27日28日と上演されましたが 私は28日のみ観劇しました。
4公演とも基本のストーリーは同じでしたが 毎回セリフは少し替えて行われたようです。
スクリーンに「あれから12年。2030年のある日」の文字。
バタバタバタとドゥファンがステージに駆けこんでくる。スーツ姿。 手には紙の手提げ。
「あーーーマジでイライラする! 上司はいつもこんな小さななことで怒るし 部下は何度も同じことを聞いてくる
ストレスです!
」
スクリーンに居酒屋の風景。
「今日は飲みたい気分だ。 あれ?まだ 来てないの。遅いな~! もしもし 今どこにいるんだよ?」
客席後ろからセヒョン登場。縦縞のシャツにサングラス。ジーンズ。 ヤアヤア
という感じで 階段を降りてくる。
ファン「キャ~!」![]()
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サングラスをずらし 人差し指で
ファンをダーッと指差す。 また客席から![]()
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セヒョン「韓流スター通ります!」
ステージの下手。テーブルとイス。 腰かけているドゥファンのところに来たセヒョンは「俺 人気半端ねーな
!」
昼公演ではドゥファンに向けて言うこんな感じのセリフを噛んでしまい、ドゥに「噛み乍ら調子こいでんじゃねーよ!!」とバッサリ(笑)
ドゥは異例の速さで部長になったという設定。 社長の誘いを断って今晩はここに来ているそう。
前の日の昼公演では鉄板焼き屋を始めたけど経営に失敗し店をたたみ サラリーマンに転職した設定で、「食べ物屋は難しい」とセリフにあったとか。
ドゥファン「セヒョン ドラマ観たよ! 『Change my life』 」 「石原さとみって実物もやっぱ可愛いの?」
セヒョン 「う・・・・ん でも年結構行ってるよね」
↑
夜公演ではこんな場面も。 アドリブでセリフを替えてるみたいですが 石原さとみってまだ30歳くらいですよね。 見かけも若いし。
なのにセヒョンって 厳しい~💦
二人は昔話に花が咲き Apeaceのメンバーだったころを回想。
「いろんなメンバーがいたよね。 ヒョンソンは顔がちいさくてカッコよかった。練習室でよくモデルウォーキングしてた。 ステージでは『やるときはやる!』とか『ランボルギーニ』とかやっていたよね」
ステージ中央にヒョンソン登場。
二人のセリフに合わせて モデルウオーク「!!
「やるときはやる貴公子ヒョンソンです!よかった~~満足です! 」
車のランボルギーニのエンジン音を真似して「ブンブンブーーーン!」と等披露。
という感じでメンバーが入れ替わり出てきて ドゥセヒョンのセリフに対応するという流れ。(以下昼夜混ざってます)
セ「シヒョクは可愛かったな~。顔がイケてて何もしなくてもよかった。ダンスもラップも上手かったな。歌も結構いけたよ」
歌を振られるシヒョク。 歌うも あえなく撃沈(笑)
ドゥ「スンヒョクはスタイルよくてカッコよかったな。 何でもできたよ。183センチって言いきってたな。でも歌の才能だけはなかった」
ステージ中央のスンヒョクが横目でドゥファンたちを睨む(笑)
セ「いつも運動してたよ。あの人の腕立て伏せは凄いんだよ。片手でしかも片足を上げてやるんだよ」
スンヒョクの顔が
迷い乍らもトライ。 本当にその体勢で腕立て伏せして見せました!
しかし夜はもっと凄かった。セヒョン「片手の指三本だけで片足も上げてやるんだよ」
果敢にトライしたスンヒョク!一回はなんとか出きそう・・・と思ったらつぶれてしまいました(笑)
ドゥ・セ「ワンチョルは話が長くてさ! 照れると歯茎出すんだよ」「アイソレーションダンスが上手かったよね。歯茎出しながらやるんだよね」
ワンチョル、口を半開きで踊り ファンから歓声が!
