この前の音楽番組『FNS』の映像を何気なく観て、久々に芸能人で“キタッ!”という感覚に陥る。源さん以来だ。

これは書き留めずにはいられないと思い、Twitterでは文字数制限があるので、数年振りにアメブロに。

 

誰かというと…中村倫也さん。

木下晴香さんと歌うアラジンの『ホール・ニュー・ワールド』が大好きになった。

正直、『FNS』を観るまでは興味なく、歌唱姿は主題歌初披露イベントの映像をチラッと見たのが初見だったが、その時は心動かされることもなく…。

『FNS』を観て“これは良い!”となり、『Mステ』とか、映画宣伝での番組出演映像とか…検索が止まらなくなっている。

 

抜群に優しく、温かみのある歌声の中村倫也さん。普段のおっとりした雰囲気からはイメージしづらい歌の上手さに驚く程。

二十歳とは思えない圧巻の美声な木下晴香さん。ミュージカル女優で知っている限りでは群を抜いている。

そんな二人に共通しているのが、“凄いでしょ感”が一切無いこと。

これがある人は男女問わず好きになれないが、二人には感じないのでとても好感が持てる。

ここ数年のディズニー“プリンセスシリーズ”の日本版主題歌で、間違いなく『アラジン』が一番好き。

そんな二人、中村倫也さん・木下晴香さんがとてもお似合いだとも思う。

ちょうど一回りの年齢差があるが、宣伝等での二人のやりとりが見ていてほっこりせずにはいられない。

倫也さんは、好きな女性のタイプを「シャイな人」と過去発言。そして、晴香さんに対し、面と向かって「シャイ」と。

ほんと応援したくなる二人で、熱愛とかならないかな♡

 

これだけ力説しといて肝心の映画はまだ観ていない。

映画館では吹き替えより字幕派だが、『アラジン』は吹き替えで観たい。二人の声を聴きたい。

上映が終わる前に観なければ。