静かな平日の昼間。
聞こえる音は自室のPCの作動音と、ディスプレイが発する音だけ。
自分以外は誰もいない空間(いえ)で、ただひたすらキーボードをうっている。
その行為に意味があるかと問われれば、自分はあると言える。
閲覧者がいないページを見て、その結果を知っても尚更新し続ける様。
間違いなく愚かな者だ。先程あると言えるなどと言ってみたが
無駄な行為なのだという感じが否めない――――
なんて、こんな風に文章を書くのが好きです。
自分は小説というかラノベ? を書いているのですが
大体見切り発車。ゴールなんて定まらせず(というか考えてないだけ)
そしてスタートすら完全思いつきで。
なので、今までに完成させてきた作品は4つのみとなっています。
所謂自己満足というものですね。
でも、自分が満足できなかったら意味ないですよね。
と、同時に、自分が楽しめなかったら意味ないですよね。
絵も描いていますが、それも棒立ちばかりです。
勿論、色々なポーズ、色々なシチュエーションを描きたいと、そういう気持ちはあります。
けどなかなか新しい物を学ぼうって気持ちを抱くのは難しいです。
pixivの方で既に250作品程上げていますが、全てが棒立ち。
だけどそれでもいいじゃないかと。昔はオリジナルすら描けなかったんだからと。
文句を言うやつがいようと、そいつに見なければいいじゃんと言って終わり。
実際にはいません。けど、フォロワーさんの中で少なからず少しはそういうのがあるでしょう。
そしたら去ればいいんです。こいつはこういう奴なんだって納得すればいい。
幸い、自分からフォローするタイプの人間じゃありません。
そして、そのスタイルにも関わらず、53人のフォロワさんがいてくれています。
中には何でフォローしてくれたのかよく分からない人や、全く関わりのない人もいますけど
今からでも更地(フォロワーゼロ)からやり直せる自信はあります。
まぁそんなことをすれば俺の絵なんか
いいねどころかブクマなんて到底遠い話でしょうけどね。
とにかく自己満足という言葉が好きなんです。
こいつは一人で何言ってんだ、怪しいブログだなって感じですけど
思い切り本心を出せてるので満足です。