期末(学年末)テスト一週間前になった娘。建国記念日の前夜は、遅い時間まで机に向かっていたようですが、さすがに休日は朝10時過ぎまでぐっすり……ふとん1そしてのろのろ起きてきておはようの後のひとこと、
「一緒に映画行こ~ニコニコ
って凝視
まぁ、じゃぁ行きますか…。←この親。


大きい映画館はチケットがスマホで取れるのらくちんでいいですね。水曜日はサービスデーだったらしく大人1,400円でした!娘はもちろん高校生料金。

見たのはこちら。

 

(映画トレーラー、動画の貼り付けできなかった…)


楽しかった~~ニコニコ飛び出すハート全部YouTubeで見てたけど(笑。でも劇場版で追加されたキャラクターもいたし(小野賢章さん、いい仕事してましたね・笑)、やっぱり大きな画面で見ると違うものだわ~。

前の記事で、めちゃくちゃ日本作品に影響されたフランス作品のアニメを見た話をししましたが、またこんなの海外のアニメファンが見たら、くぅぅっ日本アニメやっぱ最高じゃんー!て悔しがること間違いなしだと思います。あ、もうなってますかね?

それでね、いい話なんですよ~これがまた……にっこり 全人類見た方がいいよ!(大袈裟)


そして見終わってからしばらくはキャンディーズの歌が頭から離れないのでしたー。



で。

娘は映画から帰ってきて、その後は友達にあげるチョコを作っておりました…………テストって??




まぁ今月はなかなかハードなのです。

月初には英検があったし(全然自信がないそう…)、先週は雪の降る週末に学校で模試でした。土曜日、日曜日ともお弁当持ちでネガティブ

いくらなんでも酷すぎる~~むかつきむかつき とぶーぶー言ってましたが、周りの学校でもそんな日程で模試やってるところはないので、その文句も当然です。
日程といえば来週から始まる学年末テストも、なんと、間に3連休を挟むのですガーンガーン

しかも、連休前に3日、連休明けて1日、っていうね~。
まるで鬼。
なんでそんな意地悪なスケジュールにするんでしょうね?連休前に終わらせてあげたらいいのに……。

私の頃もそんな風だったかなぁ?遠い昔過ぎてまったく覚えていません。




おまけ。

妹が職場の人から頂いたチロルチョコのお雛様バージョン。箱を組み立てると雛飾りになるというので作ってみました。




組み立てる前にうっかり先に食べてしまって……実は、お雛様の胴体の中身は三人官女です(笑。

しばらく飾っておきたいと娘が言うので、あとのチョコレートはお預けです泣き笑い


 

なかなか浮上しないでいましたが、そうだ気分転換に映画を観に行こう!と思い立って昨晩ひとりで行ってきました。

今回見たのはこれです。

 

 

いやー面白かったなぁぁ!ちなみにフランス映画でしてよ。まるで攻殻機動隊だしまるでAKIRAだったけど(笑。どんだけ日本アニメ好き………誇らしいぜニヤリ


私、静岡にある映画館「静岡シネギャラリー」のXをフォローしていまして、そちらで上映される映画の紹介がどれも絶妙に面白そうなのです。
この『マーズ・エクスプレス』もそこで知って見たい!と思っていて、そしたらこのたび地元の小さな映画館でも単館上映されることが決まったので、めちゃくちゃ久しぶりにその映画館へ足を運びました。

 

↓きっかけのポスト。良い解説。


 



地元のこの小さな映画館に行ったのも本当に久しぶりで、たぶん前回はまだ20代くらいだったんじゃないかな……てくらいご無沙汰でした。
が、記憶を遡って、映画館のサイトで過去上映作品をたどってみたところ、おそらく、2005年に『モーターサイクル・ダイアリーズ』を見に行った以来じゃないかと。
 

ちっとも20代じゃなかった、とっくに30代だった……恐ろしい自分の時間感覚と実年齢の乖離が……ガーン

 


こぢんまりとした市民映画館で、座席数は60数席。昨晩はざっと数えたところ、15、6人の視聴でした。
一番後ろで見たけど、とても見やすくて、こんなに良い箱だったっけ?!て改めて感心しました。シートも柔らかくて心地よかったニコニコ 


字幕だったらもう少し前で見なきゃかなという感じでしたが(老眼…)、昨日の作品は吹き替え版だったのでね。

いやー、声優さんて本当にすごいなあんぐりびっくりマーク って改めて思いましたよ!やっぱりこうでないと。客寄せパンダの俳優吹き替えとか、もちょっと考えてほしい。

主役2人の声が最高に格好良かった。はまりすぎてて日本の作品かと思うくらい。作ったフランスの方もきっとうれし涙を流したに違いない。


こういう感想を書くのが酷く苦手なのですが……

映画の中身については、そうそう、SFってこういう感じが楽しいんだよな、とひたすらその世界観に浸ってみておりました。
現実的に、起こりそうな起こらなそうな、ありそうな「あるわけないよな」な感じ。
ロボットとの共存よりは、「自分がロボットになる」方がずっと非現実的なんだけど、それが普通な感じで描かれてるところとかね。
私も3年前に死んだの、ガンでね、って、半分ロボットになった女性が言うシーンは、なんだか胸にきてしまった。そういう未来を、望む人もいるかもしれないな、とか…。

 

火星の街を見ながら、自分が今やってるゲーム「SimCity」を思い出したりしました(笑。
あっそうか、この街、ドームの中なんだ!と気付いた瞬間も楽しかった。いいねぇ。



自分の好み丸出しで、ひとりで行って大変に楽しかった鑑賞でした。
帰ったら妹(オタク)が「どーして私も連れて行かなかったのーッ!!むかつき」とぶーぶー言ってましたが。ごめんごめん。

パンフレット売り切れてて残念。




そんなわけで、充分に心のリハビリが出来た夜でした♪