一番最初の回に行ってきました。
今までの挨拶会というと、涙涙・・というイメージですが、ワンチョルの挨拶会はいつものライブの延長のような雰囲気がありました。
表情もとっても柔らかくて終始笑顔でした。

ウールのロングコート姿のワンチョル。
★HOLY HEAVEN
★Wasted Nights (ONE OK ROCK)
https://youtu.be/b4YLo74OWfY
何でも器用に歌いこなすワンチョルに改めて感嘆!
歌い終わると、ワンチョルは「暑い!」「カッコつけてコートを着ちゃったから・・(笑)」と、セーター姿に。
そして ペットボトルの水を飲んで、スタッフが運んできた椅子に腰かけると、暫しのトークタイムへ。
・「三回の挨拶会は全て違う曲を歌います」
・ワンチョルは自分のファンのことを「特殊部隊」と、呼んでいるそう
・ワ「僕はあまり泣かない人間です」
「一昨日泣いたけど(25日の夜のクリスマスライブでワンチョルは号泣したそう 他に泣いたの見たことある?」
ファン『ある~!』
ワ「ないてないよ~ 泣いたふりしただけだよ(笑)泣いたのは5周年の時とミュージカルに出たとき、三回だけだけど ほかは無い。」
ファン『あるー!』
ワンチョルは断固として「無い」と(笑)
・ワ「クリスマスライブで新曲(3月にCD発売になる「Wanna be more」)を歌ったけど どうだった?」
客席の反応が小さめ。➡ ワ「あんまりってこと?💦」
最近ワンチョル以外の8人で仕事をすることが良くあるそうですが、ワンチョルは
「寂しい気持ちもあるけど、8人で頑張っているのをみると嬉しいしこれからが楽しみ」
・「これで今年の仕事が終わりだけど実感がないです」
「もしかしたら、定期ライブは無理だと思うけれど、来月イベントやリリイべにいるかもしれない(笑)」 ← この言葉にファンの反応が薄いと
ワ「消えろってこと?(笑)」
・「『砂時計』聴いてる?」
ファン 小さ目な声で「はーい」
ワ「はっきり答えて!! 昔、社長?に『ジャージャー麺食べたい人?』って聞かれて
このくらい手を挙げたら(肩の位置くらい)『もっとちゃんと挙げろ!
・「Apeaceの進化が楽しみ」とワンチョル。
「8人でのレコーディングも凄く良かったです。
僕がいないことで逆に皆の歌の上手さが出ている感じがしました」
「GEGGは三人がメンバーを代表して頑張るし、新しいリーダーのヨンウォンも
素敵なことを考えてくれてます」
練習生になってからもう15年近くなるそうです。練習生のときはApeaceやLU:KASの前身のX5、ドゥファンとのコンビなどを掛け持ちしていて その中でもApeaceは特に思い入れがあったというようなことを話してました。
また、「JDに『リーダーという役を返す時間が来ましたね』と言われました」とワンチョル。肩の荷がおりたように感じているのかもしれませんね。
★砂時計

「次の曲が最後になりますが、僕に聞きたいことがある人?」
「ないの? ないなら最後の曲に行きます」「ない?」
突然の質問タイムのスタート(笑)
Q「昨日新宿駅の東口にいましたか?後姿がワンチョルにそっくりな人がいたのですが 、追いかけていくと迷子になりそうだったので止めました」
ワ「新宿? 行ってないです。僕じゃないです!
Q「いつ帰るのですか?」
ワ「31日に帰ります。羽田の夜7時頃の飛行機。どこのエアラインかは知らないです」
Q「見送りに行っても良いですか?」
ワ「全然大丈夫です!」
Q「お友達等に日本ってどんな国?と聞かれたら なんて答えますか?」
ワ「自分の母国だったと言います」
「メンバーが韓国に帰国しても一人で日本に居たり、一年も帰らなかったこともあるし、日本が好きです。今は韓国に帰ると(食べ物や水で)お腹を崩すことがあるくらい」
「日本は焼酎を水で割ったりするけどそういうのも好き」
Q「いつ帰ってきますか?」
ワ「一月の中旬?(笑)」「まだ分からないけど」
Q「荷物は整理しましたか?」
ワ「余命4日(笑)の服以外は全部韓国に送りました」
★ALWAYS



「Apeaceとヨンウォンを宜しくお願いします!」
「今日も誠にありがとうございました!」
「以上!WE are Apeace!!」
両手を振りながら笑顔でステージ袖へ。
この後すぐにステージ上に机がセットされ メッセージカードのお渡し会が行われました。
人数が少なめだったせいか 急かされることもなくて良かったです。
会場のロビーにはワンチョルへ渡す「寄せ書き」のノートが置かれファンが自由にメッセージを書き入れました。これは初の試みですね。
またすぐに会えるかもしれませんが、今日が一区切りですね。
この8年間ワンチョルの素敵な歌をどれだけ聴いたことか
ワンチョルの居ないApeaceの歌ってどうなるのでしょう。
ワンチョルが居なくなる寂しさと共に心配も募りますが、ファンとしてはワンチョルが戻ってくる場所を守っていかないといけませんね!