と話をして下関市が方針をまとめた。
下関市内の学校運動会も注意喚起しないと。北九州市は責任が持てるのか」
市「市として…」
民「警察の導入は市民の正当な権利を奪う。現場への指示は誰がしたのか。逮捕された人たち
に何の責任もない。ただちに釈放を」
市「市長の名前で・・・。門の前で…」
民「市から勘弁してやってと言ってあげろ」
民「4 人で座っていたら道路交通法違反で男性をひきはがした。●●(聞き取れず)が抜けた。
彼は逮捕されるようなことはしていません」
最初は「クリアランスレベル以下ですから」とはっきりモノを言っていましたが最後は市はほとんどはっきりモノがいえなくなりました。というようなやり取りがUstream で流れました。この間およそ40分?
このUstream(IWJ)も必見です。録画が出たらぜひ見てください。
http://www.ustream.tv/channel/iwj-fukuoka1
逮捕時の模様
逮捕された時の映像を見ることができます。公務執行妨害していません。あらかじめ狙って逮捕に思えます。5 分30 秒当たりを良く見てください。
http://www.youtube.com/watch?v=KBSTHZ_Cw5I
放射能防御プロジェクト
この問題でネット上で放射能防御プロジェクトという情報交換サイトが出来ています。
http://www.facebook.com/groups/357554564308882/358870580843947/#!/groups/357554564308882/358870580843947/
若い人たちが多く真摯な情報を交流、運動を支えています。
反対意見続出の門司区での説明会
昨日?、門司区松枝地区の体育館でガレキ問題の説明会が行われました。松枝地区は、先日放射線測定サンプルの松葉を採取した地域でした。
説明会は、松枝地区の長老、町内会長の要求で開かれたようです。
参加者は、環境局に対して、さまざまな角度から質問、反対意見が続出し、2 時間が過ぎても収集できない状態だったようです。
22 日、日明では、放射能汚染ガレキを、午前9 時から夕方まで搬入を止めました。この日の夜、
市当局は数百人の警察を連れてきて暴力的に反対者を排除しヤードに搬入しました。この中で、2
人の若者が逮捕され、拘置所で闘っています。
NHK ニュ―スではインタビューを賛成派ばかりしたが、松ヶ枝の話を聞いて溜飲を下げました。
私たちの勝利は、市民のこの怒りの声を強めること以外にありません。
北橋市長は、明日午前9 時、門司の焼却工場に放射能汚染ガレキを持ち込み、正午から試験焼却を始めます。日明かりと同じように警察の暴力を持って強行するでしょう。しかし、ここの地域の生活者の支持があることに確信を持って反対の意思をしめします。
正門前に8 時集合です。よろしくお願いいたします。
(「パトローネ」伊藤さんのメール5/23 より)
11月16日午前11時現在
中国電力が田ノ浦の埋め立て工事のための台船を動かしました!虹のカヤック隊のブログより
「上関原発建設中止を求めるジャーナリスト・言論文化人の会」の緊急声明を 意見広告にするためのお願い
皆様、日頃から上関原発問題に関心をお寄せいただき、ありがとうございます。去る10月18日、上記の緊急声明が政府と中国電力に出されました。
ところが、地元の大手メディアは電力会社が大株主になっているなどの事情から、ほとんどこの事実を伝えようとしません。そこで、せっかく各界でご活躍の皆様にご賛同いただいたこの緊急声明を、多くの人の目に触れる形にしたいと考え、地元のタウン情報紙などの小さなメディアに、意見広告の形で掲載するよう準備しているところです。
そのためには、大手メディアほど高額ではないにしろ、1社につき数十万円の広告費が必要です。そこで、この広告掲載のためのカンパを広く募集することになりました。目標額は100万円です。目標額を超えれば、より多くのメディアに掲載することも可能になります。もしこの主旨にご賛同いただけるようでしたら、下記の郵便振替口座にご協力金をお振込くださいますようお願いいたします。
〔振込先〕
●郵便局備え付けの振込用紙、またはゆうちょ銀行口座間の振替をご利用の場合
口座記号番号 01310-1-109075
口座名称 那須圭子
●他の金融機関からの振込の場合
店名(店番) 一三九(イチサンキュウ)店(139)
預金種目 当座
口座番号 0109075
口座名称 那須圭子
※ゆうちょ銀行口座間の振替の場合、手数料がかかりません。
※口座名称は個人名となっておりますが、今回の意見広告カンパ受付専用の口座です
以上、勝手なお願いですが、中国電力による埋め立て強行を止めるためにも、みなさまのお力をぜひお貸しください。結果は順次ご報告いたします。
上関現地で取材を続けているジャーナリスト
東条雅之(yahoo:スナメリチャンネル)
那須圭子(写真集「中電さん、さようなら」)
お問い合わせ先 e-mail: lakota.720@kvision.ne.jp
中国電力が田ノ浦の埋め立て工事のための台船を動かしました!虹のカヤック隊のブログより
「上関原発建設中止を求めるジャーナリスト・言論文化人の会」の緊急声明を 意見広告にするためのお願い
皆様、日頃から上関原発問題に関心をお寄せいただき、ありがとうございます。去る10月18日、上記の緊急声明が政府と中国電力に出されました。
ところが、地元の大手メディアは電力会社が大株主になっているなどの事情から、ほとんどこの事実を伝えようとしません。そこで、せっかく各界でご活躍の皆様にご賛同いただいたこの緊急声明を、多くの人の目に触れる形にしたいと考え、地元のタウン情報紙などの小さなメディアに、意見広告の形で掲載するよう準備しているところです。
そのためには、大手メディアほど高額ではないにしろ、1社につき数十万円の広告費が必要です。そこで、この広告掲載のためのカンパを広く募集することになりました。目標額は100万円です。目標額を超えれば、より多くのメディアに掲載することも可能になります。もしこの主旨にご賛同いただけるようでしたら、下記の郵便振替口座にご協力金をお振込くださいますようお願いいたします。
〔振込先〕
●郵便局備え付けの振込用紙、またはゆうちょ銀行口座間の振替をご利用の場合
口座記号番号 01310-1-109075
口座名称 那須圭子
●他の金融機関からの振込の場合
店名(店番) 一三九(イチサンキュウ)店(139)
預金種目 当座
口座番号 0109075
口座名称 那須圭子
※ゆうちょ銀行口座間の振替の場合、手数料がかかりません。
※口座名称は個人名となっておりますが、今回の意見広告カンパ受付専用の口座です
以上、勝手なお願いですが、中国電力による埋め立て強行を止めるためにも、みなさまのお力をぜひお貸しください。結果は順次ご報告いたします。
上関現地で取材を続けているジャーナリスト
東条雅之(yahoo:スナメリチャンネル)
那須圭子(写真集「中電さん、さようなら」)
お問い合わせ先 e-mail: lakota.720@kvision.ne.jp




