リアンのブログ  -33ページ目

リアンのブログ 

ブログの説明を入力します。

12日に弾丸でソウルに行って来ました。

セヒョンの舞台「一級人間」を観てきました。


劇場は東大門の2つ隣の駅
鍾路5街駅から5分。
下北沢の劇場のように小さいサイズです。




階段を降りて劇場へ



入り口でチケットを切っていたのは大国男児のカラムさん!可愛かった💙

カラムさんはこの日は出演はしませんでしたが、カラムさんともう一人の俳優さんが日替わりでセヒョンと同じ役柄を演じます。

このお芝居にはMYNAMEのジュンQさんも出演していて、私達以外にも何人もの日本人が観に来ていました。

 
*ネタバレありです!
ストーリーは 
息子を一等級人間にする為に涙ぐましい努力をする母。
換骨奪胎で一等級確定を受けた脳に変え、息子はIQ155になったが、天才ミュージシャンとして笛を奏でる毎日・・。
母は再び息子の脳を変え、今度は勉強家のまともな1級人間になった。
ところが、息子は入社試験で1番になれなかったことを恥じて 百科事典を持って部屋に引きこもり始めた。
父は既に心臓と大腸、目を売って妻と息子の1等級への変身に協力していたが、自分の全てを売り屍となる。
また再び脳を変えた息子は違う人間に変るが その結末は・・
 
この息子役がセヒョンです。3つの人格を演じました。
最初は白装束を着て笛を吹くミュージシャン。明るく天然?な感じ。
次の引きこもりの役では オタクっぽくて神経質。
最後は狂気漂う人格を演じました。
この時のセヒョンの目が怖くて怖くて💦 
迫真の演技で本当にインパクトがありました。

終演後、セヒョンが建物の入り口まで上がってきてくれました。
芝居とはうって変わってはつらつとした穏やかなセヒョンに安堵(笑)
(演技とはいえ迫力が凄かったので)
相変わらず日本語はバッチリ!忘れてなかったです。ハングルがあまりわからない私達に芝居のストーリーをさーっと解説してくれて、ミーティングがあるとのことで慌ただしくお別れ。
とにかくとっても元気そうで楽しそうな様子。きっと毎日が充実しているのでしょう。





セヒョンは23日が千秋楽ですが、このお芝居は24日まで続きます。