ゆっくりと体を起こす。

季節は冬。12月のためにとても寒い。

 

自分の動きに合わせて鳴る音以外は響かない家の中

冷たい廊下を素足で歩いて行く先にはトイレ。

その静かなトイレでぼーっとするのが1日の日課である。

 

考えることは様々だ。

今日は晴れてるなーとか、今日も指腫れてるなーとか

本当にくだらないことをただひたすらに思考して。

 

大体20分程1日の時間を費やし続ける毎日。

でも、この時間が自分は気に入っている。

 

 

みたいな感じで、自分は日々過ごしています。

皆さんもトイレ内だと無性に落ち着く――――

みたいな体験をしたことあると思います。

 

幸い自分の家のトイレには便座を温める機能があって

便座はとても温かくなってそのまま座っていたくなるのですが

それと同時にとても痒くなるという事実……。

 

痒いですよねぇ……あれ。って、皆さんがソレを体験したことあるかは知りませんが。

 

とにかく、冬は寒いです(白目

 

家が寒い。

右手が尋常じゃなく冷えてる。

それに付随してボコボコ腫れてる。

これは冬の風物詩。

 

……嫌な風物詩だ。

東海地震がきたら――――

そのことを最近はよく考えます。

平和な今だからこそ、もし起こったらロードバイクで逃げるわ

なんて非現実的な感じで笑い話で済ませることができますが

当日は絶対そうはいかないでしょう。

 

基本的に大規模な震災とは無縁なものでしたから

不謹慎な話ですが、東日本大震災が起きた時や熊本地震が起きた時も

全然他人事のそれで過ごせてきました。

 

でも今度は違う。

最悪といいますか自分の家は海の近くにあって(そのおかげで自転車が走りやすいけど)

5メートル超えの津波の到達予想時間は3分と、逃げる余裕すらないようです。

 

勿論何かの偶然が起きて、生き残るかもしれない。

それでも、何かが、誰かが犠牲になるのは目に見えてる。

その当日に自分はどうしているかと考えます。

 

パニクってるでしょうか? 逆に笑ってるでしょうか。

「こんなん逃げられないし艦これでもやるか」と現実逃避をしているでしょうか?

 

自分は働いてないから家にいる確率100%といえるなかで

もしその日を迎えたら――――

 

だけど、自分が生き残って家族の誰かが死ぬくらいなら

自分が死んで家族皆が生き残った方がいいと思っています。

 

少なくてもあと10年くらいは今の幸せな環境が続けばいい。

家族が揃って一つ屋根の下で暮らす環境が好きだ。

 

って、よく想像し、来るな来るなと。

 

だって生きたいじゃないですか。

迷惑しかかけてないかもしれないし、立派な脛かじり野郎だけど

生きたいと思うのはおかしくないはず。

 

それと同時に、家族にも生きてほしいと願い続けている。

絵を描くと決意したのにも関わらず結局描かなくて終わるってことが多々あります。

うーん……やっぱり後押しが必要ですよね。何事にも。

こんにちは。

 

久しぶりに絵を描きました。

やはり、小説を書いたり絵を描いたりするのは楽しいです。

 

残念ながら棒立ちにしか描いてあげれない腕前ではありますが

こうして命を吹き込む? のは楽しいです。以前は模写しかできなかったから余計に。

 

なんならずっと棒立ちでも満足。

この趣味を続けていきたい。