さすがに11月ともなると寒いですね

一雨降るごとに気温が下がっていってる感じです。
どうもimajineです(・・。)ゞ
雨が降ると湿気でクセ毛がひどくなる!
逆に、この時期乾燥で広がってくる!
なんてお困りの方もいるのでは?
今回はクセ毛の仕組み?をご紹介します。
一口にクセ毛と言っても、弱いウェーブから縮れ毛まで
その程度は千差万別です。
クセ毛になる要因の一つは、
「S=S結合」と呼ばれる毛髪内部のたんぱく質結合の度合いによるものです。
例えば、ワイシャツのボタンを思い浮かべてください。
直毛はきちんとボタンがとまっている状態です。
それに対し、クセ毛はボタンを掛け違えて生えている状態なので、
髪がゆがんでしまい、クセが生じてしまいます。
二つ目の要因は、
「タンパク質繊維」の分布が不均一になっていることによるものです。
髪の毛のほとんど(85~90%)がコルテックスと呼ばれるケラチンタンパク質で出来ています。
コルテックスは、固いタンパク繊維(P-コルテックス)と
柔らかいタンパク繊維(O-コルテックス)の二種類から成り立っています。
個々の髪質は、これらの性質の違うタンパク質の分布によって
決定されると言われています。
この二つが均等に分布していれば直毛になり、
偏っているとねじれ現象が起きて縮れ毛になると言われています。
また、P-コルテックスは水分を含みにくく、O-コルテックスは水分を含みやすいため、
外気に湿気が多いと不均等に髪が膨らみ、乾燥したときより1本1本の縮れが強くなり、
全体のボリュームが出やすくなってしまうようです。
三つ目の要因は、
毛穴が曲がっていることによるものです。
直毛に比べ、クセ毛は頭皮の中で毛穴が少しカーブし、
毛根部分が曲がったところに位置しています。
毛が生えるとき(伸びるとき)そのカーブした毛穴を通るので
表面に出てきたときに髪が曲がってしまいます。
また、毛根の位置は遺伝することが多く、
親がクセ毛だと子供にもクセが出る傾向が強いようです。
その他、最近ではダメージやストレス、毛穴のつまりなどの要因で
くせが悪化するケースも増えているようです。
こうしてみると、遺伝や毛髪内部に原因があると、
自分ではどうしようもない面が多いです。
しかし、ダメージやストレス、毛穴の詰まりなどは予防、改善することができます。
要は頭皮を健康な状態に保つということですね!
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ちなみに僕は、湿気が多いときも乾燥しているときも、
両方でクセが出る面倒なタイプですが、
さらにパーマをかけることでごまかしていますw
これからは頭皮を清潔に保って健康な髪を育てていきたいと思います・・・。
imajineでした(・ε・)




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