何のこたぁありません、読書感想ですwww

「ジャッカルの復讐」サビ・H・シャブダイ

かの有名な、映画にもなった「ジャッカルの日」は、
フレデリック・フォーサイス著。違う作家です。
しかし、どっちにしても古い・・・

こちらの「ジャッカル」は、
フォーサイスのジャッカルに「似ている」という理由で「ジャッカル」と呼ばれるようになった、という設定らしぃ
内容は、ハードですねぇ・・・
実在のテロリストが実名で登場します。
かなり厳密な調査の上で書かれたものなのでしょう。
リアルです。怖いです。

しかし・・・「真犯人」の正体は、前半3分の1でわかってる^^;
主人公がなぜそこに気づかない~!!!
・・・てか、「気づかない」こと自体にある意味があるのでしょぅがね・・・

とにかく、残虐行為はなんぼ読んでも楽しくありません・・・
現代テロ事情と重ね合わせると、単に「嫌い」じゃ済まない気もしますが、
やっぱり、読書(エンターテイメント)ぐらぃは楽しみたいよぅ(;_;)


「顔」横山秀夫

あいたたたた・・・・

これまた痛いのを借りちゃった・・・

いや、作品としては、かなり良いものではないかと思います。

しかしこれ、もしまだ独身で働いてたりなんかしたら
きっと身につまされ過ぎて泣いちゃってるよぉ~
てゆか
男社会で女性が仕事していこうと思うと、
ここまでがんばらなきゃ、ってか、
ここまでがんばっても簡単には認めてもらえなぃのか~・・・

しかし、それもまた、男性作家が書いてるってのが何とも・・・
つまりですな・・・

男社会で認められたきゃこれぐらいがんばれよ!
これぐらいがんばったら、まぁ、見るやつが見たら認めてやらんでもなぃ、的な^^;;;
まぁ、そこまで言っちゃ被害妄想かもしれないけどさ・・・

最近専業主婦にも風当たりきついしね・・・
とか、ちょっとジェンダーについて考えてるところへコレ読むと
なんか凹むぜ・・・

あ、普段はこんな卑屈とゆ~か、悲観的に考えてるわけじゃなぃです^^;
作品自体もそれほどゼツボー的に書いてるわけじゃなぃ・・・と思う^^;

それにしても、いかにもドラマにしやすそ~な内容なのですが、
映像化はされてなぃのかな?
脳内では勝手に主人公平野瑞穂=水野美紀ちゃんに変換されてましたwww



おいしかったよ~

去年はT会長が仕事の都合で出席できなかったため、
あたしが最後の挨拶させられたのですが^^;

ことしはS会長もご出席^^
しかも奥様同伴だったりwww

まぁ、ご挨拶を会長におまかせできたので、
気楽にのんびり食べられました♪


ところで、
今日は寒さのあまりか頭痛が痛い・・・
朝起きたとき、あ、やばいな、とは思ったんだよな・・・
その時点で薬飲めばよかったのに、今頃飲んでも効くの遅いわ~^^;
今夜はなるべく早く寝ようっと・・・
朝起きて・・・

台所行きましたら・・・・・・・




ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!

冷蔵庫全開!?!?!?
何故っ!?なにゆえ~~~!?!?!?



犯人は旦那さんでした^^;


今朝の冷え込みに救われましたな・・・
夏だったらぶち切れてたぞ?wwwww