「ゴンちゃんお兄さんは足が臭かった。帽子も。(笑) ファルセットがよかったよね」
ゴンちゃん 🎶僕らは~きっと待ってる~ と 美声を聞かせました。
セ「 ジヌは好きなお兄さんだった。優しくて。ドゥファンの真似が上手かったよね」
ジヌ「 🎶lookinng for your love lookinng for your smail
愛だけは ~~~~ 生まれてきたーーーー 」 思い切りのけ反り 夜公演ではそのまま仰向けに倒れました(笑)
セ「ドゥファンもちょっと歌ってよ!」 と、リクエストされ本物のドゥファンの歌唱を披露(笑)
ドゥ「JDは天才だったよね。日本語のテキストをいつも持ち歩いてた。意外に下ネタが好きなんだよ(笑)」
セ「そうそう お兄さんたちが下ネタ言うと喜ぶんだよ(笑)」
JDは手を叩いて喜ぶ真似(笑)
ドゥ・セの「JDの演歌が好きだった!」の言葉に 氷川きよしの曲を熱唱!
夜はWAVEダンスを踊らされてました。
「ヨンウクはダンスがうまかったよね」
キレキレに踊って見せるヨンウク
「ファンを煽ったりするのもうまかったね」
ヨンウク「みなさん!OH Yeah!! 」(OH Yeah!!) 「OH Yeah!! 」(OH Yeah!!)
夜は、首が長いのをいじられ ライオンキングのキリンを演じることに。 歩き方が上手でした(笑)
ドゥ「お兄さんとしてはイマイチだったけど歌は上手かった。ギャグもうまい人いたよね。 よく喧嘩したよ」
セ「誰だっけ。あ~~ソンホ!」
ウケるギャグを強制され 「なんで歌じゃにの?」とソンホ。 🎶あの頃は! 2人とも! と歌いながら お尻をつきだしました(笑)
セヒョンとドゥファンは下手にいて 常に客席に目線を向けている状態ですが ドゥファンが笑いをこらえてピクピクしてました(笑)
セヒョン ドゥファン 「いろんな人がいて面白かったよね。それでさ~」と話始める二人。
ステージ袖から体半分だし様子を見るジュンシク(笑)
ステージに出てきても一向に自分に振られないのを知り セヒョンに顔を近付けてアピール!
セヒョン「わーーー!!![]()
びっくりした」
「そうだ ジュンシクっていたよね(笑)」
「まーまーいい奴だったよ。そこそこ何でもできて。 楽屋では最強だったよね。 一発芸とか(笑) 高い声もよかったし」
歌をリクエストされたジュンシクが選んだのは POPSとかではなく まさかのクラシック曲。それを🎶ファ ファ ファ ファ~ とかで歌い出し
二人も爆笑! 「Apeaceの曲を歌うかと思ったら🎶ファ ファ ファ ファ~って(笑)」
「ZEPP公演とか楽しかったよね。大きな会場で初めてやって。満員のお客さんみてうれしかった!」
スクリーンにはライブ会場の映像が映り 🎶LOVER BOYが流れ 12人で踊りました。
V形にフォ―メーションを見ると 「これぞApeace! 」 って思います。 シアター時代を思い出します。
全員でゼップの一場面を再現。
スンヒョク 「今日はゴンちゃんどうでしたか?」
ゴンちゃん「口から心臓がとび出そうなくらい緊張しました。」
スンヒョク「明日もシアターでは公演がありますね。 明日はどのチーム?」
「オニキスとJADEですね」
スンヒョク「次は最後の曲になります」
🎶SAKURA
曲が終わり ドゥとセヒョンはまた椅子に戻り 他のメンバーは暗転したステージに。
「そう言えばゼップにはシヒョクはいなったよね💦」
「誰がいたのかいなかったのか忘れちゃうよ」
シヒョク 「そうです。僕はいませんでした!今年ゼップでまた公演を!!・・・・したいな~」(笑)
