満月に…月が好きだと言ってた…君久しぶりに空気の澄んだ夜空には…星も煌めき…麗しい満月が輝く…遠い空の下…君もこの月を今見上げていますか…もう…君に触れて共に見ることは…叶わない距離になってしまったねぇ…想い出にすることさえも出来ずに居る切なさ…いっそ!君を嫌いに成りたいと想って見上げる…美しい満月が歪んで見えた…