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私のSRSの記録

私は、2013年11月末にバンコクのガモンホスピタルにて、陰茎陰嚢移植法(反転法)のSRS手術を受けるMTFです。
これから手術を考えてる人や手術を受ける人の参考になれば幸いです。

私は、1989年に男として生まれました。
性別の違和感は幼い時からありました。


高校になると私服でしたので、スカートは履かなくても女物の服しか着ないし軽く化粧するし髪伸ばすし、軽い女性ホルモン飲むしで、男子の友達も居ましたが、仲のいいグループの友達はみんな女子で、周りからみたら歩くカミングアウト。

あっ‥(察し)状態だったと思います。

初めて性別違和感について病院に相談に行ったのは、16歳の時で近くの大学病院に通いだしました。
そこでガイドラインに沿ってカウンセリングや色んな検査を受けて18歳になった時に女性ホルモンの投薬を開始。
幸いにも、背も体格も小柄だったのと17歳頃から軽い女性ホルモン剤に手を付けてたこともあり、投薬前から女に間違われてたりしたので性別移行はわりとスンナリできました。

初めて男性と付き合いだしたのは中学2年生の時でその後数人と付き合い、

今は職場で知り合った後輩の男の子に告白され、本当の自分の性別をカミングアウトし、理解してもらい1年前から同棲してます。
手術が終わったら結婚する予定です。

とこんな感じです。