昨日の記事と前後しますが、今月、1日に、同窓会に参加してきました。
それは、今は無き、国立病院の付属看護学校の、同窓会の3年に一度の総会でした。
案内が届いた時、自然に、行ってみよう、、、と思いました。
市内の一流ホテルの会場を借りて、総会とその後の懇親会。
ちょっと豪華なランチかなと、期待していたものの、立派なコース料理が出てきて、
驚きました。
お料理はもちろん、コーヒーやデザートに至るまで、上質で美味しいお食事でした。
学校は、46年間存続していただけですが、総会でもあり、70名ほどの参加。
上は、80代の方からで、知らない方が多かったけれど、懐かしいお顔もチラホラ。
私のクラスからは、自分を含めて5人の参加でした。
本当に30年ぶりに会う友人もいて、それでも、まるで昨日まで一緒にいたかのように、
話は弾み、楽しくてあっという間でした。
同窓生の中には勲章を受けた方が居たり、今も現役で活躍してる方が多く、
私には、ちょっと場違いな気もしましたが、
こんな立派な人たちの仲間だということが信じられないような、でも、誇らしくもありました。
学生時代は、落ちこぼれでしたし、現役で仕事をしたのも四年ちょっとと、
看護学校に行った価値は感じたことがなかったけれど、
ここに来て初めて、行ってよかった、と思いました。
親友だった友人は、受け付け係をしていて、私を歓迎してくれましたが、
参加することも伝えていなかったため、驚いていたようでした。
あとで、個人的に話して、携帯の番号を交換しようとした時、
彼女は私のアドレスを作ってくれており、誕生日まで入力し、あとは番号を入れるだけに
してあったのだ、と聞いた時、グッときてしまいました。
そう、離れていたのは私からで、彼女はずっと待ってくれていたんだ、と知って、
なんてありがたいことかと、感動しました。
ずいぶん、ご無沙汰してたけど、離れていた時間をこれから、少しずつ、
埋めていけたら、と思っています。