橘りべか【旧ブログ→新ブログへ引っ越し中】 -9ページ目

毎日が新しい。

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橘りべかです。



バリ島から、こんにちは。


今日は、どんな気分ですか?



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先週の土曜日より、ツアーinバリが始まりました。


バリの写真はこちらです。


■モーニング瞑想【橘りべか】スクールツアーinバリ1日目

■海を守るタナロット寺院【橘りべか】スクールツアーinバリ2日目

■奇跡の∞(無限)マーク【橘りべか】スクールツアーinバリ3日目

 





本日も、メルマガ読者のみなさんと、こちらで行うツアーinバリ、毎日のワークの一部をシェアしたいと思ってます。




本日はティルタエンプル寺院へ。



ここは、10~14世紀に栄えたワルマデワ王朝の遺跡で、「聖なる泉がわき出るお寺」として有名なスポットです。



こちらの元旦あけとも重なって、沐浴で訪れる人たちでいっぱい。私たちが新年にお寺や神社へお参りするのと同じです。



30度の気温とは打って変わって、湧水はとっても冷たく、沐浴では頭からかぶっていきます。だんだんしゃっきりとした感じになって、11か所の水をかぶり終わる頃には、体の力もいい感じで抜けていきます。



このときの写真は一足はやくFACEBOOKに載せています。お持ちでしたらぜひ見てくださいね。お友達申請まだの方はぜひどうぞ。「橘りべか」で検索できます。




早速、先日のワークをお試しになった方からメッセージをいただきました。今日はお一人ご紹介いたします。



昨日は、先日お話しした私の「モデル」となっているメンター(先生)たちがみんな共通して行っている、ある特別な行動をあなたにお伝えしました。



それは毎日、同じ場所、同じ時間、同じ方法で行われる、とてもシンプル、深くて、太古の昔から受け継がれてきた方法。



それは「祈り」です。



それは自分の願いを聞き届けてくださいという祈りではなく、他者への「祈り」



その「祈り」に関する実験の話を昨日ご紹介しました。



アメリカの東部と西部の病院から、それぞれはるか離れたの患者のために祈る実験をしたそうです。そのことを行っていることをお互いに伝えないという条件でです。



すると、その祈りが行われた後、各地の患者の検査の数値データがぐんとよくなったと記録されました。



不思議ですよね。「あなたのために祈ります」と言わなくても、また受け取っていることを知らなくても、影響を受けて「何か」が届いていることになります。



そのことを知っているメンター(先生)達は、毎日祈っていることをおおやけにしたり、誇示することは決してないけれども、毎日同じ場所、同じ時間、同じ方法で続けています。



私の知っているある先生は、「健康と繁栄」を祈ってそれを毎日続けているとのこと。そのこともあってなのか彼の周りにはいつも人がたくさんです。自然と押し寄せてくるのだそう。



自分の願いが叶うように毎日祈るよりも、誰かの願いのために祈る方がよりパワフルなのです。



今回のテーマは、「他者のために祈ってみよう」です。



初めてなので、どんなことを祈ったらいいのかしら?という方のために、「祈り」リストをメルマガで募集しています。



希望する内容を「20文字」以内くらいで、ひとつお送りくださいね。(個々のお名前は伏せておきます。とっても長い場合は編集したり、個人が特定される内容の場合は割愛させていただくこともありますことご了承くださいね。)




(例)

毎日を前向きに生きるようになりたい。

すべてを分かち合えるパートナーがほしい。



メルマガにご登録後、送られてきたメルマガにそのまま返信してくてれて大丈夫です。



早速、いただいた「お祈りリスト」一部を掲載しますね。


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・大切なメッセージをきちんと受け取り向上し続けることができますように


・将来に対する不安や焦り恐れを手放したい


愛するパートナーと心穏やかに日々過ごせるように

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このリストをあなたの方法で、声に出して祈ってみてください。



