今回、受験日程の組み方も反省点ではありますが、やっぱり首都模試を受けてないのが痛かった。
お姉ちゃんは、7月からの首都模試は欠かさず受けていて、結果的に、首都模試の判定が正しかった。
なのに、妹は日能研と心中する勢いで、首都模試を一度も受けられませんでした。
このレベルの子に、日能研のテストは重すぎるんだよね。
テストは外して、首都模試で組みたいところですが、日能研のテストで席順が決まるので、本人は絶対受けたいと言う。
この辺を説得できなかったんだよなぁ。
お姉ちゃんは4年の授業を受けてないのもあって、効率的にやらないと間に合わないと本人も自覚してたから、日能研のテストより首都模試優先って説得できたんだけど。
首都模試のほうが偏差値は高く出るので、一度受けちゃうと、そんなに嫌がらないはずなんだけどね~。
授業に関しては、国語と算数は、新5年になるまではガウディアで十分だった気がする。
むしろそっちのほうがマンツーマンでしっかりやってくれるし。
理科と社会は4年でゆるく入れることに意味はあった。
これはお姉ちゃんが最後まで苦しんで、結局、いまだに理科はまるで出来ないし、地理も色々怪しい。
とはいえ、理科と社会だけ本科教室っていう受け方はたぶん無理なんだよね。
国語か算数かどちらかは受けないといけないし、テストは4科目で受けることになる。
だったら、国語と算数は新5年になるまでガウディアで、新5年から4科目が現実的
2科目で受けられる学校、本当に減ってるもんね…。
で、お姉ちゃんが途中で授業を受けなくなった理科と社会です。
授業だけは受けておけばよかった。
家庭学習だけで埋めていくのはさすがに厳しいものがありました。
授業受けても身に付かないのもあるけど、「聞いたことがある」っていう引っ掛かりが出来るだけでも、授業を受ける意味はあったなぁと。
ただ、家庭学習については、本当に算数だけでよかったなぁと。
お姉ちゃんは本当に算数しかやってないに等しかった
あとは国語の語句ぐらい
まぁ、4科目授業受けてるとどうしても理科や社会にも手を出しちゃうんだけどね…。
それで、算数がおろそかになっちゃったなぁと。
妹は宿題がないと勉強しないからと言って、本人が関東系の校舎を選びましたが、最終的には自分にあった勉強をしていかなきゃいけないことを考えると、本部系でやっていったほうがよかったなと。
親は大変だけどね。
勉強量増やすより、少ない量を丁寧にやったほうがちゃんと力がつく
宿題が出てるからって雑にやっちゃうんだよね…。
あとは勉強のやり方ですねー。
答えさえ出れば満足しちゃう癖をどうやって直すか。
もう、ここは親子の攻防と、子供の性格による
お姉ちゃんは最終的に、一旦折れるので、「今日はこの問題1問でいいから、自分で解説出来るところまで持っていく」ってやり方を積み上げられたのです。
妹はねー、絶対折れないよねー。
どうしても量に頼りたい。
「こんなにたくさんやった」っていう自分に浸りたい。
自分で解説なんて面倒だからやりたくない。
説明見てわかったんだからいいじゃん。
結局、このタイプは難しかったなと…。
もっと時間が必要だったんだろうなぁ…。
6年生の2月には改心するところまで持っていけなかったなぁ…。
いや、時間でなんとかなるのか
3年かけてこの状態なのに。
このへんはまだちょっと見えてません…。
妹の場合、昔から、突然理解が進むことがあるんですが、そのせいで「頑張ったから理解できた」っていう経験がないのが原因だろうなぁ…。
何にしろ時間がかかるタイプなんだろうなと思います。
そういう意味では、実力通りの学校でゆっくり育ててもらうのが向いてるのかもしれませんね。