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りべろ的おはなしの部屋

おはなしを載せたり、写真ブログや、旅行記もあります。
幕末から仮想世界のおはなし。

こんにちは。ひと月以上ぶりのおひとり様休日をすごしておりますが、早い夕方には娘のワクチン接種の予定が入っております。

 

それまでここ数日忙しくて更新できなかった、お話の続きを…とPCに向かうも、気が散ってあちらこちらネットサーフィンしてしまう…。

 

立ち上げただけで、出てくるニュース一覧、やめてほしいわ~。見たい訳じゃないのに、ついついぽちっとしてしまう。正直、こんな内容、公共の場所に載せるな!な記事が多くて、げんなりしてしまうのに、それに時間を取られてることに気づいて、またがっくし。

 

 

関係ない画像…。

 

 

◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

 

 

ところで、みなさん。燃えよ剣の映画、みましたか?

こちらに来て頂いている人は艶が始まりの人が多いので、そこから新選組ファンになったり、維新派になったり、色々だと思いますが。燃えよ剣は、司馬遼太郎さんの同タイトルの有名小説を映画化した、岡田くん主演で、10月に公開になった映画。

 

ご存じですよねw

 

私、リアルママ友の同趣味(若干銅像好きという相容れない趣味もありますが)の子と、行ってまいりました。すでにスクリーン数も上映回数も減らされてる感があったんですが、まあ、行けました。

 

事前席予約、一応するか、としたら、私が初めての席指定客らしく、ガラガラ状態。

「え…そうなの?」

と思ったらば、当日席にすわると、見渡す限りほぼ埋まってるという不思議な現実が。

 

みなさん、出だしが遅いのかしらん。

 

とはいえ、前の方や端の方は空いていたし、まだギリギリ一つ空席を開けて座る館だったので、それでも少な目ではあります。

 

 

それで、実際映画を見た感想は、ツイッターの方でちょっと語っていますが、どうしようかな。

 

りべろ@Kaulaさん (@riberotango) / Twitter

 

11/3に語ってるので、気になる人はそちらを見てください。自分で自分にレスして、延々と書いてますw

 

 

それで、今朝。フォローしている新選組漫画を描いている漫画家さんのブログに、映画の感想(ほかの人の聞こえてきた感想ですが)が載ってて、結構共感したので、よければどうぞ。

 

直接URLひっぱってくるのは、ちょっと申し訳ないので、検索してみてください。

 

「歳三梅いちりん~新選組吉原異聞」かれん

 

一般ブログで、検索したら出てきます。かれんさんというプロ漫画家さんです。

 

ご本人は感想を書いてませんので、あしからず。

 

 

◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

 

映画の事。

 

もはやね。源さんがねw 土方さんと6歳しか違わないのに、亡くなった時だってまだ40そこそこなのに、完全に白髪のおじいちゃんキャストだったのだけは、本当笑いをこらえるのに大変でした。

 

「やりすぎやろ!!w どこのイメージ持ってきたんだ!!w」

 

でした。

 

まぁ、後は一般人、いわゆる新選組をよく知らない人、岡田君ファンの人、歴史ものだから見てみようという人、話題だから来てみた人、こういう人達には、まず間違いなく難解すぎる内容だったというのが、残念でもったいなさすぎるよ!というのが感想です。

 

つらつらと、ツイッターでも字数制限の中、何度も書き直して書き連ねてますが、結局そういうことです。

 

私はまぁ、割と調べたし映画の中で小さな台詞一つでも、意味がわかった派なので、そこそこ楽しめたし、いい出来だったし、岡田くんの顔は好みだし(背が…あともう少し)良かったんですが、やっぱりこういうのって、一般の人の方が圧倒的多数になるので、どういう評価が出るのだろう??とそこが気になってしまう。

 

 

絶対、追えませんよ、あのスピードでパンパン詰め込まれてさらっと流されたら。普通は。

 

 

原作に忠実ってのもわかるし、お雪さんが小説にもでるけども。個人的にあの女優さんじゃない方が良かったな、っていうのと、土方さんが亡くなった時の最後のお雪さんの台詞は………いらっとしました。

 

ファンの方、ごめんなさいね!だって!だって!

(映画を見た土方推しの方には、この気持ちわかっていただけるかしら!?)

