マンションリフォームで思う事…
先日、我社スタッフの家のお風呂の浴槽とトイレの便座がたまたま偶然、同時期に割れ修理をしなくちゃな状態に─親御さんの近くに住みたいスタッフは都心の築28年程の物件を約12年前に購入トイレは10年程前にリフォーム済みで見栄えの良いタンクレスタイプでも、それが今となっちゃあ問題に!割れた便座だけの取り替えはできず全交換(裏技はあるらしいのですが)えっっ─?そりゃないぜ!!です便器はいつか壊れる消耗品なんだからそれならそうと販売元も告知すべきでは?最近は築年数の経った物件を購入する方も増えていますがリフォーム済み物件ではないと今回みたいな事が数年後には訪れますさらにスタッフ宅はお風呂もユニットバスのため部分補修ができず(これまた裏技はあるらしいのですが)まるごと取替えとなりました結果、お風呂+トイレで120万以上の出費になってしまったそうです(※リフォームには補助金制度もあります)思い起こせば昔(昭和の頃)はモノが壊れればそこだけ直すのが当たり前浴槽が壊れたら風呂釜を交換タイルが割れたらそこだけ張り替えの消費者に親切な時代だったな〜と改めて感じます知識のない私達が損をしないためには修理のしやすさも考慮したモノ選びと販売者に細かく質問する事が必須ですね※修理には保険が適用する場合もあります リッククリエイトのHPも見てね♪