こんにちは。FXトレード解説担当のりぼんです🎀  
 
今回はLINEのお友だち追加をしてくれてる方限定に公開しているバイブル
『超シンプル✨1分足スキャ × GOLDのトレードの考え方📈 』
の中身を要約したものをまとめてみました🐶
 

完全版の受け取り方はこちらから👇
 

 
ここでは、なんとなくトレードしてしまう
状態から抜け出したい人向けの 
判断の型をまとめています🐶  
 

 

 

はじめに

このバイブルの目的について  

FXで勝つために大事なのは、  
勝てるインジケーターを探すことではなく、  
相場を見る順番を固定することと考えています👀  
 
このバイブルは、  
「迷わず」・「ブレずに」・「同じ判断を繰り返す」
ための土台を作ることを目的にしています🎀  
 

 

1.トレードの全体像を先に理解する

 
早速ですが、結論を述べちゃいます!
 
相場を見る順番は次の通りです🙆‍♀️  
 
① 上位足(日足 → 4時間足 → 1時間足)から
 全体を見る  
② 流れを判断(EMA)し、
 ラインを引く(水平線・サポレジ)  
③ みんなが意識している価格帯を確認  
④ 下位足(1分足)で形が揃うのを待つ  
⑤ 条件が揃った時だけエントリーする  
 
以上の条件が揃わなければ、見送ります🐶  
 

 

2.トレードスタイルを明確にする

わたしがメインでトレードする銘柄は 
GOLD(XAUUSD)です📈  
 
値動きがはっきりしていて、
判断しやすいと感じています🐶
 
狙う時間帯も明確にしています!
 
手法は 1分足スキャルピング!
 
つ・ま・り
  
「短時間」・「高回転」・「再現性重視」
 
のスタイルです🎀
 
指標前後は基本的にトレードしません⚠️  
スプレッド拡大や急変動で、  
判断がブレやすくなるためです。
 

 

 

3.使うテクニカルは「これだけ」

わたしが使うテクニカルは4つだけです!
※テクニカルとは、チャート上に相場の流れや勢いを示すトレードの補助ツールのことです💡
 
・EMA20  
・EMA50  
・水平線(いちばん重視しています)  
・サポート・レジスタンス(補助)  
 
RSIというものも後で説明しますが、
あくまで最後の確認だけに使用しています👀  
 
簡単に用語の説明をしておきますね🎀
 
・EMA20/50
EMAは、”価格の平均”を線で表したものです
・水平線
水平線は、「過去に何度も価格が止まった場所」に自分で引く線です。
つまり、
”多くのトレーダーが意識している価格帯”です。
 
・サポート/レジスタンスライン
サポートライン(下値支持線)と
レジスタンスライン(上値抵抗線)は、
トレンドの中で引く斜めのラインです。
 

 

4.EMAで“相場の流れ”を読む

EMA20がEMA50より上  
この時、上に行きやすい流れと判断します。  
 
EMA20がEMA50より下  
この時、下に行きやすい流れと判断します。  
2本が絡んでいる時は、  
流れが弱いので無理に入りません🙅‍♀️  
 
EMAはエントリー用の線ではなく、  
目線を固定するための背景として見ています。  
 

 

5.水平線の考え方  

水平線は上位足で引きます。  
日足・4時間足・1時間足を中心に見ています。  
引く場所は  
高値  
安値  
レンジの上下  
 
線は引きすぎない方が分かりやすいです✨  
 

 

6.サポートライン/レジスタンスラインの正しい使い方

トレンド中の押し目や戻りの目安に使います。  
 
水平線と重なる場所は、  
特に意識されやすいと考えています👀  
 
サポレジ単体ではエントリーしません。  
必ず水平線とセットで見ます。  
 

👇YouTubeでもより詳しく解説しています🎀

 

7.エントリーの基本ロジック

流れ → 場所 → 反応  
この順番を崩さないことが大事です🙆‍♀️  
 
エントリーは探すものではなく、  
形が揃うまで待つものだと考えています。  
 

 

8.ローソク足の見方

ローソク足の見るポイントは  
・ヒゲ  
・実体  
・流れ  
 
ローソク足だけで判断せず、  
流れと場所が重なった時の  
最終確認として使います。  
 

 

9.RSIの正しい使い方  

RSIとは、「買われすぎか/売られすぎか」を
数値で表したインジケーターです。
 
 
RSIだけでエントリーすることはありません🙅‍♀️  
条件が揃った時の背中を押す確認として使います。  
 

 

10.トレード中の立ち回りルール

良いエントリーをしても負ける人

はたくさんいます。

 

その原因の多くは、

トレード中の立ち回りにあります。

 
利確と損切りは、入る前に決めます。
欲張りすぎないことも大切です🎀
 
想定と違った動きをしたら、  
早めに手を引きます⚠️  
 
条件が揃わない日は、  
トレードしない選択も正解だと思っています。  
 
トレード結果の評価基準は  
利益よりも、ルールを守れたかどうかです。  
 

 

11.利確と損切りの正解

利確と損切りは「入る前」に考える!

 

重要なのでつい熱く書いてしまいました🐶

 

トレード中に利確や損切りを考えると、

感情が入りやすくなります。

 

なので

  • どこで利益を確定するか

  • どこまで逆行したらやめるか

と、あらかじめ出口を決めたうえで
トレードをしていくことで
トータルの収支が安定しやすくなります🎀
 
わたしは次のように
「利確位置」と「損切り位置」を
決めると安定するなぁと考えています。
 
・利確位置
”次の水平線で固定”
だいたい3~7pipsくらいです。
・損切り位置
”直近の「押し安値」または
      「戻り安値」の少し外側”
もしくは、3~5pipsなど
数字で決めてしまってもOK🎀
 

 

12.初心者が必ずやるNG例

・トレンドを無視した逆張り  
・ラインを見ずにエントリー  
・条件が揃っていないのに入る  
・負けを取り返そうとする  
 
どれも、私自身が通ってきた道です🐶  
 

 
最後まで読んでいただき、
ありがとうございます🎀  
 
より詳しい内容はこちらで発信しています👇  
 
一緒に迷わないトレードの型を作っていきましょう🙆‍♀️✨