firefoxが動かなくなってしまったので、しょぼーんとしている。

IEはどうも使いずらいので、ためしにGoogle Chromeを使ってみます。



どうも評判がよろしくないのでいつまで使えるかな?→でも早い。



Operaも使ってみようかな。
 →遅い。

いろいろ思うところはありますが、ビッグ風ォースLIVE2011~熱闘迅雷~に行ってきました。

8月27日(土)

ライブの感想はやめておきます。


ひとつ思ったことがあります。

狂平の髪型が少し変わった気がしまして、なんかかっこいいんですけど。

狂平いいな。

どうしよう。ドキドキ




でも、きゃんち推しは変わりません。

グイン・サーガ83 嵐の獅子たちを読みました。



「彼は、彼と組んだ人間にも、彼と敵対した人間にも災いをもたらす―――
それは何も彼がそのような星のもとに生まれているからというのではない。
そんなことは俺は信じぬ。
そうではなく、彼が災いを呼ぶ男であるのは、彼が、最終的に信ずるに足りないからだ。」



「彼はいずれ、人を裏切る。
―――それがわかっていて、手を組むのはむしろ、そのあいてに対して無礼だといってもいいくらいだ。
手を組まなければ、彼に裏切られたという怒りをもつこともまた、なくてすむのだからな。」




「ひとの信頼を裏切らぬのは、簡単なことなのだよ。
それは、ごく単純に―――信頼を裏切らなければそれでよい。
ひとを裏切って、信頼してもらえぬことになると、
何もかもがきわめて厄介になるからだ――また、土台から信頼を作りなおしてゆかねばならぬ。
ならば、その土台を守ってやったほうがはるかに話が早い。」



「ああして、裏切りと流血で築いた王国と軍勢というものは、いずれまた、
同じ裏切りと流血をおのれにむける―――ほんとうにむけるかどうかではない。
当人が、『裏切られるだろう』と思っていなくてはならぬ。
それは、そうやってその場所を得たからだ。
おのれがそうしたから、ひともそうするだろうと思うのだ。」



「俺は、それがしんどいと思うから、ひとを信じるのだよ。
―――ときに俺は敵をも信じる。
敵の知性を信じられるときにはそれを信じる。
敵の計算づくを信じられるときはそれを信じる。
信じるということは、
なにも何から何まで相手がおのれに都合よくしかふるまわないだろうと考えることではない。
それは信頼ではなくておのれの傲慢というものだ。
信じるというのは、おのれの相手を見る目の正しさをたのむことだ。
その目が正しければ、俺は何も失望せずにすむ。
―――俺はいまだかつて、なにものかに失望させられたことはないと思っている。」





嵐の獅子たち―グイン・サーガ(83) (ハヤカワ文庫JA)/栗本 薫

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グイン・サーガ82 アウラの選択


「餓鬼だな、といったのだ。
お前はまだ若い、お前が餓鬼であったことろでそれは当然かもしれん。
だが国王がそうであるのはそれは罪だ。
レムス、おのれが小僧であるのは仕方がない。
力がないものを責めようとは俺は思わぬ。
だが、そのおのれの無力に甘んじて、おのれの国をあやうくし、
おのれの姉をあのようなありさまにし、
そしておのれの宮廷をあのようなカナンの石像に変えてしまうような愚かな王は、おらぬほうがましだ。
どうあってもおのれの力でそこから抜け出す力も意思もないのであったら、
永久にそこにいるがいい。
俺はお前に用はない。」


「どうやってかは知らん。
俺はただ、やってみるだけだ。
それが大人の男、一人前の戦士のやることだ。
四の五のやる前からさわぐのは餓鬼のすることだ―――
だからお前はついに餓鬼のまま餓鬼の落ちる地獄に堕ちることを選んでしまったのだというのだ」






アウラの選択―グイン・サーガ(82) ハヤカワ文庫JA/栗本 薫

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モンハンコンサートに行ってきました。


広い会場でした。
13列目でいい席でしたよ。


オーケストラってほとんど聴きに行かないので、新鮮でした。
なんか、ハオソな気分。
いいですねー。
お客さんもきれいな人が多いです。



ジンオウガ、ティガレックス、ナルガクルガは高まりました。
ラストの英雄の証は感動します。

ぞくぞくしたです。

いやー、よかった。




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終わった後、浜松町の玄品以蟹茂に行きました。
かにを食べました。
日本酒も飲んだので酔ったです。

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きもいキャラクターを発見。
きもいけど、写真撮りました。

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グイン・サーガ80 ヤーンの翼を読みました。

とうとう80まで来ました。


グインとヴァレリウスの再会シーンが素敵過ぎる。

ああ、力ある者同士、大きな器をもつ者同士、正しい心を持つ者同士の再会はすばらしい。


このような経験をしてみたい・・・。
いやいや、これは大変なことなのでむりだよね・・・。





ヤーンの翼―グイン・サーガ(80) (ハヤカワ文庫JA)/栗本 薫

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