神式でもキリスト式でもスピリチュアル式でもオリジナルでも、流派は問いません。



このメルマガをお読みのある先生は、早速こんな風に昨日から祈ってくれているそうです。



80人くらいの人を以下の言葉で一人ずつ祈っています。「◯◯さんが、元気で、健康で、幸せで、笑顔で、豊かで、喜びに満ちあふれていますように」



言葉の最後の「~ように・・・」というのも、あなたのお好きな言葉の響きで大丈夫です。



よく現在進行形がいいとか、「○○になりました」という完了形がいいとされています。もちろんそれでも大丈夫ですし、「○○になりますように」でも大丈夫です。



きっと宇宙の大きなレベルでいくと、細かい言葉もニュアンスよりも、「祈る」という気持ちや意図の方がとっても大切だからと思うからです。



ちなみに私はいただいたお祈りリストを、こんな風に声に出していっています。



私は祈ります。「大切なメッセージをきちんと受け取り向上し続けて、よろこびと幸せで満ち溢れていることを感謝します


私は祈ります。「将来に対する不安や焦り恐れを手放して、よろこびと幸せで満ち溢れていることを感謝します


私は祈ります。「愛するパートナーと心穏やかに日々過ごし、よろこびと幸せで満ち溢ていることを感謝します



私は英語風に祈っているので、一番最初に「I pray ・・・」と言っています。



集まった「お祈りリスト」を更新して、後日メルマガでお送りします。



あなたの願いが、日本と海外に住むどなたかによって祈られます。そして、あなたもどなたかのために祈ってみてくださいね。



また、その後どんな風に感じたかも教えてくれたら嬉しいです。





今日も素敵な瞬間を!


たったひとつだけ残るとしたら?
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橘りべかです。



こんにちは、今日は、どんな気分ですか?


土曜日より、スクールツアーinバリが始まりました。

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7時間ほどのフライトでバリに到着です。





三寒四温の日本から一気に常夏の南の島へ。






4か月ぶりのバリ島は、いつもとかわらずゆったりとした空気が流れています。





初日の晴天のバリの写真はこちら。




■バリ島到着 スクールツアー1日目スタート

http://ameblo.jp/ribeka3/entry-11487239219.html






こちらに滞在している間は、毎日こちらで行うスピリチュアルスクールツアーinバリ、毎日のワークの一部をシェアしたいと思ってます。





3/11は、バリ島では「オゴオゴ」といって、日本でいう大晦日。バリ島内のすべての悪を追い出すお祭りがあります。






オゴオゴではそれぞれの村で大きな鬼の像を作り、それを男の人たちがが引き回します。オゴオゴによって善と悪のバランスを取るのだそうですよ。





そして3/12は「ニュピ」と呼ばれる新年。その日はバリ島の全島民が「火や電気を使わない」「外出しない」「仕事をしない」「食事をしない」としていて、心の火を一日だけ消す日。




欲望や願いで熱くなりすぎている心を冷却し、日々の暮らしにバランスを取り戻すための1日ともいえるのです。





そして「静寂の日」とも呼ばれ1日中室内で瞑想し精神的な浄化をするという日となります。



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なので、「○○になりたい!」「○○が欲しい!」という欲望をなくすのが日なんです。





新月のお願いリストも、神社やお寺でのお願い事も全部デリート消去。



あなたのお願いリストを全部消しちゃいます!と言われたら、どんな気持ちになりますか?






「いやいや待って、1つだけは残しておいて!」





「どうぞどうぞ。全部どうぞ。」







なので私は、自分の「お願いリスト」を一旦デリート削除してみようと思います。



手帳の後ろページに書いてあるので、そのページをチョキチョキ切り取ってみますよ。



あなたも試してみたら、どんな気持ちになったか教えてくださいね。

 



今日も素敵な瞬間を!





