こんばんは~。
こんな時間に更新です
今日はモンスターハンター、略してモンハンの話をしたいと思います

私がモンハンを初めてプレイしたのはちょうど去年の今頃。
何かPSPで遊ぶことのできる人気のゲームはないかと探していて、「そういえばモンスターハンターなんていうゲームがあったな~」とふと思い、さっそく買ってみようということになり、廉価版があったのでモンスターハンターポータブル3rdベスト版を買うことにしたのです
はじめてみたら、思った以上に難しくて、最初から悪戦苦闘していました
確か星4つの村クエまでは何とかいけたのですが、ジンオウガあたりから大変
になってきた記憶があります
当時は一緒に遊ぶ人がいなかったので、ソロ狩りしかやっていませんでしたので、モンハンについて教えてくれる人が一人もおらず、大変苦労した思い出があります

その後、アドホックパーティー(通称、アドパ)というものがあることを知り、インターネットのフレンドの方と一緒に狩りに行って、狩りをしながらモンハンについて教えてもらって、徐々にモンハンのことを覚えていきました

もう、最初のうちは全然戦えないし、クエストに何を持っていったらいいのかもわからなくて、フレンドには迷惑をおかけしました

準備の段階で焦って温泉に入り忘れたり、ドリンクをクエ(クエスト)に持ってくるのを忘れて、フレンドに「ごめんなさい、ドリンク忘れました
」と言ってクーラードリンクやホットドリンクをもらったり、はちみつが足りなくなって回復薬グレートが作れなくなったからフレンドがはちみつを恵んでくれたり…などなど、他にも恥ずかしい、初歩的なミスや知識不足が当時はありました

モンハンをやっていて、一番つらかったのは、他のフレンドとのキャリアの差でした。
フレンドは経験があったので、ガンガン狩りに行くのですが、私は初心者だったので右も左も分からず、正直焦ってばかりでした。
そんな中、私を助けてくれた優しいフレンドがいます。
無許可でオンラインの名前を出して申し訳ないのですが、事後承諾という形でお世話になったフレンドの名前を出させていただきます。
まず、もっともお世話になった人から。
ノコ、アメ、ともちん。
彼らのおかげで私はモンハンが大好きになったし、何も分からなかった私を導いてくれました。
はちみつをいつも恵んでくれた、ともちん。彼とはフレンドとして一番付き合いが長いです。
今でもバイオハザード6やグランドセフトオート4や3DSの方のゲームを一緒に遊んでいます。
一緒にクエに行って、私のフレンドを40人近くガンガン紹介して、ガンガンフレンドにさせて、ある意味迷惑をかけたノコ。
今はたまにコールオブデューティーBO2などのFPSを一緒に遊んでいます。
ノコとは、ホントに一緒にいろんなクエに行ったな~。ORC(バイオハザード オペレーションラクーンシティ)でもお世話になりました。
アメは、弓の使い方を一緒に練習したり、のこと3人でふざけてネタに走ったクエをやったりしました。
最強への挑戦と、ロアルドロス狩猟生活が一番印象に残っています。
ORCでも3人で必死に全クリ目指して、無事に3人で全クリしたな~。トロフィーの時間までこだわったし。
次に、やまさんとミズル。
もう、とにかく楽しかった。やまさんの、お姉キャラが大好きだった。
ミズルも弓使いで、すごくうまかった。おなじく、この2人とも最強への挑戦、頑張ったな~。
レイアとレウスが倒せなくて、ノコとアメとヤマさんと私の3人で何度も挑戦したな~。
結局倒せて、「俺たち最強4兄弟!今日はいい夢見られそう!!向かうところ敵なし。」になったけど。
すごく楽しかった。
それから、私の彼氏。いろいろあって名前は出せませんが、彼にすごく助けられた。
ライトボウガンを使えるようになったのは、彼のおかげ。一緒にクエに行って、同じ武器を使っていました。ORCでもお世話になりました。CQC頑張ったねw
それからFPSでも、もう、これは彼がいたから楽しめたのでしょう。
彼とは常に一緒に戦っていました。どのゲームでも、常に彼と一緒に行動して、一心同体でした。
私は彼が倒れないように必死に粉塵を使ってサポートに徹しましたが、たまに回復を忘れて倒れてしまう時がありました。特にアルバトリオンのクエストと、最強への挑戦で。
もう、語りきれません。決して下手ではないのですが、彼もまた私が倒れないようにサポートしてくれたので、その間にアルバの攻撃を受けて倒れるパターンでした。
私がみんなの足を引っ張り過ぎて、みんなが私を助けてくれました。
私の特技は鬼人笛と硬化笛と粉塵を使うことでした。
大剣を振り回して、みんなの邪魔をして、吹っ飛ばしたり、弓が外れて味方に曲射が当たって攻撃の邪魔をしたり、ライトボウガンの弾が味方に当たって攻撃の邪魔をしたり。
本当にごめんなさい。
まだまだ、あと30人くらいお世話になったフレンドさんがいるのですが、今は私から削除させていただいた人やずっとインしていない人、ここには書ききれないなどの都合で特に印象に残った人のみを書きました。
他にももっともっといたけれど、記憶がごちゃごちゃ~。
さすがに100人いると、誰が誰だか分からなくなります。
最初は全然倒せなかった敵も、彼らと一緒にクエに行くことで素材をゲットできて、私はただ突撃して敵に大剣を振り回して、仲間がやばくなったときは粉塵を使っているだけで、特にキークエを狙って遊んでいたわけでもなく、いつの間にかHR6になっていたり、アマツマガツチの装備が作れたり、いいことだらけでした。
彼らがいなかったら、私はモンハンをやるのをやめていたし、モンハンの面白さに気付くことはなかったでしょう。
実は、彼らの中で今でもモンハンをやっている人は1人しかいないのですが、本当に感謝しています。
この場を借りてお礼します。(彼らはこのブログの存在を知らないので、この記事を読んでいないのですがw)
モンハンの始まりは、ソロ狩りでした。双剣を使って、頑張って一人で狩っていました。
今では、彼らに鍛えられて、何とか大剣、弓、ライトボウガン、双剣をほぼマスターしました。(自称)
モンハンの楽しさ、それは、仲間で遊ぶ楽しさだと思います。一緒に話したり、一緒に笑ったり、助け合ったりすることが、楽しいのだと思います。
クエストでまったく同じ状況は二度と起こりません。その時その時の状況が楽しいんだと思います。
クエスト中のたわいもない会話、助け合い、クエスト失敗、それらのことがすべて重なってモンハンの楽しさを作り上げているのではないかな?と思いました。
時には笑い、時にはネタに走り、時には喧嘩して、クエに行ったら仲直り。
「一狩り行こうぜ!!」
この言葉が、私を元気にさせる。
私は、そんなモンハンが大好きです。
フレンド全員、ありがとう。