グイン・サーガ126 黒衣の女王を読みました。


「マリウスの感じる色気、というものは、男装も凛々しかったイリスにもあったし、胸もなくてごくごく地味なフロリーにもあったのだが、また行きずりの農家の百姓娘にさえあったのだが、それでいて、中原一のほまれ高い美女であるリンダには、存在していないものなのであった。」


とうとう126まで来ました。
もうすぐ終わる。



黒衣の女王 グイン・サーガ126 (ハヤカワ文庫JA)/栗本 薫

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