東京都庭園美術館に行ってきました。
「パリに咲いた古伊万里」をみてきました。

鉢や壺は美しいものも多かったです。

しかし、それよりも、東京都庭園美術館自体が素晴らしかった。

壁、階段、ドア、床、照明、浴室、暖房器具などあまりにも素晴らしく見入ってしまった。
数回か来たことがあるのですが、その時はよさに気がつきませんでした。

東京都庭園美術館の紹介ビデオが流れていたのですが、見入ってしまった。

アンリ・ラパン、ルネ・ラリックが内装をおこなったそうです。
アール・デコ様式だそうです。
(アール・デコとは、1910年代から30年代にかけてフランスを中心にヨーロッパを席巻した工芸・建築・絵画・ファッションなど全ての分野に波及した装飾様式の総称です。)

最高にクールだ。
That sounds great.

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