
福岡市東区にある歴史ある神社「香椎宮(かしいぐう)」。
「香椎宮ってなんの神様が祀られてるの?」
「どんなご利益があるの?」
そんな疑問を持ったあなたへ、この記事では、香椎宮で祀られている神様とその由来、そして受けられるご利益をわかりやすく紹介します。
香椎宮とは?|アクセス・歴史
香椎宮は福岡市東区香椎にある由緒ある神社で、古代から皇室とも関わりの深い「勅祭社(ちょくさいしゃ)」の一つです。
その歴史は古く、神功皇后が亡き夫・仲哀天皇を祀ったことがはじまりとされています。
最寄り駅はJR香椎駅または西鉄香椎駅。どちらも徒歩圏内でアクセスも良好です。
香椎宮はなんの神様を祀ってるの?
香椎宮の主祭神(しゅさいしん)は以下の通りです:
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仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
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神功皇后(じんぐうこうごう)
また、配祀神(はいししん)として:
も祀られています。
つまり香椎宮では、国家や家族、勝負事、交通安全など幅広い守護を持つ神々が祀られているのです。
香椎宮の神様からいただけるご利益は?
香椎宮では、以下のようなご利益が信仰されています:
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夫婦円満・縁結び
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安産・子授け
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家庭円満・子育て
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勝運・成功祈願
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交通安全・海上安全
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厄除け・長寿・健康
特に夫婦の神様として知られている神功皇后と仲哀天皇が祀られていることから、家族や夫婦の幸せを願う参拝者が多いのも特徴です。
また、境内には「不老水」という霊泉が湧いており、健康長寿を願う人々に人気のスポットです。
香椎宮の神様の由来と意味
なぜ香椎宮ではこのような神様が祀られているのでしょうか?
歴史をたどると、仲哀天皇がこの地で亡くなった後、神功皇后がその霊を祀ったのが始まり。
その後、神功皇后自身も祀られ、二人の御霊を併せて「夫婦神」として信仰されるようになりました。
また、神功皇后が母、応神天皇が子という家系的なつながりから、家族の絆や繁栄を象徴する神社でもあります。
まとめ|香椎宮の神様は家族と勝運の守り神
「香椎宮はなんの神様を祀っているのか?」という問いに対して、答えは 「夫婦神・国家安泰・勝負運・健康長寿」などを守る多彩な神様です。
神社に流れる静謐な空気と、歴史の深さに触れると、日々の忙しさの中でも心が整うのを感じます。
香椎宮に興味を持った方は、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。