酒さ様皮膚炎と戦っている真っ只中ですが、元々私は全身アトピーで体の部分にもかゆみや赤みがなかなか消えずに悩んでいました。
昔と比べて今はだいぶ良くなりましたが、小康状態に至るまでに一番効果的だった経緯を一参考として掲載しておきます。
結論から言うと、
「処方されたステロイドを決められた期間で無くなりきるまで(何週間分の薬か聞くこと)ガンガン使うこと」
但し、これは治療の初期に限るやり方だと思います。1〜2ヶ月ほど皮膚科で処方された薬をどんどん使い、まずは症状を「抑える」。アトピーの根治にはなりませんが、かゆみや見た目を治すことは生活の中でストレスを少しでもなくす意味でも大事なことです。
そして2,3週間置きに皮膚科へ向かう。症状がマシになれば処方される薬もどんどん弱いものへと変えてくれるでしょう。(これで経過をあまり見ずにいつまでも同じものを処方された場合はほかの病院を探しましょう)
というように、処方された薬を勿体無いと思わずドンドン使います。これで私の場合は1ヶ月ちょっとでだいぶ楽になりました。
今ではヒルドイドで保湿か、かゆみがある時だけ量多めに付けてます。週2くらいの頻度かな...
ステロイドはダラダラと長い期間使うほど効果が薄れるといった悪循環になります。
短期間でドバドバ使って一気に症状を抑え、経過に応じてステロイドの強さを弱くしていく。結果的には保湿剤のみで、というように徐々に弱くしていくのが、胴体部分のアトピー治療に一番効果的なやり方でした。