どこかで桜の花びらが
はらりと風に舞うように
誰にも羽ばたく時が来て
一人きりで歩き出すんだ


君と会えたことが過ぎた季節の意味その笑顔が眩しかった
一緒に行けないけど
そんなに泣かないで
僕は忘れない


10年後に また会おう
この場所で待ってるよ
今よりももっと輝いて…
卒業はプロセスさ再会の誓い
すぐに燃え尽きる恋より
ずっと愛しい君でいて


今まで出会った誰よりも
ホントに君が好きだから
自分のその夢 大切に
もっと君を守れるように


つらいことあっても
うまくいかなくても過ぎる春を数えながら
寂しくなるけれど未来を信じれば
僕は頑張れる


10年後に また会おう
この桜咲く頃
なにがあったってここに来る
卒業はスタートさ永遠の道程
今は悲しみに暮れても
ずっと手を振る君でいて


Cherry blossoms!何度 咲いても
今日という日を忘れはしない

10年後に また会おう
この場所で待ってるよ
今よりももっと輝いて…
卒業はプロセスさ再会の誓い
すぐに燃え尽きる恋より
ずっと愛しい君でいて


どこかで桜の花びらが
はらりと風に舞うように
誰にも羽ばたく時が来て
一人きりで歩き出すんだ
もっと君を守れるように


10年後にまた会おう




今夜の三曲目は、AKB48で「10年桜」です。
教室の窓辺には
うららかな陽だまり
あと僅かの春のカレンダー


授業中 見渡せば同じ制服着た
仲間たちが
大人に見えた


それぞれの未来へと
旅立って行くんだね
その背中に
夢の翼が
生えてる


桜の花びらたちが咲く頃
どこかで 希望の鐘が鳴り響く
私たちに明日の自由と
勇気をくれるわ
桜の花びらたちが咲く頃
どこかで 誰かがきっと祈ってる
新しい世界のドアを
自分のその手で開くこと


喧嘩して 電話して
泣いたこと あったね
悩んだ日が
なぜか 懐かしい

喜びも悲しみも
振り向けば 道のり
どんな時も
一人じゃなかった

卒業写真の中
私は微笑んで
過ぎる季節
見送りたい
サヨナラ


涙の花びらたちがはらはら
この頬を流れ落ちて歩き出す
青い空を見上げ
大きく
深呼吸しながら
涙の花びらたちがはらはら
思い出のその分だけ 美しく
目の前の大人の階段
一緒に登って手を振ろう


桜の花びらたちが咲く頃
どこかで 希望の鐘が鳴り響く
私たちに明日の自由と
勇気をくれるわ
桜の花びらたちが咲く頃
どこかで 誰かがきっと祈ってる
新しい世界のドアを
自分のその手で開くこと


涙の花びらたちがはらはら
この頬を流れ落ちて歩き出す
青い空を見上げ
大きく
深呼吸しながら
涙の花びらたちがはらはら
思い出のその分だけ 美しく
目の前の大人の階段
一緒に登って手を振ろう




今夜の2曲目は、「桜の花びらたち」です。
春のそよ風が
どこからか吹き
通い慣れた道
彩りを着替える


喜びも悲しみも
過ぎ去った季節
新しい道
歩き始める


桜の花は
別れの栞
ひらひらと手を振った
友の顔が浮かぶ
桜の花は
涙の栞
大切なこの瞬間をいつまでも忘れぬように…


空を見上げれば
その大きさに
果てしなく続く
道の長さを知った

晴れの日も雨の日も
明日は来るから
微笑みながら
一歩 踏み出す


桜の花は
未来の栞
いつか見たその夢を
思い出せるように…
桜の花は
希望の栞
あきらめてしまうより
このページ 開いてみよう


桜の花は
心の栞
輝いた青春の
木漏れ日が眩しい桜の花は
あの日の栞
人はみな 満開に咲いた夢 忘れはしない



アルバム「神曲たち」の中からAKB48で「桜の栞」。