 

 

あと、ネタバレはしたくないのですが、(いや、そもそも原作があるし、ネタバレもくそもないのですが)一つだけ、ストーリーに関係ないところ。

 

映画の冒頭とラストに奇妙な画面が映し出されるんですよ。

 

最初は、いきなりすぎてそれがドアップなのか、遠景なのかもわからなくて、それが何なのかわからなかったんですが、最後で理解できました。石畳でした。ラストにそこの上に人が来ることで、空から見た石畳だったってわかりました。

 

石畳といってもよくある奴じゃなくて、丸石が埋め込まれている、ちょっと小粋な感じの石畳。

 

で、今、ラストらへんの原作を読み返してみて、気づいた。

原作最後に「石畳」が書いてあった。ちょっとぞわっとしました。

 

 

とまぁ、こんな感じで、監督さんなのか脚本家なのか、かなり忠実に作ってくれています。

ファンにはいいと思います。ほかにも言いたいことはありますが、だんだん記憶が薄れていくのと、思うのは個人それぞれの感想があるでしょうし。

 

正直言うと、大事なシーンを丁寧にやって、あとはまるっと省いてよかったんだよ…と言いたい。

大筋でいうと、池田屋以降は落ちていくだけだし、結局あらがったけど流れと圧倒的軍事力に負けたってことなんだから、すべてを網羅しようとするから、ああいう作りになるんだ、と言いたいだけ!

 

あと4時間くらいあれば、ちゃんと全部を完璧再現できたかもしれないけども。足らんな…。

毎週2時間特番を1クールやって、なんとか?w ありえないわ。ぶっちゃけ、そんな長いとみる気失せるw

 

なんだかんだと、感想かいちゃった。てへっ。

 

 

◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

 

 

しばらくずっと、お話書いてます。プレ公開した奴です。

実はしれっと投稿しています。仮タイトルから本タイトルつけて、内容もかなり手直し入ったので、こちらでの扱いをどうしようかな、と悩んでいます。

 

 

載せたいな、とは思いつつ、長いんですよ。さらに言うと、今休止中で、さらに続くので、一体何文字になるのやら。です。

 

今載せている場面までで、10万字超えました。

 

ここから、ほとんど白紙の状態で、書き連ねていかなければならないので、毎日更新はいったん休止しました。よそさまの小説投稿サイトって、一話分が短い人が多くて、最初はこちらのブログ基準で5千字程度を目安にしてたんですが、千字ちょいくらいに変更して、ちまちまっと。

 

どうしましょうか。

一つはPixivですが、もう一つはいわゆる投稿サイト。

あと数日待ってから、別サイトにも出す予定。

 

ここから読者さんをそちらに誘導するのも、いいのか悪いのか。

 

Pixivは以前何度か紹介したことがあるので、出しておきます。

Kaula - pixiv

これでURLあってるのかどうかわかりませんが…。

 

タイトル検索しかできないんですね。知らなかった…。

 

 

宵闇に輝くジェダイトの乙女

 

 

タイトルです。ジェダイトは翡翠の事。かなりタイトルに悩んで、息子が作曲タイトルや作詞の参考にと買ってきたかなりオタクな本を、私が愛読しまくってなんとか付けましたが、もはや色々イタイのは目をつぶってください。

 

もはや、わたしの為の本…

 

今時な長いタイトルが似合わない内容なもんで…。

 

 

せっかくなのでどこにも載せていない、制作裏話を。

 

こちらのお話。元は以前載せた短文から派生したのは書きましたね。

 

その時は頭に浮かんだイメージだけだったのですが、それから年月が経ちすぎて、改めて色々調べたり読んだりした中で、妖精が出てきて、諸説ありますが妖精といえばアイルランド、って一部では定説なの、ご存じですか?

 

それも本当、いろんな意見があるので、こんな話もあるんだよ、程度で聞いてくれるとうれしいんですが、神話の話までさかのぼって、なんやかやいっぱいあって、アイルランドは妖精の逸話が多く残る土地柄っぽいです。

 

じゃあ、アイルランドってどこよ!ってなると、イギリスを思い出してください。

イギリスって、正式名称は

 

「グレート・ブリテン及び北アイルランド連合王国」

 

ですよね。遠い学校の記憶、出てきましたか?w

 

グレートブリテン、っていうのは、イギリスは島国で、主な二つの島のうち、大きな右側の島が、グレートブリテン島です。こちらは上から下まで全部イギリス領。

 

イギリスが描かれた地図は、もう一つ左側に少し小さめの島があると思います。そちらがアイルランド島。

 

じゃあ、アイルランドはそっちか!とならないのが、歴史。

 

その名の通り、元は全部アイルランド自治領だったそちらの島、何回か戦争が起こり、今より多くのアイルランド領がイギリス領になった時代もありましたが、現在はアイルランド島の北側の一部がイギリス領で、残りの部分がアイルランドという別の国になります。