永遠のものっていくつある?
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橘りべかです。


ツアー in  バリ  第3日目。



看板も出ていない知る人ぞ知るパワースポットへ。


地図にはだいたいの場所の表記だけで、正確な道案内が存在しません。


一台の車がぎりぎり通れるくらいの、かなりアップダウンの激しい道を進みます。

 

途中からは徒歩で進みます。


訪れたのは・・・この道なき道の向こう側。

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昨年訪れたときよりも、草木が伸びに伸びて道がなくなっているほど。


それでも、まだまだ進みます。

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やっとたどり着いたのは、海の見える小さな小さな展望台。


下は断崖絶壁。


身を乗り出して見えるのは・・・

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数字の「8」がクッキリと浮かび上がる不思議なビーチ。


その形から「インフィニティ・リング」とも呼ばれている隠れたパワースポットです。


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まさに自然の奇跡!


これを一緒に見た人は、永遠に繋がるとも言われているそう。


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海からの風がとっても心地よいパワースポット。

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あなたにとって「無限」のものって何ですか?

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今日も素敵な瞬間を!


どんな時に守られてるって感じる?

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橘りべか です。


ツアー in  バリ  2日目


神々たちが見守る不思議なパワーがみなぎるバリ島。

本日訪れたのは、海の守護神を祀る岩島の上に建てられた「タナロット寺院」



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タナロット寺院の歴史は長く、15世紀につくられたとされています。


ニラルタという僧侶が旅中、この海岸沿いで美しい岩を見つけます。

ここで一晩過ごした彼は、この場所が最も海の神を祀るのにふさわしい聖なる地と

地元の漁師達にここに寺院を建設するよう告げたのです。



「タナロット」とはバリ語で「海の中の土地」を意味します。




参道のお土産屋さんを抜けると・・・


橘りべか【一瞬であなたの直感力は開く!】





「割れ門」が現れます。


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これは、「ベンショール」

一本の竹にヤシの葉などで装飾したのぼり旗。

祭礼の際に飾られ、地域で装飾が異なります。


橘りべか【一瞬であなたの直感力は開く!】





そして、もうひとつの「割れ門」をくぐりぬけると見えてきました。

海に浮かぶ「タナロット寺院」


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まず、ここで手を清めます。

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バリ・ヒンドゥー教は、「アガマ・ティルタ(聖水教)」と呼ばれるくらい、

聖水・ティルタの果たす役割は重要です。


人間は水無しでは生きていけません。この水はまた、自分自身を浄化する清めの水であり、

幸福な人生を意味する、あの「アムリタ」のことでもあります。


聖水を頭、口、顔と、3回ずつ戴くことの意味は、「思考・言葉・行動」を浄化する、ということだそうです。

聖水を戴くことで、常に「良いことを考え」「よい言葉を使い」「よい行い」が出来るようにお導きください

ということを心がけるのです。


そして額にお米をつけてもらいます。


このビジョ(米)は、「神からの恵」のシンボルです。

また私達一人ひとりの中にある神聖さ=神が成長し、魂の質が向上するようにという願いを表しています。


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最後にお花を耳につけてもらいます。

花を耳の上にはさみますが、これは「いつもいつも善いことが聞けますように」という意味があるそうです。

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海からは風がふいて、「ようこそ!」の祝福を感じますよ。


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今日も素敵な瞬間を!





橘りべか です。

昨夜にバリ島に到着し、ツアー in  バリ  の第1日目がスタートしました。




バリと日本の時差はたった1時間だけ。

朝は鳥の声で自然に目を覚まします。

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雨季の終わりのスコールの後は、木々や草花も喜んでいる感じがしますよ。

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今朝はちょっとゆっくりめのスタートのメディテーション。

準備のためにお花を集めます。


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ハスも開花!


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とっても目に鮮やかなトロピカルカラー。


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バリの花を水を入れた器に浮かべて、


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クリスタルも一緒に並べます。

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今日も素敵な瞬間を!