今日はオペラ座の怪人を観に行ってきました。

両親を招待しました。



今回は3回目なのですが、一番よかったように思います。
クリスティーヌが素敵です。


泣きました。



2回目に見たときに、怪人のクリスティーヌへの思いと自分の心とを比較して、「ああ、そういうことか」なんて考えた。

人は、何かを与えたときに、その見返りを求めるものですよね。

でも、それはもしかしたら、間違っているのではないかと思った。



今回は、そのような思いを持ちながら見たんだけど、そんなことを考えていたら、涙が出た。

これは、自分のテーマであると思います。

自分自身の挑戦で、その機会を得たのかもしれない。



私もそんなに立派な人間ではないのですが、この機会を無駄にしないように、チャレンジしてみたい。




こんな不思議な気持ちになれるなんて思ってもみなかった。