ロンドンで1泊して、翌早朝に起きてレンタカーを借りました。
今思うと仕事でお疲れ気味なのに、運転手してくれた友達には感謝の気持ちでいっぱい。
しかし、空港のそばのレンタカーを借りたはいいけれど、空港の敷地内から出るのが難しくて、パーキングに入ってしまいました。
仕方なく、駐車料金をカードにて支払い。
日本円にして1500円。
その後、無事に高速に乗り目的地のコーンウォールを目指す。
途中、車窓からストーンヘンジを見ました。
私は£36を払っても側で見たかったのに、友達は全然興味なさげ。まあ、仕方ない。
それに日照時間が限られているから、私のリクエストがあとで予定を狂わせるのも怖いし、この選択は間違っていなかったと思う。

ガソリンスタンドでトイレ休憩挟みつつ、なんとか目的地に到着。
イギリスの高速道路を初体験。
ラウンドアバウトというものがあって、サークル状の分岐点なのだけれど、これが結構ややこしい。
カーナビで何番目の分岐点に入るように指示されて、サークルに入ったら分岐点の数を数えて侵入。
運転する友達はさぞかし大変だったことだろう。
でも、友達の凄いのは物怖じせずに運転するところ。
ギリギリで分岐点を間違えても、軌道修正する所とか…。私が今まで車に乗ってて道を間違えても、まあ、次の出口まで行ってか戻ろうというタイプが多いのに、ここで入れるだろうくらいの感覚で入っていく行動力は素晴らしい。
そして、暗くなる前にコーンウォール到着。
ここで見たかったのがセントマイケルマウント。
大天使ミカエルの山。到着時には山への道は潮で塞がれていました。
お部屋はシティービューにしていたらしいのですが、運よくシービューになっていました。
ホテルの雰囲気はアットホームで可愛らしかったです。
ドアにリースもあったりして。
私は「ビーフ」と言ったのになぜかポークが運ばれてくる
豆のスープも美味しかったけれど、飛行機に乗るとお腹のガスが溜まる体質で…全然お腹が空かず、友達に少食だよねと言われたけれど、全然そんなことはなくお腹の調子が整わなかっただけ。
外は海なので真っ暗でした。
翌朝も早めに起きてロンドンに帰るので早めに寝ました。
コーンウォール冬でも長閑な雰囲気があって良かったです。夏は人気スポットのようです。
余談ですが、注文の仕方にちょっとトキメキました
友達がオーダーしてくれたのですが、最後に「for her」と言うところ。
私は自分で注文するときは「Could I get…」といっぺんに注文して、運ばれてきたらウェイターに誰のか合図を送るようにしていたのです。
「彼女には〇〇」なんか新鮮な響きでした
英語での注文の仕方も色々あるのね、と思った一コマです。





