冬らしくなりました。
今日は冬至ですね。
クリスマス、年末年始とイベントが続く中、体調管理がとても大切になりますね。
今回は前回乾燥肌に続き、皮膚のトラブルに関してです。
発赤は医療用語なのでしょうかね?ニキビです。
ニキビは皮脂の過剰分泌人よって毛孔がふさがれる事によって起こります。
皮脂の過剰分泌は、ホルモン、遺伝、生活習慣、細菌、活性酵素、化粧品、自然環境が原因です。
思春期に出来やすいニキビ、生理前に起こりやすいニキビはホルモンが原因です。
毛孔の数、皮脂腺の数や分泌量が遺伝によって多い人もいます。
これらは変えられないものですが、生活習慣は変えられます。
脂肪分と糖質の過剰摂取はニキビによくありません。偏食により、ビタミンAの不足により毛孔を塞ぐ角質層が肥厚し、ビタミンB2、B6の不足は皮膚を脂性に傾けます。
また、夜に起きていると皮脂分泌量が増加し、ニキビが生じる原因になります。
便秘や、アルコール、タバコ、ストレスなどにより胃腸機能低下、自律神経失調によりニキビの発症と悪化を招きます。
毛孔の常在菌であり、皮脂を栄養源としているアクネ桿菌が増殖すると炎症を起こすと言われています。
皮膚を清潔な状態に保っていないと、その汚れによりアクネ桿菌の増殖でニキビが発症してしまいます。
種類によっては、化粧品の油脂成分が毛孔に入り込んだり、直接塞ぐ原因になりニキビを誘発する可能性もあります。
気温の変化や大気汚染も皮脂状態を変動させ、ニキビ発症の要因になり得ます。
ニキビが出来た時に、直近1週間の生活を見直し、原因を判明させると改善しやすいです。
次に、ニキビのケアに関してです。
スキンケアの基本は洗顔です。
洗顔で毛孔のつまりや角質、皮脂の固まりを除去していきます。
また、毛孔の角質肥厚している場合、タンパク質分解酵素やブラシによるピーリングを行うと効果的です。
洗顔時はぬるま湯(34−36度)が適温とされています。
おでこ、鼻やあごは皮脂分泌が盛んなので、特によく洗いましょう。
洗顔後、つっぱりを感じたら化粧水や乳液で整え、脂っぽさを感じるならその部分だけ薬用成分を含むニキビ用化粧品を使うことをお勧めします。
特に荒れがひどいところ、炎症の強い部分は化粧をしない方が良いのですが、もし必要な場合は、負担の少ない基礎化粧品やファンデーションを使用しましょう。
メイク後はクレンジングと洗顔でしっかり洗い、殺菌効果のある化粧水や油分の少ない乳液を使うと良いでしょう。
赤や黄色の重症ニキビでは、出来るだけ刺激を避け、場合によっては皮膚科にかかることも大切です。
エステでリラクゼーションし、ストレスを低減させ、肌状態を定期的に整えることでニキビが出来にくい肌にすることが出来ます。
自己の生活習慣とともにぜひエステでの調整をご活用ください!
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RICAでした。
ここに記載している話は1つのアドバイスとして受け止めてください。
トラブルがひどくなる場合は化粧品類は直ちに使用を中止し、すぐに医師にかかるようにしてください。