12月24日、水と土の芸術祭2012の閉会式がありました


メイン会場にはたくさんの人が訪れました

表にはキャンドルの火が灯され、雰囲気の良い空間が出来上がっていました


メイン会場内の机にもキャンドルが配置されていました


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素敵です 


内野でチンドンのみんなも演奏に駆け付けてくれました


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彼らは今回の芸術祭で、いろいろな場所に訪れ、チンドンを披露してくれていました

秋に行われた総踊りの時も参加していたそうです


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閉会式がはじまると、あー。終わるんだなぁ

と実感しました

長いようでしたが、終わってみると短い半年だったなと感じます


イベントが多かったからでしょうかね

それに振り回されていた感じも個人的にはありましたが…


何はともあれ、思い出深い芸術祭になりました



仕事で大河原に宿泊していますが、わざわざ仙台のほうへ行ったのは理由があって、

メディアテークbook cafe 火星の庭(古本屋さん)に行きたかったのです


大河原の掲示板に、 張ってあったチラシに惹かれたのです


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(ガイガーカウンター貸しますのほうが衝撃が強かったが…)


ということで、仙台駅からも歩いて行けるようだったのでメディアテークと合わせていくことにしたのです

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店の前には、お店の知り合いの方が制作したオブジェがあったりします

店内は本棚がずらりと並べられていて、その一角にカフェコーナーがあります

見たこともない古い本が並べられていました、物珍しくて一時間くらい滞在してしまった…

なんとなく、アートや文化系の書籍が多いなという印象がありました


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お昼代わりに…

テーブルから椅子から、とても雰囲気のよいお店でした
右はせしめた本たちです

真ん中のブックカフェのある町はここの店長さんが出した本なのだそうです


仙台文化の発信の地の中心の場所として、この場所を活用なさっているみたいです

また仙台に来たときは立ち寄ってみたい場所ですね


book cafe 火星の庭

http://www.kaseinoniwa.com/



大河原駅から30分くらいで仙台駅に着きました

強風のため徐行したのですが、案外とかからなかったですね



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仙台駅はとても都会的で、新潟の駅のつくりとは全く違っていました

電車を降りたら地下でどこをどう行けば地上に出られるやらと迷子に…

ようやく陽の光を浴びると、駅前の歩道までは歩道橋で接続されていたり…


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アーケードで繋がっていたりと、とても立体的な作りです



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48号の起点やらなにやら

何もかもが刺激的です



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夜には光のページェント

仙台の名物です


今年のテーマは”Be Smile !~上を向いて歩こう~”だとか


仙台光のページェントwebsite

http://www.sendaihikape.jp/index.html



立体的な作りになっていました