橘りべか【旧ブログ→新ブログへ引っ越し中】 -15ページ目
橘りべかです。 



私は先週、広島県にある鞆の浦(とものうら)という小さな漁村と、そのそばにある

小さな「仙酔島」に行ってきました。



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ちょっとしたインスピレーションから始まった旅は、遠隔ヒーリングを行う流れになりました。



9月の末にはまだ夏の日差しを感じた27日に、初めて訪れた小さな島。

渡船場は人影もまばら。おばあちゃんのいる近くの売店も、のどかな雰囲気を醸し出しています。



乗り込むのは、50人が定員の小さな船。穏やかな瀬戸内の海を風を切って走っていきます。

ほんの5分ほどで着き船から一歩踏み出すと、そこには自然がまだたっぷり残っている島が

緑たっぷりに目の前に広がっています。



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この島には、太古より七福神や龍神さまなどの神々が鎮座されていると言われているそうです。

そしてこの場所は、その昔厳島神社・大鳥居の建立第一候補地でもあったとも。



そんな理由からか不思議な魅力がパワースポットとして、いっぱいつまっています。



りべか流のパワースポット巡りの方法は、いたってシンプル。ただひたすら、行ってみたいと

思う道に進み、ここでしばらくゆったり過ごしたいな・・・と感じたら一休み。

ここは気になる場所!と感じたら、そのとき初めてガイドブックを見ます。



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はじめにとてもパワフルなエネルギーを感じたのは、「五色岩」と呼ばれる1キロも続く岩たち。

黒・青・赤・黄・白の5色からなります。色の美しさも含め、自然の不思議を肌で感じます。



石(クリスタル)好きの私は、ざらざら、ごつごつした岩肌をなでたり、さすったり!?

中でも赤い岩が一番熱く感じ、いつまででも手を置いておきたい気分になりました。



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仏教の原点ともいえるインドの聖典「ヴェーダ」によると、神様は世界の55か所に5色に彩る

地を与え、この地を訪れる者は、迷い・苦しみから解かれ、幸せへと導かれるだろうと書かれています。

日本には唯一この島だけとのこと。




次に、たどり着いたのは砂浜。いくつか浜があるのですが、その砂浜はとても粒子が細かく、

さらさらとしています。電磁波をアースしてくれる砂浜ということで、砂風呂も行われているんですよ。



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「ならば」と早速裸足に。ひんやりさくさくとした砂浜を歩いていると、足の裏から自然と繋がり

なんだかとっても身軽になった気持ち。ここでもいつまででも歩いていたい気分に!


次回は是非「砂風呂」体験をしよう!と決めました。


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最後に訪れたのは、遠隔ヒーリングを送らせていただいた「閃きの門」と呼ばれる砂浜。

誰もいなくてまったくのプライベートビーチのよう。



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ここは左右の岬がちょうど門のように見え、中央に座り瞑想することで「自分の役割・役目」に

気づくと言われています。


早速ここで、お申込みいただいた方のお名前を読み上げ「遠隔ヒーリング」を開始しました。

目の前に広がる穏やかな海のエネルギーに乗せて。


波のリズムと同調しながら、自然回帰。午前中までいたにぎやかな大阪から、数時間で別世界に。

自然と呼吸が深くなり、リリースしていく感覚は、やはり自然の中にはかないません。


ここで早速メッセージを受け取ってみることにしました。深い意識にひとつ質問を投げかけます。

そして返ってきた答えを、ジャッジ(判断)しないで、ただ受け取ります。



受け取ったキーワードは「島」


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島に来て「島」とは!?


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どうやら、これから2013年のスタートとともに、皆様に「島」をご案内することになるようです。

 




今日も素敵な瞬間を!









橘りべかです。

仙酔島の船着き場から海岸沿いに歩いてでてきたのは、田浦にあるこの砂浜。

この島には、砂浜がいくつかあり、なかでもここはとても粒子が細かくさらさら。


なんと、電磁波をアースしてくれるらしく、砂風呂も行われています。

私が訪れた際にもすでに、4名のかたが満喫されていました。


「ならば!」と早速裸足に。


ひんやりさくさくとした砂浜を歩いていると、足の裏から大地と繋がり、なんだかとても

身軽になった気持ちです。いつまででも歩いていたい気分・・・・


次回の訪問の際には、ぜひ「砂風呂」体験します。


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こちらは、「皇后島」


神功皇后が仙酔島に渡る前に、この島に船をこぎ、小舟を移動したことから名前の由来が。
ちいさな無人島だけど、神秘的な光を醸し出しています。


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今日も素敵な瞬間を!




橘りべかです。

広島・鞆の浦は昔ながらの街が多く、路地を散策すると

 

まるで過去のタイムスリップしたような気分になります。

 


 

気になる路地を進んで、目の前に出てきた急な坂道を登ってみると

 

たどり着いたのは、空海の開祖と言われている「医王寺」(いおうじ)


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ここから、おだやかな瀬戸内に浮かぶ島々が眺められます。
日本で最初の国立公園のひとつとして指定されていて
古き良き時代を感じさせます。

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これはもしや、あの崖の上の家!?

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今日も素敵な瞬間を!







橘りべかです。


先日、訪れた広島・鞆の浦レポートのつづきです。




江戸時代から続く街並みが残る「鞆の浦」

のんびりとした風景は、「崖の上のポニョ」をはじめ、数々の映画の舞台や

文豪たちが訪れたところ。







港のシンボル的存在の「常夜灯」

江戸時代に建てられて、船を導いてきた灯台。


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200年にもなる建物。

キュートなおばあちゃんが、お店番のいりこ屋さん。


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なんだか、しぶさを感じる!とふらりと立ち寄った文学資料館兼CAFE「とうろどう」
こちらも古い町屋を店主がすべてご自身でリフォーム。
貴重な文学資料も見せていただけますよ。

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大きな氷をセットしてがりがり作る昔ながらのかき氷。

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この街だけ時間が止まったよう・・・なつかしい形のポスト!


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今日も素敵な瞬間を!



橘りべかです。



朝の6時過ぎから日の出。

どんどん変わっていく光と雲に目を奪われます。

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今日も素敵な瞬間を!