『"普通に生きたかった"なんて
 本当は 嘘だよ
 勝手なことばたちに
 汚されないように 僕ら 飛ぶんだ』




軽やかで
柔らかな、曲調とは裏腹に


どこまでも
ストイックで
切れ味の鋭い
燃える情熱。




『こころを燃やしたい 
 "本当のことば"を探して
 夢を見るために
 夢を生み出すんだ』

 
けれど、
歯を食いしばるような
血の汗を流すような
重苦しさはなくて


柔らかくて
軽やかな
絶え間ない
情熱の、炎





誇り高くて
いつの日か、自分も
そんなふうであれたらと
思うんです。



普通に生きたかった、なんて
本当は嘘だよ。





* * * * * *



自分の「在り方」と
一番、ダイレクトにつながるものは

わたしにとっては音楽かもしれない。


今日、そんなことを想っていました。



日々の有象無象の中で
すぐに、どこかへ追いやられてしまう
そんな中にも
思い出すことができるように。




今の、わたしの「在り方」に
いちばん添ってくれる。


わたしの内なる情熱が
そこに在ることを、
思い出させてくれる。


それが、この曲のような気がしています。



もっとずっと、弱々しいけど

確かにあるから

この火を、絶やさぬように。










お越しくださり、
ありがとうございました。


明日もあなたが笑顔でありますように。



山本 麻莉
言葉を 紡ぐ。
 
 
歴史を 紡ぐ。
 
 
物語を 紡ぐ。
 
 
 
 
 
「紡ぐ」って、
 
 素敵な言葉だなぁと思っていた。
 
 
 
 
 
 
1 綿や繭 (まゆ) を錘 (つむ) にかけて繊維を引き出し、縒 (よ) りをかけて糸にする。「糸を―・ぐ」
 
2 (比喩的に)言葉をつなげて文章を作る。多く、物語や詩歌などを作ることをいう。「思いを五・七・五の言葉に―・ぐ」
 
出典: デジタル大辞林
 
 
 
 
繭を錘にかけて、繊維を引き出す。
 
それは、つまり
 
 
 
何かの言葉が紡がれる時
 
 
糸の材料は、すでに
 
 
 
自分の中にある。
 
 
 
 
 
 
 
眠っていたり、
 
忘れ去られたり、
 
あちらこちらに散らばったり
 
 
それでも
 
 
 
 
ただ、「在る」ことに気づく。
 
 
 
 
 
普段は触れない扉から、
 
いろいろな蓋を開けて、
 
集めてくる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そうして紡がれる言葉
 
 
 
想い、決意、覚悟。
 
 
その様はとても、美しくて
 
 
 
 
記憶の底から
 
 
情熱の輪郭から
 
 
無意識の波間から
 
 
 
 
想いが、紡がれるのを
 
 
言葉が、紡がれるのを
 
 
 
物語の節目の 1ページを
 
 
 
わたしはただ、
息を潜めて見つめている。
 
 
 
 
ありがとう。
 
わたしを、その瞬間に立ち合わせてくれて。
 
 
 
 
 
 
* * * * * * * *
 
 
 
Points Of Youのカードを使って
セッションをしていると
 
"思いもよらなかった言葉が
 無意識のうちから、引き出されてきた"
 
 
そんな瞬間に
 
出会えることがあります。
 
 
 
それは、
 
 
セッションを
受けてくださった方からも。
 
 
 
セッションを
おこなっていたはずの、
わたしの中からも。
 
 
 
 
 
 
波打ち際で、
 
貝殻に見とれていたら
 
 
 
気づかないうちに
 
深くまで潜って
 
 
海の中の珊瑚を見ていた。
 
 
 
 
そんなこともあるかもしれない。
 
 
 
 
 
カードに描かれた
 
写真と言葉の
 
メタファー(比喩)の力で
 
 
 
 
いつもより、遠くまで
 
 
いつもより、もっと深く。
 
 
 
 
 
そんな体験を、重ねたくて
 
セッションの修行中です。
 
 
 
ご縁があれば
 
これを読んでくださっている、
あなたとも
 
 
カードを通して
お喋りができたらな、なんて
夢見ています。
 
 
 
 
 
 
お越しくださり、
ありがとうございました。
 
明日もあなたが
笑顔でありますように。
 
 
 
山本 麻莉

今日はお休みだったので

念願叶って

 

千葉神社に参拝してきました。

 

 

 

 

この神社でお祀りしているのは

妙見さまといって

 

北辰妙見尊星王、

 

北極星・北斗七星の御神霊だそうです。

 

 

 

だから、社殿のあちこちに

 

日と月と星を象った

紋が配置されていて

 

 

 

 

 

色彩も鮮やかで

 

厳かなんだけど

心が浮き立つような気もする

 

そんな神社です。

 

 

 

 

 

 

この神社に通うようになったのは

 

 

とある人にお勧めされたこと、

 

実家から比較的近いこと、

 

神社の持つ、場の空気自体に

惹かれたのもあるけど

 

 

北辰(北極星)を祀っている、

というのが

もしかしたら、一番

決め手になったのかもしれない。

 

 

 

 

わたしはもともと

特別な信仰は持たないし、

 

神社仏閣に関しても

あまり関心がなくて

 

 

だけど、

 

何かを成し遂げたい時に

星を目指して進む。

 

今の心情に

ちょうど響いたものがあった。

 

 

 

 

太陽や月は

何気なく暮らしていても

自然と目に入るけれど

 

星は、

 

進む方向を指し示してくれる 星は

自分から探し、求めなくては

見つけられないものだと

思うから。

 

 

 

こうなりたいと思う未来

自分が指針とする言葉、そして人。

 

静かな情熱の

向かう先。

 

 

星のようだと思う。

 

 

 

 

 

星のようなものを

心の中に見つけたら

 

見失わずに

 

そして、見なかったふりをせずに

 

 

その指す方向へ

 

 

行きたいんだと思う。

 

 

自分を、その方向へ

 

行かせてあげたいんだと思う。

 

 

 

 

今日は遠出したのと、

感情が動くことが

たくさんあったので

 

あんまり頭が働いてないみたいです。

 

取り留めのない文章ですが

 

 

千葉神社、おすすめです。

 

 

 

 

 

お越しくださり、

ありがとうございました。

 

明日もきっといい日です。

 

 

 

山本 麻莉(マリ)