ドゥファン「忘れてた。これグアムのお土産。」と紙の手提げ袋を差し出す。
そしてファンツアーの話に花が咲き
ステージではメンバーが走ってるところや 海で遊んでる様子(ブルーのシートをユラユラさせてメンバーが顔を出したりして再現)
水鉄砲で遊んだりしてる場面を演じました。
セヒョ ドゥ「グアム 暑かったよね~~」
ドゥ「罰ゲームで逆バンジーにソンホ兄さんが乗ることになって 怖いから一緒に乗ってって言われて乗ったんだけど。 スタートまで 10 9 8 7 6・・ とカウントされてたら ワンチョルが4のときにスターとボタン押したんだよ!!![]()
まだだと思ってたら4で押した![]()
」
ドウ「ファンのスッピンも見たよ。顔がいつもと違うからどちらの方ですか?とか言って(笑)
グアムの場面で 🎶I LOVE YOU あり。
ドゥファン「ヤシの実にみんなでサインしてメッセージ書いて埋めたよね。海に背を向けて10歩行ったところに大きなお穴を掘って」
と立ち上がって歩いてみせるドゥ。
ステージセンターでは10人がヤシの実を埋める場面を再現。ヒョンソンが軍隊仕込みの穴掘りを見せてました(笑)
埋め終わると ジヌが皆を集めて手を重ねて「皆で死ぬまで頑張ろう!」と!
ドゥファンセヒョン「あれ あのときジヌとヒョンソンは軍隊行ってたよね」
ジヌ ヒョンソン 敬礼して「はい!僕たちは軍人でした!」
号令と共に10人は規律よく去る(笑)
セ「みんなで歩いていたら おじさんに「カッコイイですね・・・・どこのバスケチームですか?」って言われたことあるよ」(笑)
ドウ「でもさあ 辛いこともあったよね。」
セ「僕たちが辞めるって言った時のみんなの顔が忘れられないよ」
楽しい雰囲気で進んできた芝居に一気に緊張感が。
ステージには座ってるメンバー。立っているメンバー。下を向いてます。
ドゥファン ステージセンターに出てきて 「みんなに話があるんだ。 Apeaceを離れたいんだ。僕は表向きの人間じゃない。いろんな勉強をしてもっと違う世界を見たいんだよ」
セヒョン 少しビクビクしながら話を切り出し 「僕もみんなに話があるんだ。ドゥファンと一緒にApeaceを辞めさせてくれないかな。芝居がやりたいんだよ。今しかできないんだ」
会場はシーーン。
ソンホが立ち上がり 「ふざけるな!!自分のことしか考えないんだな!! グループを捨てるのか! 」と怒鳴り 「分かった 消えろ! お前たちがいないほうが上手くいくよ!!」と怖いくらい冷たく切り捨てました。
JDは丁寧な口調で「お兄さんたちここまで頑張ってきたんだから もう少しやってみませんか。二人が辞めたらいボーカランド誰とやればいいんですか?考え直してください おねがいします」と頭を下げました。
ヨンウク「僕は皆の幸せをを願ってます。 でもこんなところでこんなに揺れるグループならもう止めよう!」と感情をむき出しに。
ヒョンソン「ソンホ あんないい方はないだろう。二人は正直に気持ちを話してくれたのに」ソンホに怒るヒョンソン。
シヒョク「僕はソンホお兄さんと同じ気持ちです。二人にはがっかりしました」と声を荒げると ジヌは「お兄さんたちが話しているのにお前が口出すな!!」と怒鳴る。
つかみ合いになるところにワンチョルやゴンヒが止めに入る。
スンヒョク「みんな喧嘩するな! ドゥファン セヒョン勇気をもって話してくれてありがとう。二人の気持ちを尊重したいよ。でも グループだからすぐにはそれは出来ないんだ。 皆で話し合って状況を見ていいタイミングを見つけよう。 エンジェルピースもきっとポジティブに捉えてくれるよ。」
続く