 

イギリスの地図でいつも二つの島が書いてあるのは、一部がイギリス領だからです。でもアイルランドの人からしたら、さも自分ちの領土のように描かれるのは、あまり面白くないでしょうね。もちろん、ちゃんとアイルランド島には国境線が描かれ、イギリス領はここ、と明記されていますよ。

 

ただ、アイルランドに行かれることがあるなら、あまりイギリスを褒めるような発言はやめた方が無難です。

 

 

歴史や地理の授業みたいになりましたが、その昔、ケルト人が住んでいたとされ、それこそ神話の時代からアイルランドの歴史は残っているそう。長い植民地時代にすたれかけたアイルランド語は、英語とはかなり違っていて、ちょっと読めない…。

 

まあ、そんな感じでたどっていくと、妖精の紹介で出てくる地名(地方)は、アイルランド、スコットランド、ウェールズ、がほとんどでした。高地地方というのは、ハイランドの事で、スコットランド辺りの高地の事。

 

たまに小説でもハイランダーとか出てきますよね。ケルト文化の残る地ともいわれています。スコットランドゲール語もあります。

 

 

そういった背景から、作中に出てくる名前や、街名など、アイルランド辺りを参考に創作しています。アイルランド語はスペルは出て来ても、読み方の解説が皆無なので、ほぼ英語表記の方ですが…。

 

検索すると、美しい風景が山ほど出てきます。その辺りを連想して読むと、また違って感じるかもしれません。情景描写は苦手じゃなかったはずが、つたない文章しか書けなくなっているので、他者の力で妄想補完希望ww

 

プレ公開の時にフリー画像から、それっぽいのを探してきたのが、サムネの画像。

 

 

現代が映り込まないこういうのはなかなかなくて、貴重。

 

こういう森か、

 

 

針葉樹のこっちのイメージ

 

 

雪降るとこんな感じ

 

 

春だと(初夏?)こんな?

 

 

人間を寄せ付けない雰囲気

 

 

おじいさんの店のイメージ

 

◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

 

 

まぁ、投稿しつつ書いていたので(今も書いてますが)なかなか、ブログにとる時間がなくて、更新もせずすみません。きっと、次は明けましてか、もう秋(来年の)とかなりそうで怖い。

 

 

私は元気です。

今、部屋の窓から100mくらいの池の向こうに、救急車が止まっているのが気になるわ…。

 

緊迫した様子はないから、命の危険はないんだろうけど。

 

 

姉の事があって以来、救急車には敏感になりました。

前からちゃんと道を譲っていましたが、絶対無理な状況でもなんとかしてあげよう、という気持ちにはなりました。

 

考えてみてください。

 

もし、その救急車にあなたの大事な人が乗って居たら、あなたはどう思いますか?

車内で、まさに今心臓が止まり、蘇生処置をほどこしながら病院を目指していたとしたら?

 

「避ける場所なんてないし」

 

とは思えないはずです。

 

それに、割とみんながなんとかしようと、思って行動すれば、ぎっちり埋まっていた3車線からも、救急車が通る一本道ができたりするんです。経験済みです。

 

そんなこんなで、これからあわただしい年末がやってきます。その前にプレゼント戦争のクリスマスもきますね。 (すたれていいと思う…日本のクリスマス)

 

みなさんも、車の運転だけじゃなく、日常も気を付けて、日々を悔いなくお過ごしください。

 

◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

 

自分で撮った写真を少しだけ。

全然、カメラも持ち歩かなくなった、というより、お出かけしてません…。

こんなご時世なんで。

 

それでも都会の人より、ましだと思うし、何度かゆるまったときにいまだ!みたいにちょこっと出たりしていますが、夏以降、どこもいってないですね…。

 

この秋と冬は、次の波が来る前にどこか行きたいな、と思う今日この頃。

戻りカツオが美味しい季節…。龍馬さん…。

 

 

紅葉が始まった公園。

 

京都のようには赤くなりませんが。

 

 

奥のビルがなければ…ですね。

 

反対側にある山は、庭園の借景として命なので、公園が山の見える範囲全部買い取っているそうです。知らなかったけど、確かにそこが丸裸にされると、台無しなので。

 

和船に乗って池の遊覧ができます。回遊式園庭。

これまで何度もブログに載せた記憶が…。

 

それでは、近況を終わります。

こんな長いの読んでいただいてありがとうございます。

 

 

りべろ