庭園美術館にヴァイオリンを聴きに行ってきました。

早めに行って、
東京都庭園美術館開館30周年記念
幻想絶佳 :アール・デコと古典主義
見ました。

ルネ・ラリックはいいですね。
たまらんです。


開場時間までウェルカムルームでモンハンしてました。
(DSのすれ違い0でした。年齢層高すぎ。)













開場案内があって早めに動いたので、ほぼ最前列に座れました。
前に人がいない場所です。
よかった。

松本蘭さんは美しかった。


目の前でヴァイオリンを弾くのを見れて幸せ。
迫力と美しさといい音。
やはりうまいと引きつけられますね。


サン=サーンス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 二短調
これはすごかった。
前半、君嘘の序奏とロンド・カプリチオーソに似てるところがあって『おおっ』って思った。
後半は激しく繰り返される音が気持ちよかった。
すごいテクニック。
本物を聴いたです。
ピアノもすごかった。


息継ぎというのがほとんど感じられなくて、すばらしいです。
これは、個人差が大きいのかなー?
息継ぎが大きいとそちらに気をとられてしまうので。





終わった後、コーヒーとチョコをもらいました。
コーヒー飲んで帰りました。
チョコは持って帰った。





3月23日のコンサートにも行く予定なので、ズゴック楽しみになりました。