そんな夢なんてない
日本の辞書にはね「叶わないもの」って
書いてあるわ

ドキドキそれが夢なんておかしいわ
そんな本を読むより 恋をしよう!
教えてくれるわ―。

恋をした。 そして 生まれた
恋をした。 そして 泣きました


彼は美学の帝王
それは紳士に似た魂よ 私は言った『おきてよ ドリーマー』

あたしの愛の1つ1つをかみしめて読んで
あなたは 恋をするために 生まれてきた

ほんとの愛ほど
おしゃべりはしないもの ベイビー
恋をした。 そして生まれた
恋をした。 そして泣きました

ドキドキそれが夢なんておかしいわ
そんな本を読むより 恋をしよう!
教えてくれるわ―。

あたしは あなたと恋をするためにきた
生まれてきたわ

恋をした。




今回は、CHARAさんの「恋をした」です。
秋風になびくように
白い波が遠ざかる岸辺を振り向くことなく まっすぐに
思い出たちが沖へ向かう


コンクリの防波堤腰かけるとひんやりする
太陽が照りつけたあの日の熱は
もうどこかへ消えてしまったね



サヨナラ
僕たちが砂浜に作った山は崩れ
サヨナラ
悲しみに 今 流されそうさ



瞳 閉じれば 今でも君が
微笑みながら話しかけて来るんだ
いつものように
僕を見上げて
夏の服で隣にいるよ



携帯に残ってる
何枚かの写メの中犬とじゃれ合ってる君がピースしてそう最後に何か言ってるよ



突然
地上からあの空のどこかへ消えた君は
突然
運命を どう受け止めたのか?



瞳 閉じれば 今でも僕は
出会った頃の君を思い出すんだ
これからずっと
一緒にいると
誓い合った2人のことを…



僕のことを見守ってた空が
太陽を落とし
泣ける場所をくれた
抱きしめたいよ
Ah―
君をもう一度…


瞳 閉じれば 溢れる涙
大きな声で 君の名前を呼んだ
どうしようもないくらい…
どうしようもないくらい…
星が美しく光る


瞼 開いても 君はいないんだ
僕の前には 暗い海だけがある
静かな波が 変わることなく
愛しさ 永遠に運ぶだけ…




今回の一曲目は、DIVAで「泣ける場所」です。
明けない夜を幾度迎えたのなら光が見える?
頼るあてなどなく一人きり


黄金色したこの海憎しみや悲しみを乗り越えて
溢れ出す涙を拭き解き放たれる日まで…


寂しさが胸募る
息を潜めて耐え続ける
また来てしまう明日を迎え


心の中少しでも
誓い立つ強さがあるのなら
諦めない心をもち夜が明ければ歩きだす


振り向かず歩いてく…




今夜、2曲目は、倖田來未さんで、「Alive」です。