39w3dの朝、いつものように妊婦健診に行きました。

血圧がいつもより高め。あとで測り直しになるだろうとこの時は気楽に考えていましたショボーン

NSTが終わり再検するもやはり130台〜140台をウロウロ。

その後先生の診察。
もう一度先生の前で測るもやはり高い。ここで先生から
「もう入院して出産の方向に持っていきましょう」と言われてしまいました。

その前まで普通だった血圧がここに来て上昇。
体重も減っていたし、食事にも気をつけていた。何が悪かったのか分からず、でも確実に自分のせいなんだ…とすごく落ち込み我が子に「ごめんね」と心の中で何度もつぶやきました。

夫に連絡をして到着したのがお昼前。

先生から「これから水風船みたいな物を入れて子宮口を広げますからね」と。この処置がとにかく痛かった〜えーん

この後からお腹の張りと痛みがどんどん強くなり「これが陣痛なんだな…」と。

助産師さんから処置もしたし今日生まれるかもしれません、と言われましたが陣痛が7分間隔から縮まらず朝を迎えました。

朝先生が来て「薬を飲んで子宮口を拡げる予定でしたがこのまま薬を飲んでも子宮口が拡がらないと思う。お昼頃帝王切開で産みましょう」とのことで緊急帝王切開となりました。

夫にも連絡して11時ごろ産院に到着。
先生も12時ごろ到着。
先生が来る前に浣腸や剃毛を済ませました。

その後手術台に上がり麻酔。痛いかなぁと思っていましたが、採卵の時の麻酔に比べたら全然痛くなかったです照れ

主治医の先生、院長先生、助産師さん、小児科の先生が立会い午後0時39分、待望の娘に会うことができました。産まれてくる瞬間、助産師さんが顔を上げてくれて見せてくれましたニコニコ

すぐに小児科の先生のもとへ。「あー、いい色の元気な赤ちゃんだ」と。

その後娘はキレイにしてもらい外で待っている夫のもとへ。
私はその間お腹を縫ってもらっていました。

先生2人で縫っていたのですが、手慣れたもので世間話をしながら縫うという…滝汗

夫の元から帰ってきた娘。手を固定されていましたが助産師さんが娘を連れてきてくれて私の手のひらに頭を載せてくれました。初めて触る娘は柔らかくて温かくて照れ

縫い終わったあと私と夫は病室へ。助産師さんや看護師さんたちに運んでもらいました。

健診からまさかの入院。からの帝王切開とバタバタした出産となりましたが無事に娘に会うことが出来て本当に良かったですラブ
産まれてきてくれてありがとう、と何度も思った1日となりました♪