10月末に3才になった長男。
11月〜週に1回、1時間の療育に通っています。
通うきっかけになったのは保育園の内科検診でした。
1才半検診で言葉が出ていないため2才まで様子を見ましょうとのことで様子見。
2才。1才半の頃と比べても言葉が増えていないが2歳半まで様子を見ましょうと市の保健師さん。
2才2ヶ月ごろ。保育園の内科検診。嘱託医の先生に2才過ぎてここまで言葉が出ていないのはおかしい。大きな病院を紹介します、とのことで大きな病院へ。
2才3ヶ月ごろ。大きな病院で聴覚検査をする。耳は聴こえているとのことで市の発達センターを紹介される。
2才3ヶ月ごろ。市の発達センターへ。心理士さんと言語聴覚士さんと面談。社会性、運動性、言語とも年齢より遅れが見られると言われ3ヶ月に1回、心理士さんと言語聴覚士と言葉の練習が始まりました。
3ヶ月に1回じゃなぁと思い、発達センターの小児科の先生に相談して受給者証を発行してもらう手続きをすることにしました。
2才半ごろ。市の保健師さんから再度電話。発達センターに通うことになったと言うと、ここで市の保健師さんの連絡は終わりとなりました。
簡単ではありますが長男の療育へ行くきっかけはこんな感じ。
正直なことを言うと、市の保健師さんの様子見って何なんだろうな…という感じでした。
電話をかけてきて「じゃあもう少し様子を見ましょう」と…。
福祉は自分から動かないといけない、というのを実感した出来事でした。