今日は、右近コーチが考案されたトレーニング法について
補足したいことがあります。
右近コーチのトレーニング法
試合に強くなるテニス~簡単に勝てるダブルス~
http://ribirth2005.com/
その前に、まず私の思いを聞いていただけませんか。
テニスの試合になかなか勝てなかった頃、
練習が終わると、常に自問自答していました。
「自分にはセンスがないのか?…」
「運動神経がないのか?…」
「いや、まだまだ練習が足りないんだ!」
時間とお金をかけても、なかなか上達しない
頭打ちの状況に見切りをつけようかとも思っていました。
「楽したいよ!」
「テニスなんかやめて、楽しいことしようよ」
なまけ癖の人格は、すぐに楽なほうへ向きたがります。
しかし、もう片方の負けず嫌いの私は、そんな事には
簡単に同意するはずもありません。
「こんなことでどうするんだ!」
「まだ、始めたばっかりじゃないか!」
「もっと自分を信じるんだ!」
「強くなれ!」
なまけ者の人格を、
やっとの思いでなんとかやり込めながら
負けず嫌いの人格は、なんとか頑張り続けました。
私の見たものは、一つの物事をやり遂げたときに感じる
達成感です。
マラソンという訳にはいきませんが、
少し長い距離を走ると、
一種の陶酔感を感じることができます。
「ランナーズハイ」です。
「走る」こと以外のスポーツでも同じだと思います。
体を動かして汗をかくと、
これと同じ感覚を得ることがあります。
最初は苦しいと思っていても、体を動かしているうちに
陶酔感を感じるのは、スポーツをするときの
一種の達成感につながると思っています。
しかし、やはり、本当の達成感は、
何かの技を身につけてうまくなったと思えたり、
技を有効に使って試合で勝ったりするときに
味わうことができると思います。
振り返って、今思うのは、テニスで一定のレベルに
達することはできたのですが、実にたくさんの苦労が
ありました。
さて、
右近コーチのトレーニング法をご紹介していますが
その特長は何といっても、
「短期間に効率よく習得できる」点です。
これほど短期間に習得できるのは、驚異的です。
その理由は、すでにご紹介していますが、
コーチが徹底して行う次の2つです。
1.サーブゲームにおけるキープ率を高める
2.リターンゲームにおけるブレイク率を高める
これを実現するための様々なテクニックを
要素ごとに細分化して分かりやすく教えています。
ご紹介した私の方法も合わせて実践なさると、さらに
効果が出るはずと考えています。
ぜひ、おすすめしたいと考えている方法です。
右近コーチのトレーニング法
試合に強くなるテニス~簡単に勝てるダブルス~
http://ribirth2005.com/